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  • 天王山②



    平成30年度の春季リーグ戦は中京大の優勝に終わりました。

    【20日の結果】
    【21日の結果】

    優勝のかかる大一番で先発マウンドを託されたのは2年生左腕の山本一輝投手(東郷高校卒)。
    ※写真は19日に撮影したものです

    3S9A9811

    3S9A9823

    控えやベンチ外にも140km/h級の投手を多数揃える強力投手陣の中で見事に台頭し、チームを神宮へと導きました。
    栗林投手(名城大)との投げ合いを制す形での勝利となったのでかなり自信がついたのではないでしょうか。


    バッターボックス手前で鋭く割れるようなスライダーを主体とした大型左腕で、高校時代と比較すると下半身に厚みが増しまています。

    下肢主要三関節が揃わないステップの形に課題を残しますが、上体を狭く使った"叩くリリース"を実現できている辺りに非凡なものを感じます。
    果たして神宮でも出番は巡ってくるのでしょうか?

     

    投球メカニクスに関するコンテンツを作成する事にしました

    Twitterの方に投球メカニクス(フォーム)に関する質問を頂く事が多いので、試しにコンテンツを作成してみようかと思っています。
    色々な書籍を読んだり、ネットで調べた知識を編集した程度の物になると思いますが、専門用語などを噛み砕き出来るだけ平易な内容のものにして行こうと思います。
    日常生活の合間にちょくちょく書いていく感じになると思いますので時間がかかると思いますが、プレーヤー、観戦者の双方にとって少しでも役立つものにしたいと思います。

    noteの方で作成するので古くなった知識や誤っていた知識は逐次アップデートして行きたいと思います。
    よろしくお願いします。

    note

    こんな感じで書いていきます。


     

    天王山①

    3S9A9397

    3S9A9407

    3S9A9839

    5月19日の直接対決は引き分けという事になりました。


    先発した栗林投手は延長10回を投げ被安打8、失点5、奪三振9という内容のピッチングでした。
    序盤に浴びた3ランは強風に流されてのものだったので然程気にすることも無いと思いますが、
    延長10回裏に無死から連打を浴びて失点した事は今後の課題と言えるのかも知れません。
    味方から2点の援護を貰った後だったので手痛い失点だったと言えます。

    最終学年に入ってからの栗林投手は実戦派へとシフトした印象が強いのですが、
    投球メカニクス的にも進化を遂げた印象が有ります。
    以前にも書いたように縦の角度が付くリリース角になっているように見えますが、
    それに伴って並進からの回転が速くなったような気がします。


    リリースの瞬間を撮影しようとすると、このカット↓ばかりが撮れてしまうんですよね。

    3S9A6999

    上体が横に広がらなくなったことで回転軸のスピードが上がったのだと思われます。
    昨年度よりも平均球速が下がっているのに集中打を浴びなくなった理由の一つかもしれません。

    それに加えて重心移動が上手くなったような気がします。
    以前はフォロースルーで軸足が三塁方向へ落ちて左脚に上体が乗っかっていない印象があったのですが、
    今季は軸足が大きく跳ね上がってスパイクの裏がしっかり天を向いています。

    まだ力勝負を挑むと開きの大きい横振りになったりもしますが、
    投手としての奥行きは確実に広がっていると思われます。





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