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  • スーパールーキー、第二幕

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    地元メディアには全く無視されていますが、2017年度の愛知アマ野球界で最も見るべき存在であるのは木原大地投手(東海学園大学)なのではないかなぁ、と思っています。
    (Twitterで木原投手の話をちょくちょくしていますが、あれでもかなり自重してるつもりなんです)
    大学デビューシーズンとなった2017年度の春季リーグ戦では5戦5勝(ポストシーズン含む)の離れ業で東海学園大学を1部昇格へと導きました。
    何が凄い、ってのを言いだしたらキリが無いのですが、1部昇格に直結するようなプレッシャーのかかる試合で、ことごとく結果を出した強靭なメンタルなんかは木原投手における最大の強みと言えるのかもしれません。
    様々な条件が異なるとはいえ、七原優介投手(名大→トヨタ)や中尾輝投手(名経大→ヤクルト)のような全国レベルの怪腕でもシーズンの山場と言える試合では勝ち星を落とす事が珍しくなかったですからね。

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    技術面で言えば投球フォームの完成度なんかが目につくポイントの一つでして、利き腕の違いはあれど則本昂大投手(楽天)の長所がそっくりそのまま当てはまるような、文句の付け所の無いメカニズムを習得しています。

    ①外転型の引き上げ
    ②背中を打者方向へ向けて腰の横捻りを使う
    ③伸びるステップ→深いストライド角
    ④アーリートップ(腕の振りを上体と連動させて体軸で遠心力を産み、抜け球を減らす)
    ⑤両腿に内旋と外旋の動き入れることで開きを抑えつつ連動性を向上させている


    重心移動後のバランス感覚も抜群で一本足の体勢になっても軸がブレません。リリース後に体やグラブが流れたりする事も無いので打球の処理へもスムーズに入れる為、フィールディングのレベルも非常に高いです。

    と、いう感じで愛知の1年生投手としては数年に一度の大物なのは間違いないところですが、細かいコントロールに課題を残しており、球数が多くなりがちなところは修正ポイントと言えるでしょう。
    そういった部分での上積みを実感出来るようになれば栗林良吏投手に次ぐ存在として、その名を全国へと轟かす事になるはずです。
    秋季からは1部リーグでの登板となる為、これまでのように連戦連勝という訳にはいかないのかもしれませんが、まずは愛知を代表する投手へと育って欲しいですね。

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    絶叫エース

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    釜谷竜哉投手(栄徳高校)
    惜しくも甲子園には届きませんでしたが、最終学年で見せたピッチングは素晴らしいものがありました。 力投派から技巧派への転身を遂げ、修正力の高い「大人の投球術」をマスターした事で愛工大名電(※春季県大会)や東邦高校(※夏季県大会)から勝ち星を挙げるようなハイレベルな投手へとステップアップしました。肘を痛めた関係で高校生活最後の試合では打たれてしまいましたが、野球人生はまだまだ始まったばかり。進学先でも素晴らしい投球を見せてくれる事でしょう。これからの活躍も楽しみにしております。
    ※「下半身を鍛えれば145km/h以上出せる」という評価を複数の野球関係者がしているようで、将来的には「プロ注目」というところまで評価を上げるような投手に成長するのではないでしょうか。

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    試合中によく吠えているのでオラオラ系なのかと思ってましたが普段は割と穏やかな性格という話ですね(笑) 



    Fly High

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    「"飛翔"と書いて"つばさ"と読む」

    高木飛翔(つばさ)投手(名古屋市立工業高校)
    これまた尾関雄一朗さんのピックアッププレーヤーです(笑)。今夏にプロ注目の左腕として一躍名を挙げた存在ですが、観戦した試合の中で最も目についたポイントは洗練された"投球フォーム"です。 高校球児、それも公立高校の投手となると投げている球そのものは良くても、投球動作内における全身の連動性や下半身の使い方に課題を残している事が多いのですが、この高木投手は"今すぐプロの中に混ぜても見劣りしない"ぐらいに完成された投球フォームをマスターしています。 ストライド幅が狭く、概ね縦型なところなんかは山口鉄也(巨人)にそっくりです(肘の高さは異なりますが)。 変化球の持ち球は6種類という事で、こちらも公立高校の投手としては稀にみる球種の多さです。 今夏は5回戦(対東邦高校)で力尽きましたが、この先の活躍に期待の持てる存在です。

    余談ですが、この高木投手を含む、山本一輝投手(東郷→中京大1年)、田村稜投手(豊野→地元大学に進学予定)らの公立校高校出身の大型左腕達が来年度からは愛知大学野球連盟にて凌ぎを削るんですよね。 パロマ瑞穂球場での直接対決が実現したら胸熱ですねぇ。




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