【Twitter】
  • @suzu_rasu

    【写真アルバムサイト】
  • flickr
  • Google+

    【サイト】
  • Wordpress版

    【exblog】
  • TRIPLE THREE

    【公開されている画像の取り扱いについて】
    ・選手本人及び関係者の方はご自由にお使いください。
    ・画像の公開に問題のある場合は御一報をいただければすみやかに対処いたします。

    ※撮影の依頼、未公開画像に関する問い合わせなどがありましたらお気軽に。
  • 太く短い夏の終わり

    3S9A6909

    3S9A6718

    3S9A6699

    3S9A7100

    田村稜投手(豊野高校 3年)

    高校野球生活の集大成と言える快投でした。

    愛知啓成高校打線を相手に被安打4、ストレートをまともに捉えられてのクリーンヒットは1本あったかどうかだったという内容。
    終盤にバッテリーの呼吸が合わなくなったところを付け込まれて陥落しましたが対打者という観点に置いては完勝。
    右打者のアウトコース一杯で三振が取れるストレートの威力は県下のサウスポーとしては指折りだと断言出来る代物で、球速表示が130km/hを割っても生きた球を投げられる辺りに天性の素質を感じます。
    又、スコアリングポジションにランナーを背負った場面での気迫溢れる投球からはハートの強さが垣間見えました。

    肩の旋回、腕のしなりを生かしたような投げ方でフォームそのもののメカニック面にはまだ課題を残していますが、言い換えれば伸びしろを残しているという事にもなります。
    2年半に及んだ高校野球生活では夏の県大会で1勝も挙げられませんでしたが、不完全燃焼に終わったこの悔しさがこれから先の野球生活での糧となる事でしょう。
    ※プロ複数球団が興味を示したとの事ですが地元大学へ進学予定。

    3S9A7276

    大矢圭一郎投手(豊明高校)

    732A7296

    732A7094

    732A7261

    732A7293

    732A7440

    732A7104

    732A7107

    732A7102

    732A7375

    夏の高校野球、愛知県大会が先週より開幕しております。 というわけで、プロ注目の右腕・大矢圭一郎投手(豊明高校)を見てきました。 重量感のあるストレートは最速で143km/hをマーク。9回2死からも140km/hのストレートを連発する馬力の違いを見せ、9回3失点完投で勝利投手に(一回戦松蔭高校戦)。 球種はドロップ系の球、落差のある変化球、横滑りするスライダー等。 右打者の外角高めへの釣り球で三振を取れるパワーピッチャーですが、平均球速の高さに反比例するようにもう一つ空振りが取れないのが気になりました。 本格派タイプの割に肩が開かず出所はきっちり隠せてるように見えましたが軸足を割と深く折る為か打者寄りでリリース出来ていないような感じがします。 という事で今後、修正が必要になるかもしれないポイントも若干ありますが、上体を強く倒し込んでも体軸がブレないボディバランスは特筆ものです。 (20年前の日本球界であれば高卒でプロの道へ進んでいたのではないかなぁ?という気がします) この先、勝ち上がっていく中でどのような投球を見せてくれるでしょうか。長い夏になりますように。

    村上滉一捕手(東海学園大学)

    732A0342

    732A2563

    732A2760

    732A0372

    732A2882
    昨秋は土壇場で逆転サヨナラ負けを喫してプレーオフ行きを逃しました。責任を感じて試合後に涙を流す一幕も。

    今季から一新されたフレッシュな顔ぶれの投手陣をグイグイと引っ張り、あれよあれよのうちにチームを1部昇格へと導きました。(リーグ戦の中盤辺りから頭角を現したスーパー1年生左腕の木原大地投手とのコンビネーションもバッチリで木原投手が公式戦5連勝を飾れたのも村上捕手のインサイドワークによるものが大きかったと思います。) 象徴的だったのが愛知産業大との間で行われた入れ替え戦で、春季リーグ戦で6本塁打を放ったパワーヒッターの濱元大希選手を見事ノーヒットに抑え込みました。 相手打線のキーマンに対し無慈悲なまでに弱点を突き、極度のスランプ状態へと陥れる配球は栄徳高校時代の愛工大名電戦を思い起こさせるものがありました(主砲・毛利元哉を変化球で攻め切ってノーヒットに封じた一戦)。 打者としても6番バッターを任されるほどで、球数を投げさせるしぶとい打撃と好球必打の早打ちを使い分ける懐の深いバッティングを見せます。 またチャンスにも強く、入れ替え戦第2戦では先制の犠牲フライを含む2打点をマーク。 (チャンスで打席が回ってくると相手校の応援スタンドから「確かこいつ、勝負強いよな…」っていう声を毎回耳にするほどまでに浸透しています) 高校時代はあと一歩のところで甲子園出場を逃しましたが、大学野球では聖地・神宮球場でプレーできるような今後益々の活躍に期待しております。愛知で一番の大学生捕手になって欲しいです。

    732A2820
    このブログに関しての説明
    主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
    記事検索
    カテゴリー
    タグクラウド
    livedoor 天気
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ