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  • 入れ替え戦前夜

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    今年はマメに更新していたのですが、気がつけば10日ぐらい放置していました。

    2部リーグのプレーオフは至学館大が連勝で制し、入れ替え戦へ進出となりました。 大黒柱である井村投手の存在が大きいのは間違いないところですが、上位から下位までヒットが出る切れ目の無い打撃陣にも見どころが有ります。3番を打つ指名打者の岩田稜平外野手はプレーオフ戦では振れば長打の活躍を見せ、連勝に大きく貢献しました。その他の打者も上手く上体を溜めて球を見極め、線の細い打者でも回転運動を使って強い打球を飛ばしてきます。恐らくチーム単位で打撃技術の共有をしているのだと思われますが、他校ではあまり見ない取り組みのように思います。


    今季の入れ替え戦は愛知学院大との間で行われます。1部リーグのレベルが然程高いと思えなかったという観点からも「井村投手で2勝」と考えるのが最も可能性の高いところであり、至学館大の昇格と予想していますが(2015年秋2017年春に近い空気のマッチアップだと思うんですよね)、愛知学院大の勝ち展開としては以下のツイートのような感じが予想されます。


    初戦を十河投手で制すれば愛知学院大優勢の流れになるのではないでしょうか(実際に明日十河投手が投げるかは不明ですが)。至学館大は二戦目の投手層に不安を残しているので初戦を落とすとかなり厳しくなり"井村投手の三連投"と言った事態になりかねません。勝負は蓋を開けてみないとわからないところも有りますので明日の試合を楽しみに待ちたいと思います。

     

    天王山②



    平成30年度の春季リーグ戦は中京大の優勝に終わりました。

    【20日の結果】
    【21日の結果】

    優勝のかかる大一番で先発マウンドを託されたのは2年生左腕の山本一輝投手(東郷高校卒)。
    ※写真は19日に撮影したものです

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    控えやベンチ外にも140km/h級の投手を多数揃える強力投手陣の中で見事に台頭し、チームを神宮へと導きました。
    栗林投手(名城大)との投げ合いを制す形での勝利となったのでかなり自信がついたのではないでしょうか。


    バッターボックス手前で鋭く割れるようなスライダーを主体とした大型左腕で、高校時代と比較すると下半身に厚みが増しまています。

    下肢主要三関節が揃わないステップの形に課題を残しますが、上体を狭く使った"叩くリリース"を実現できている辺りに非凡なものを感じます。
    果たして神宮でも出番は巡ってくるのでしょうか?

     

    投球メカニクスに関するコンテンツを作成する事にしました

    Twitterの方に投球メカニクス(フォーム)に関する質問を頂く事が多いので、試しにコンテンツを作成してみようかと思っています。
    色々な書籍を読んだり、ネットで調べた知識を編集した程度の物になると思いますが、専門用語などを噛み砕き出来るだけ平易な内容のものにして行こうと思います。
    日常生活の合間にちょくちょく書いていく感じになると思いますので時間がかかると思いますが、プレーヤー、観戦者の双方にとって少しでも役立つものにしたいと思います。

    noteの方で作成するので古くなった知識や誤っていた知識は逐次アップデートして行きたいと思います。
    よろしくお願いします。

    note

    こんな感じで書いていきます。


     

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