【Twitter】
  • @suzu_rasu

    【写真アルバムサイト】
  • flickr
  • Google+

    【サイト】
  • Wordpress版

    【exblog】
  • TRIPLE THREE

    【公開されている画像の取り扱いについて】
    ・選手本人及び関係者の方はご自由にお使いください。
    ・画像の公開に問題のある場合は御一報をいただければすみやかに対処いたします。

    ※撮影の依頼、未公開画像に関する問い合わせなどがありましたらお気軽に。
  • 第42回全日本クラブ選手権1次予選

    732A5956

    3S9A5541

    3S9A5553

    3S9A5699

    3S9A5794

    全日本クラブ選手権出場を賭けた第一ラウンドはエディオンが勝利。 宿敵・矢場とんブースターズを接戦の末に下して二次予選進出を決めました。
    エディオンの先発は昨年まで愛知学院大でプレーしていた渡邊裕紀投手。 11安打を浴びながらも要所を締める投球で9回完投3失点で勝利投手に。
    2部へ降格した愛知学院大を最短で1部に復帰させた立役者の一人だけあって精神力の強さを感じさせる投球内容でした。
    全国大会への切符を賭けた二次予選は6月25日(日)に岡崎市民球場にて開催予定です。

    好投手製造所

    3S9A0771
    同朋大 久保田淳希投手

    3S9A4453
    名古屋経済大学 勝部竜実投手

    732A4966
    東海学園大 古田駆投手

    いずれも名古屋市工業高校出身の投手達なのですが、大学野球の公式戦でこれだけ登板機会に恵まれるのは普通の事ではありません。
    名古屋市工業高校は昨春の地区予選で私学の強豪を次々と破った新進気鋭の実力校として有名になりつつありますが、投手を育成するノウハウにも長けているのでしょうか。
    正統派左腕の久保田投手、長身を生かした投球術が持ち味の勝部投手、小柄で細身の体格に反した角度のある球で押す古田投手と、それぞれタイプが違うところもポイント。
    この調子であれば名古屋市工業高校は今後も大学野球界に好投手を供給してくるのではないでしょうか。
    これから先に送り出してくるであろう投手達の活躍も楽しみですね。

    アットダウン

    732A1564

    732A4346



    732A3983

    そうです立位体前屈です(違)
    栗林良吏投手(名城大)と木原大地投手(東海学園大)はその日最初のマウンドに立つ際と攻守交替時には必ず一礼をします。
    愛知黎明高校時代からのルーティンですかね?来季は共に1部リーグ所属という事になりましたので、もしかしたら直接対決が実現するかもしれません。
    利き腕も異なるし投球面においては似通った部分はあまりないですが、両者に共通しているのはフィールディングの上手さ。
    特に木原投手は右利きだったら遊撃手としてもかなりの選手になっていたのでは?というレベルの守備を見せます。
    バント処理時の突っ込みの速さと強襲打への反応は既にプロのゴールデングラブ級かも、という感じなので一見の価値ありです。


    このブログに関しての説明
    主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
    記事検索
    カテゴリー
    タグクラウド
    livedoor 天気
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ