10/19 名城大学グラウンド

愛知学院大学-日本福祉大学(Google+)

西川昇吾投手(3年 大成)
732A0032

是枝健太投手(4年 金光大阪)
732A0202


732A0019

732A9977

春季の覇者(愛知学院大)と秋季1位(日本福祉大)とによる対戦カードの初戦。
シンカーのような動きで大きく曲がり落ちる西川投手の魔球に手を焼きながらも中盤以降で得点を重ねた愛知学院大が逆転で勝利。
西川投手を攻略すべく、四番から九番までずらりと右打者を並べた布陣で望んだ愛知学院大の起用策が結果的には当たり、
8回裏に泉地、宮野の連打で勝ち越し点を挙げました。
日本福祉大との対戦がリーグ戦の終盤に組まれた事が愛知学院大にとっては有利に働いたのかもしれないですね。

一方の日本福祉大はボール一つ分ほどの細かい制球のズレに苦しむ是枝投手を攻め立て3点をリードし、
試合の主導権を握りかけましたが、その後に追加点を奪えなかったことが響きました。
2回表に走者一掃の2点タイムリーなどで一気呵成の流れになっていたところで、
源田選手の好守備に阻まれて後続を断たれたのがターニングポイントだったかも。

その源田選手、自分が観戦した今季3試合の中では今日が一番のパフォーマンス。
打撃では2安打2打点。1本目のタイムリーはまたしても右方向へのライナー性の打球で広角打法が板についてきました。
守備でもファインプレーを連発し、ボテボテの打球やセンター方向への打球を洗練された足運びとスピーディーな送球で捌き切りました。
素人目になりますが、現時点で全盛期の井端弘和に匹敵するようなレベルにまで到達してるような気がします。
大学野球の選手でこれだけ走攻守で毎試合魅せてくれる選手なんてそうそう現れないと思います。
プロ入りしないのは残念ですが、あと2年弱愛知県近辺で源田選手のプレーを見られることに有り難みを感じたいです。