2014年09月

松岡翔馬捕手(愛知工業大学)

松岡翔馬捕手(4年 享栄)
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プロ注目の捕手という事ですが中日スポーツ紙によると社会人野球のパナソニックに内定したそうです。

名古屋商科大学-名古屋大学(9/27)

9/27 名古屋商科大学グラウンド

名古屋商科大学-名古屋大学(9/27)Google+

七原優介投手(4年 知立東)
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池尻直矢内野手(3年 箕島)
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赤松幸輔捕手(4年 瀬戸内)
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近藤庸祐捕手(4年 明和)
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豊橋工業高校-栄徳高校(9/14)

9/14 豊田球場

森奎真投手(2年)
プロ5球団のスカウトを集結させた逸材です。
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鈴木統偉右翼手(1年)
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村上滉一捕手(2年)
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江川清太郎遊撃手(2年)
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彦坂拓馬捕手(2年)
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この胸元を握るしぐさ、PL学園みたいな感じのやつでしょうか。

今夏、県準Vの栄徳と、東邦を春夏と二度苦しめたことで一躍有名になった豊橋工業による一戦。
豊橋工業はエースの森投手が立ち上がりに捉えられて先制を許したものの、
以降の回ではきっちり修正し、丁寧な投球で栄徳打線を散発に封じました。
故障中という事でストレート、変化球共に絶対的なものは無かったのですが、
要所で見せたストレートは切れ味がありました。腕のしなりと落ち着いた投球の組立てに非凡なものを感じます。

一方の栄徳は投手陣が乱調。
徹底的に走ってくる豊橋工業の仕掛けを止められない苦しい展開で主導権を握られ続けました。
この敗戦で春の選抜への出場は絶たれましたが、来年度の躍動に期待します。

この試合の画像まとめ→豊橋工業高校-栄徳高校(9/14)google+
豊田球場はフレアとホワイトピクセルが出るので編集が大変。
キリがないから何枚かしか修正してないけど。

愛知東邦大-名古屋学院大@愛産大グラウンド(9/13)

嶽野雄貴投手(3年 日進)
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太田和仁投手(3年 岡崎城西)
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加藤大地内野手(4年 麗澤瑞浪)
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原田一輝遊撃手(1年 東邦)
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170発打線の一員だった選手。松井・小川・高木・東と多くの選手が1年生から試合に出ています。

この試合の画像まとめ→「愛知大学野球連盟2部B 愛知東邦大-名古屋学院大(9/13)」(google+)

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2部屈指の本格派右腕と正統派左腕による対決。
太田投手の曲がり落ちる変化球を徹底的に見送る作戦で崩しにかかった名院大ですが、
制球力に優れる太田投手を陥落させるには至りませんでした。
両投手の好投で終盤までは最小得点差による投手戦になりましたが、
8回裏の代打起用が成功した愛知東邦大がダメ押しの追加点を奪う見事な試合運びで勝利しました。

どうでもいい話ですけどユニフォームのデザインは1部より2部の方が断然かっこいいですよね。
愛知東邦大と東海学園大が双璧かなと個人的に思っています。
帽子のロゴマークは名商大のデザインが好きかな。

秋季愛知県大会準決勝@小牧球場(9/21)

誉と愛工大名電が東海大会進出を決めました。

誉・内田大貴投手
東邦を完封しているだけに素晴らしいピッチングでした。
その投球内容について具体的に書きたいんですけど東海大会が終わってからにしておきます。
とりあえず見事な投球術で、これを見れただけでも小牧へ行った甲斐があったなと思いました。
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愛工大名電・櫻木健次郎投手
二番手投手ですが、エース級の投球内容で豊橋工業打線を2安打に封じました。
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力で押すアバウトなタイプに見えるフォームですが中身のある投球を見せました。
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23日に行われる3位決定戦で東海大会へ進出する3校が出揃います。
次回の選抜高校野球にも愛知から出場できるように頑張ってきて欲しいですね。

今日の写真をまとめました→「秋季愛知県大会準決勝@小牧球場(9/21)

中京大学-愛知学院大学@瑞穂球場(9/7)

大藏彰人投手(2年 大垣西)
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山下大介投手(2年 帝京大可児)
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カメラで撮影していて、ふと思ったのですが、山下投手は腕の振りに癖があるのか、
スリークォーター気味だからなのか、肘から先が出てくるまでに時間差があるような気がします。
それでタイミングを外してたりするのでしょうかね?単に自分の思い違いかもしれませんが。

愛知学院大は春の大学選手権を経て、勝ちパターンが板についたような気がします。
源田選手の足という飛び道具があるのはかなり大きいですね。一発のある打者も揃っていてある程度の得点は計算できます。
先発の大藏投手のピッチングにも貫禄を感じました。中盤以降からのコントロールのバラつきが若干気になりましたが、
角度のあるストレートは球速以上に威圧感がありますし、変化球を投げる時も腕が振れているように思います。
曲がりが早すぎて見切られている縦の変化球をマスターするようだと、愛知では敵無しの存在になるのではないでしょうか。

中京大は先発の山下投手が試合を作りましたが、ここ一番で打線に一本が出ませんでした。
昨秋のリーグ王者も今年は苦戦続きですね。岡部投手の復帰も待ち遠しいところです。

現在1部リーグの首位はまさかの日本福祉大。昨年の春季には3部へ降格しかけたチームですが、
絶対的エース西川と勝負強い中軸の本田という二人の柱を中心に1部上位クラスの強豪に化けました。
春のリーグ王者にして全国ベスト4の愛知学院大との直接対決が楽しみなところです。

愛知学院大で一点だけ気になるところは、
大学選手権でウィークポイントと化していた四番打者の人選がいまだに定まっていないところ。
シーズン中に不動の四番打者になりうる存在が登場するといいのですけど。

この試合の画像をグーグル+にまとめました→「愛知大学野球連盟1部 中京大学-愛知学院大学(9/7)」

名古屋産業大学-名古屋大学(9/15)

9/15 愛工大グラウンド

大宮新之祐外野手(3年 七尾)
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安東賢哉二塁手(3年 時習館)
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藤田智也外野手(3年 春日井)
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東内悠亮遊撃手(4年 佐賀西)
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古田大輔投手(3年 岐阜)
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長田雄太投手(2年 沖縄水産)
要所で見せたストレートの伸びと名大打撃陣をクルクルと泳がせたコーナーワークは見事でした。
まだ2年生という事も有り今後が楽しみな存在です。
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七原優介投手(4年 知立東)
リリーフで登場。好フィールディングと気合の入ったピッチングで逆転勝利を呼び込みました。
普段はクールなプレースタイルですが大学ラストシーズンという事もあってか熱を帯びたようなシーンもチラホラ。
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試合結果

中盤までは名産大の一方的とも言える試合展開でした。
あと一本ヒットが出ていたらコールド勝ちまでもっていけたのでは、という場面が何度かありましたが、
名大投手陣に土俵際で食い止められて試合を決められず、先発の長田投手に疲れの見え始めた終盤に得点を重ねられての逆転負け。
長田投手に対する信頼の現れなのか、中継ぎ陣が信頼されていないのかは不明ですが、
やや勿体無い試合運びであったように思えました。

それとは対照的に、名大は公式戦で登板経験のある投手を惜しみなく注ぎ込んだマシンガン継投で試合を作り、
二連投中だった七原投手を同点になるまで温存した我慢の投手起用が実りました。
その中でも光っていたのが四番手で登板した平井投手。
前日からの連投になりましたが、堂々としたピッチングワークで主導権を握り、名産大打線を寄せつけませんでした。
肘を鋭角に使い、打点の高いしっかりとしたリリースで投球する正統派右腕で、
七原投手が抜ける来年以降の先発の柱として十分にやっていけそうな風格がありました。
又、打撃陣もなかなかの好調ぶりで、四番に抜擢された大宮選手を筆頭に上位~中軸から長打とタイムリーがたくさん産まれました。
日替わりで組み替えた打順がハマったり、途中から出場する選手が攻守に渡ってビッグプレーを決めたりと、
全般的にベンチワークが冴えていますね。

13日に見た愛産大戦も中身の詰まった試合内容でしたが、
この試合も選手個々からの気迫が存分に感じられ、同点から逆転の流れでは涙が出そうになりました。
今後も強敵との対戦が控えていますが、悲願であると思われる1部リーグ昇格を実現させて欲しいですね。
部外者が簡単に口にしていい言葉じゃないんでしょうけれども。

グーグル+にこの試合の画像をまとめてあります。

血が沸騰


名古屋産業大と名古屋大学の第二戦目はスコア以上の劇的ゲームになりました。
というわけでハイライトシーンを公開。

追記→グーグルに今日の画像をまとめてみました

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一昨日の試合もそうでしたが名大が本気でこのシーズンに勝負をかけてきているというのが実感できる試合でした。
今日は文字通り全員野球の総力戦。全ての選手がヒーローでした。

名古屋学院大ナイン(4年生)

松井将成外野手(4年 桜井)
高校時代は富山ナンバーワン外野手だったそうです(アマチュア野球掲示板参照)
リードオフマンタイプの選手。
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長棟淳朗内野手(4年 享栄)
豪快なバッティングが持ち味。名院大の主砲。
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村岡駿一内野手(4年 長久手)
昨年秋の入れ替え戦では巧みなバットコントロールで相手投手を苦しめた。
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三木健内野手(4年 鳴門)
名院大内野守備陣の要。
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室谷勇磨内野手(4年 至学館)
今春の至学館大戦ではレフト方向にホームランを記録。
感情を剥き出しにしてプレーするファイター。現チームの主将。
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名古屋学院大の4年生を撮影できるチャンスはもしかしたらこれが最後だったかもしれないので、
昨日(9/13 愛知東邦大戦)の試合に出場していた4年生ばかりを掲載しました。
試合に出ていた選手もスタンバイしていた選手も最終学年の秋季までお疲れ様でした。
1部昇格を目指して残りの試合で完全燃焼してください。

愛知産業大学-名古屋大学@愛産大グラウンド(9/13)

七原優介投手(4年 知立東)
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古田秀和投手(2年 愛産大三河)
コンパクトなフォームからキレのある球を繰り出し、延長タイブレークまで無失点の好投。
ランナーを背負ってからは粘り強い投球を見せた。
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藤田智也外野手(3年 春日井)
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安東賢哉二塁手(3年 時習館)
攻守に渡って活躍。
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東内悠亮遊撃手(4年 佐賀西)
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岩浅力也一塁手(1年 帝京大可児)
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森下大輝外野手(2年 春日丘)
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平川卓実三塁手(3年 時習館)
マルチヒットに好守備と大活躍。
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斎藤遼太外野手(4年 松本深志)
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近藤庸祐捕手(4年 明和)
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今日も二刀流は健在。センター方向へ長打を放ちました。
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大宮新之祐外野手(3年 七尾)
延長11回(タイブレーク)に決勝タイムリーを放ったシーン。
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長谷川貴弘内野手(4年 誉)
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杉谷啓介外野手(1年 愛知黎明)
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近藤庸祐捕手(4年 明和)
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持ち前の強肩で2度の盗塁阻止を決めたり、難しいファールフライを好チャージでキャッチするなど、
今年度最高レベルのパフォーマンスを発揮してたような気がします。
ロースコアの接戦になった時こそ捕手の能力が問われると個人的には思っているのですが、
今日は七原投手と並んでマンオブザマッチに値する活躍で勝利を手繰り寄せていたような気がします。

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安藤佑斗捕手(2年 愛産大工)
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内野守備陣も好フィールディングで七原投手の好投を支えました。
詰まった当たりを素早いチャージで処理し、安定した送球で試合を締めました。

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今日の七原投手は八回途中までランナーを一人も出さない文字通り完璧な内容のピッチング。
やはり、左右どちらの打者に対しても威力のある球でインコースを厳しく攻められるのが最大の強みですよね。
インハイで空振りを奪ったり同じ打者のバットを二打席連続でへし折るなど、またまた圧巻の投球でした。
感じ方は人それぞれだと思いますが、これだけ力のある球をインコースに持ってこれるという時点で、
プロ入り後の活躍もほぼ鉄板のように思えます。
近年の東海圏からは、濱田達郎(愛工大名電→中日)、則本尋大(三重中京大→楽天)などの大型投手を輩出していますが、
彼らの最大の持ち味もインコースの厳しいところに威力のある球を持ってこれることでした。
クイックも速く、フィールディング能力も高いオールラウンダー投手で大崩しないタイプでもあり、
まだまだ伸びしろ充分な逸材だけに今後どこまで凄い投手になるか楽しみです。
残り少なくなった大学ラストシーズンのピッチングを少しでも多くの方に見ていただきたいな、
と勝手に思っています。

それと共に、チームとしての1部昇格にも期待しております。
4年生の集大成は瑞穂で見たい!
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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