2015年01月

RAW

RAWで撮ったあとに現像した写真
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JEPG撮って出し
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見ればわかると思いますが、今まではずっとJPEGで撮ったものを載せていました。
興味ない人には違いなんてわからないかもしれませんが、RAWで編集した写真の方がクオリティ高いですよね。
うーん、去年の春にタイムスリップできないかなぁ・・・w
このデータは5月に撮ったものなんですけど、RAWについて調べるのがめんどくさくてそのまま放置しちゃったんですよね。

たぶん昨シーズンは5万回ぐらいシャッター切ったと思うんですけど、
最初から現像について勉強していればもっと良い写真を残せたんだろうなぁ・・

こういうのはカメラをやってる限りつきまとうことなので仕方ないですかね。
過去の作品がよく見えないっていうのは自分が成長している証拠でもあるだろうし。
これからもっと良い写真を残すようにすればいいだけです。

ちなみにモデルは至学館→愛知学院大の岩田遼投手です。

宮野峻捕手(愛知学院大学)

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※クリック、タップで画像が大きくなります。

神主スタイルだからという事もありますがバットが体に巻きつくようなフォロースルーを含めて、
左方向へ飛ばす時のスイングがどことなく平田良介(中日)に似ている気がする宮野峻捕手(3年 星稜)。
中部学院大の齋藤投手、日福大の西川投手を攻略した昨秋の広角打法は覚醒を思わせるものがありました。
昨春二冠王の林選手や神宮で四番打者を務めた高橋選手など、
スラッガータイプの打者が多いチームなだけに来年度は全国屈指の強力打線を形成するかもしれません。

下級生から活躍していた中部大の神鳥選手や名商大の池尻選手が最終学年を迎えることもあり、
来年度の愛知大学リーグはパワーヒッターが百花繚乱状態です。
ド派手なホームラン合戦が見られるかもしれませんね。

大豊泰昭さん



大豊泰昭さん死去、51歳 元中日、強打者で活躍(中日新聞)

中日ドラゴンズで活躍した長距離砲として有名ですが、
プロ入り前は名商大に在籍し、愛知大学リーグでは96試合出場で打率.350、24本塁打、94打点という成績を残したそうです。

お千代保稲荷のお店で購入したサインボールです。
この頃は元気そうで愛想よく接してくれたのですけれども、病気は恐ろしいですね。
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引退後は苦労の多い人生だったそうですが、現役時代の豪快なバッティングは当時を知る世代には強く印象に残っていると思います。
ご冥福をお祈りいたします。

あの一本足打法を撮影してみたかったなぁ・・

長棟淳朗内野手(名古屋学院大学)

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※クリック、タップで画像が大きくなります。

ここ数年の愛知大学野球連盟を牽引していると言っても過言ではない「享栄高校OB」の中の一人で、
愛知を代表する長距離砲である神鳥(中部大)や池尻(名商大)とはまた異った、絞り込まれたタイプのスラッガー。
アウトコースの球に突っ込み気味で打ちに行ってるような場面も目にしますが、
バットに当たりさえすれば、しっかりと球を巻き込んで強烈な打球をかっ飛ばします。
大学卒業後は硬式社会人野球の西濃運輸でプレーするそうなので、
都市対抗野球や日本選手権で活躍する姿を見れる日が来るのを楽しみにしたいと思います。

この長棟選手もそうですが、東海地区の社会人野球は大物ルーキーの新加入が目立ちます。
田中空良、大井友登、七原優介、源田壮亮、小木曽亮、国岡祐樹、思いつくだけでもこれだけ居るので、
ただでさえ激戦地区の東海エリアが更にハイレベルになる予感がします。

第56回愛知県軟式野球選抜新春リーグ戦

イスコジャパン-フタバ産業(Google+)
東郷製作所-ニッセイ(Google+)

秋から冬にかけての瑞穂は逆光になるから本当に撮りにくい。
というか瑞穂の人工芝ってカメラ映えしないような気がしてきた。

野島大介投手(常葉学園菊川-NAGOYA23)
硬式時代はドラフト候補にも名を連ねていただけはあって左右への投げ分けが見事でした。
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佐々木大貴投手(愛工大名電-日本大学-NOMOべースボールクラブ)
愛工大名電時代は堂上直倫とチームメイトでエースナンバーをつけていた投手。
硬式での実績がある投手なだけにピッチングフォームが洗練されていました。
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軟式社会人の内野守備は想像以上にハイレベルでした(去年も新春選抜リーグは見てるんですけどね)
突っ込みの鋭さ、そこからの送球動作の速さと正確性は見て損は無いものがあります。
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※クリック、タップで画像が大きくなります。

前回からの記事の補足で、愛知大学リーグから加入した新人では、
小林クリエイト→大西隆太(名商大)
大森石油→小田和樹(愛工大)
パナソニックデバイスSNUX→山田春秀(名商大)
イスコジャパン→山村峻司(中部大)
らの名前も発見しました。
いずれも大学時代は主戦でバリバリやっていた選手達です。

大西、山田の二人は名商大では主にリードオフマンの役割をこなしていた選手で、
昨春の2部プレーオフでは小田投手の所属していた愛工大と対戦しています。
その試合での山田選手は北出浩喜のクロスファィアを一打席目から振り抜いてヒットにするようなシーンもあり、
強く印象に残っている打者です。
山村選手はバッティングの引き出しが多い曲者タイプの打者で一昨年のリーグ戦ではベストナインに選出されています。

前回の記事で触れた是枝投手や森田投手は全国的に知名度がある一線級の左腕ですし、
軟式社会人野球もハイレベルな世界ですね。
大学野球を見てるようなマニアな方なら確実に楽しめると思います。

軟式社会人野球を見てきました

第56回愛知県軟式野球選抜新春リーグ戦

つい最近まで愛知大学の野球部でプレーしていた倉地茂雄選手がスタメンで出場していました。
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ちなみに愛知大学時代
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はやくも軟式に対応し、好守備を連発していました。
源田選手のライバル(?)だっただけはありますね。
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軟式社会人の内野守備全般として、前への寄せと送球モーションのスピードがかなり速いように感じました。
投手のレベルも全体的に高く、どの投手もフォームが洗練されていました。
場内放送も無く運営はチープですが、硬式とはまた違った凄さがあるので一見の価値有りです。
ちなみに倉地選手の他には是枝健太投手(愛知学院大→ニデック)、森田将行投手(名城大→イスコジャパン)の名前も発見しました。

※クリック、タップで画像が大きくなります。

本年もよろしくお願いいたします


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もっと良いシーンを残せるよう、精進する一年にしたいと思います。

このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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