2015年10月

入れ替え戦第1ラウンド

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概ね、思っていたような内容になりましたが、やっぱり入れ替え戦は残酷ですね。

1年の秋にして四番へ抜擢されて、ここで満塁弾を打てる黒野君は凄い。
その後の打席は不発に終わりましたが、この一発が最大最強のインパクトだったのは間違いないところ。
全体的な野球の質は愛知学院大の方が上に見えましたし、
思ってたいたよりも1部と2部との差を感じた内容でしたが、
文句無しに勝利したのは愛産大です。
愛知学院大は苦しくなりましたが、愛産大も大黒柱の古田投手が9回7失点の内容と、
3戦目までもつれた場合の展開に若干の不安を残しました。
正攻法で打ち崩す愛産大と幅のある攻めで加点していく愛知学院大という図式に見えましたが、
チーム状態の良し悪しが結果に反映されやすい状況になっている感がありますね。

明日以降の試合を観戦する予定は無いのですが、
直で結末を見るのはちょっときついなぁ、という感じもあり、
惜しいと思う気持ちと半々です。
盟主・愛知学院の2部転落、なんて事になったら悲しいなぁ。
2部が面白くなると言えばそうなんですけども。

秋季入れ替え戦

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愛知学院大学(1部最下位)-愛知産業大学(2部優勝)
名古屋大学(2部最下位)-愛知学泉大学(3部優勝)
による争いになります。

1部2部の入れ替え戦は先勝した方が圧倒的有利になると思います。
強力打線で終盤に試合をひっくり返す事が出来る愛産大は、多少のビハインドにも動じないのではないでしょうか。
逆に愛知学院大は大量リードしていても一つの躓きで追いつかれてしまうような、
やや危ういチーム状況のような気がします。素人目からという事になりますが、
ここ最近の中で最も1部下位と2部上位との力量差が少ないシーズンだったのでは?と思っていますので、
もしかしたら、久々の入れ替え…という事になるのではと予想しています。
この予想を裏切るような好ゲームに期待します。

3部リーグを全く見ていないので、2部3部入れ替え戦の予想は困難です。
2部で6シーズン戦ってきた名大に分があるような気がしますが、
今季1勝しかしていないというのが少し気になるところです。
守りのミスを最小限に止められるかどうかが鍵になるのではないでしょうか。
こちらも好ゲームに期待します。

マタ逢ウ日マデ

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神宮へ行く事は出来なかったものの、
強烈なインパクトを残した大学野球生活だったのではないでしょうか。
悲願の1部昇格、宿敵・愛知学院大との死闘、最終シーズンでの中川誠也投手の投げ合い等、
記憶に残る好投手でした。(日福大は西川投手のワンマンチームでは無いですけれども)
これほどまでにキャラの立った投手は当分現れないでしょう。
卒業後の活躍にも期待しております。

黒野諒太郎外野手(愛知産業大学)

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高校通算53本塁打のスラッガーで、1年生の秋にして早くも四番に抜擢される程の逸材。
グリップに指がかかるぐらい長めに持つバットが強打者としての自信の表れ。
ヘッドスピードの速さとインパクト音の強さに非凡なものを感じます。
秋季リーグ戦では打率3割超、11打点という事で、今後が楽しみな存在。
(1年 吉良)

名古屋大学投手陣

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上から平井健士投手(4年 富山東)、森川達生投手(4年 大垣商業)


今年度の名大投手陣を支えた両名。
本格派右腕の平井投手と技巧派左腕の森川投手。
奮闘及ばず、2部残留をかけた入れ替え戦へ回る事になりましたが、
2部リーグ上位校からも勝ち星を挙げている実績があり、
投打が噛み合えば、今季も2部に踏みとどまれると思います。
6シーズンの間、2部で揉まれて来た経験を生かして頑張って欲しいところです。

伊勢の当たり年

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西濱投手のおかげでアクセス数が激増しております(笑)
去年、野間峻祥(中部学院大→広島カープ)が指名された時よりだいぶ多いかも。 
(正直、この記事を書いた時はドラフトで指名されるとは思ってませんでした。)

身長こそ高くないですがインナーマッスルで叩くような投球フォームで、
常時140km/hオーバーの球を投げる本格派タイプ。
カーブ、スライダー等が持ち球でアバウトながらも両サイド中心に攻めるスタイル。
現状、ピッチングの幅や上手さで勝負するタイプでは無さそうなので、
ストレートのパワーに特化した投手を目指す事になるような気がしますが、
愛知大学リーグの2部からプロ入りした投手の大成率はかなり高いので、
西濱投手の活躍にも期待したいです。

同じく育成1位の中川誠也投手(愛知大)も同学年で伊勢市の高校出身という事で、
この年は伊勢の当たり年だったんですね。中川投手は甲子園でも投げていますし。

フォトアルバム→西濱幹紘投手(星城大学)
 
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西川龍馬内野手(王子)

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走攻守のバランスに優れた遊撃手。
センター方向の打球を軽快に捌く内野守備や打席内での対応力のある打撃にセンスを感じますが、
即レギュラーを狙えるような完成された選手ではなく、プロで鍛えてどうかと言ったタイプだと思います。
練習試合での七原優介投手(トヨタ)との対戦ではストレートを続けざまに空振りして追い込まれた後、
サードの頭を破るヒッティングで出塁するシーンがあり、
他の打者が空振り三振を喫する中で、キラリと光る物を見せていました。
社会人野球日本代表。広島東洋カープドラフト5位指名。
(敦賀気比卒)

齋藤弘志投手(中部学院大学)

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体の奥行を一杯に使う、投げっぷりの良い本格派左腕。
大学最終学年となった今年は本調子とはいかないピッチングが続いたようですが、
大車輪の働きを見せた昨秋の輝きが戻れば再び大舞台で躍動する事ができるはずです。
大学野球では梅野隆太郎(福岡大→阪神)、小野和博(桐蔭横浜大→スバル)、今永昇太(駒沢大)ら、
数々の有力選手達と記憶に残る対決を繰り広げました。
新たなステージでの復活に期待したいです。
プロ志望届提出選手。
(4年 大産大付属)

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宮地翔太投手(中京学院大学)②

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ドラフト候補、中京学院大・宮地が救援 変化球◎(日刊スポーツ)

プロ志望届提出選手です。
育成での指名か?という見方をされているようですが、
この投手を育成で取れるなら、かなり美味しいのではないかと。
今年度から一躍名を上げた投手で、春季の開幕戦でしか登板したところを確認できなかったのですが、
能力を引き出せる球団にさえ入る事ができれば1軍のマウンドまではたどり着くんじゃないかと思います。
高橋純平(県立岐阜商業)のようにストレートのスピードを3段階で操るタイプで、
トップギアでは145km/h前後を安定して投げ込んできます。
一番遅い130km/h台周辺の使い方が上手くなってきて、
変化球との組み合わせに磨きがかかれば先発投手としてやっていける器だと思います。
(4年 中京)

森田脩平内野手(愛知学院大学)

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ヒッティングと同時にトップスピードまで加速する、走力に秀でた選手。
深いポジショニングを多用し、併殺を完成させる際のコンビプレーにも長けた二塁守備の評価も高い。
プロ志望届を提出している選手です。
(4年 栄徳)
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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