2016年02月

船越涼太捕手(王子→広島東洋カープ)

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顔が見えないカットしか撮ってなかった…

同僚の西川龍馬遊撃手と共に広島カープからドラフト指名された船越涼太捕手(市立柏→王子)
社会人入りしてから捕手へコンバートされたとの事。
1.8秒台の二塁送球とパワフルな打撃が売りですが現在故障中。
完治した後の一軍入りに期待。

闘強導夢

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都市対抗野球での西濃運輸ナイン

カメラをやらない人にはわからないだろうけどドーム球場って物凄く撮りにくいんですよ。
グランドスラムに掲載されている試合中の写真もかなり暗い仕上がりなんですよね。
ドームで開催されたプロ野球の試合を撮影した写真で素晴らしい出来のものを見かけることがあるんですけど、
あれはヨンニッパと1DXで撮ったものなのかな。7DⅡ+5DⅢにサンニッパだとこのぐらいが限界ですね。
自分が現像ベタなせいもあるけど。

アイデンティティ

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七原優介投手や嶽野雄貴投手にも投げ勝った事のある技巧派左腕の太田和仁投手(愛知東邦大)
見送ってもストライクゾーンに決まる曲がり落ちる変化球が武器。

ちょっと独り言。
「何を得たかではなくどのように求めたか」
とある本を読んでいる時に出てきた言葉ですが、
僕がこのブログを通して伝えたいのは正にそれなのかなという気がしています。
写真や言葉で人に何かを思わすというのは簡単な事ではないですが、
選手の数だけ「求め方」があると思うので、その瞬間をもっと良い形で残して行けたらなぁ、と思います。
(夜中に書いているので意味不明ですいません。)

第57回軟式野球新春選抜リーグ戦

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ベストホームランアワード2015

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愛知大学 安藤優作外野手(3年 大垣日大)

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2015年シーズンの中で最も印象に残った本塁打は、東海・北陸・愛知三連盟王座決定戦の決勝で愛知大学の安藤選手が放ったアーチ。
右腕の押し込みを効かせた一発で物凄い打球音を響かせながら長良川球場の最上段に突き刺さりました。

安藤選手はプロアマ交流戦でも中日ドラゴンズの二軍を相手に猛打賞を記録しており、
幅の広い打撃ができる器用なスラッガーです。大学ラストイヤーでの更なる飛躍に期待。

赤松幸輔捕手(名古屋商科大学→香川オリーブガイナーズ→オリックスバファローズ)

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愛知の打者では近年で一番の威圧感を放っていたと思います。(脛当てにドクロのマーク入ってるし)
グラウンドの外で遭遇したことがあるのですが、物凄くデカかったですね。
まさかオリックスに入団するだなんて。何が起こるかわからないものです。

オリックス育成2位赤松が仮契約 宇和島闘牛魂だ(日刊スポーツ)
【オリックス】育成2位・赤松、年俸250万円で仮契約 憧れは城島健司(スポーツ報知) 
オリ育成D2・赤松、キャッチボール&ティー打撃で始動一番乗り!(SANSPO)
オリックスが育成指名した赤松捕手www(みじかめっ!なんJ)

荒いスイングの飛ばし屋に見られそうな体格をしていますが、大学時代は空振りを取れないコンタクトタイプという印象が強く、
ストレート、変化球を問わず早いカウントからきっちり合わせていました。
ボールゾーンに逃げていく外スラもレフト方向へ持って行くぐらいに打球がセンターからレフト方向へ集中していましたが、
香川オリーブガイナーズ入り後は逆方向への打球も増えたようです。
 
ちなみに大学時代は北出浩喜投手(愛工大→パナソニック)や七原優介投手(名古屋大→トヨタ自動車)らからもタイムリーをかっ飛ばしております。
(※余談ですが、大学4年時の秋季リーグでのvs七原は特に記憶に残っているマッチアップでした。赤松捕手のミート力を逆手取られるような配球で
一試合を通じて無安打に封じ込められたのですが、その二、三打席目辺りの打席で七原投手が投じたインサイド低めへの一球がえげつない
球威のストレートだった為、スタンドからはどよめきが起こり打席内の赤松捕手が度肝を抜かれたような表情を見せた、というシーンがあったりしました。)

大学時代は指名打者で出場する事も多く、捕手としての能力はあまり買われていないという話も聞きますが、
打てる捕手として支配下選手登録を勝ち取って欲しいです。
一応、私はオリックスファンなのでナゴヤ球場等へ足を運んでプロ入り後の赤松捕手のプレーをチェックしてみようと思っています。

プレイバック2015① 春季入れ替え戦

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シーズンオフの間に未掲載のままだった試合を振り返って行こうと思います。

【春季1部2部入れ替え戦】日本福祉大学-東海学園大学(2015-05-30)


春季の1、2部の入れ替え戦は日本福祉大の連勝という結果に終わりましたが、
第一戦目は日福大のエース西川投手を責め立てた東学大ナインの奮闘が光る内容の試合になりました。
正攻法で打ち崩すのは厳しいと見立てたのか、フルカウントまで粘って四球をもぎ取る攻撃を徹底してきた東学大打線が序盤に先制して
試合の主導権を握りました。東学大打線の中で目立っていたのが1年生の山口陸選手。
指名打者で起用され、序盤の2打席で1四球1タイムリーの活躍を見せました。
 
その後は日福大・西川投手が持ち直し、打線も東学大・竹中投手を攻略し逆転。
試合終盤に訪れた二死満塁、打者・石川智樹という一打逆転の場面も西川投手に軍配が上がり、
日福大が1点差のリードを守って終了、といった感じの投手戦になりました。
序盤に四球とヒットで出塁を許した山口陸選手を、その後はあっさり2三振に押さえ込んだ辺りに西川投手の凄みを感じましたが、
試合全般として見ると、1部下位と2部上位との間にある力量差というのは2014年度程では無いなとも思いました。
東学大としては概ねプラン通りの試合運びが出来ていたのではないかなという気がしますが、
1部昇格を目指すにあたっては打撃面での迫力不足が長年の課題となっている気がします。

そして、東学大の主将兼主砲としてチームを引っ張ってきた、石川智樹選手がこの入れ替え戦を最後に引退。
呼び込んだ球を真芯で捉えに行く印象的な打撃スタイルの素晴らしいバッターでした。

池尻直矢内野手(名古屋商科大学)

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3年生時に春季リーグで10試合7本塁打をマーク。
赤松幸輔捕手(名商大→香川OG→オリックス)との強力コンビは2部リーグでは突出したものがありました。
基本的にはポイントゲッターだと思うのですが、チャンスメイカーとしての打撃もできるタイプ。
重量感のある中軸打者にしては進塁意識が高く、積極的に足技を見せてきます。
卒業後はパナソニックで硬式野球継続。かつて2部リーグ1位校プレーオフで対決した北出浩喜投手らとチームメイトに。

ビッグフォーキラー

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1年生の夏から栄徳の主軸として活躍している鈴木統偉君も早いもので春から最終学年です。
火の出るような当たりでレフトの頭を抜いて行く広角打法で県内の好投手をことごとく打ち崩してきました。
藤嶋健人投手(東邦)との過去の対戦でもマルチヒットやタイムリーヒットを記録するなど、相手に力がある時ほど結果を出せるタイプ。
例年、秋の栄徳はそれほど強くないだけに東海大会まで進出した現チームは期待大。初の甲子園出場を今年こそ決めて欲しいです。
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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