2016年10月

秋季入れ替え戦二日目

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残念ながら名大が再び3部降格という事になってしまいました。 最短での2部復帰を果たして欲しいです。

秋季入れ替え戦

この時期の瑞穂は撮影ムズすぎ…JPEGで露出と色温度を作り込める人が居たら超人だと思います。

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加藤天斗遊撃手(東海学園大学)

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「菊池涼介タイプ」って言ったらやや大袈裟かもしれませんが、驚異的な守備範囲で安打性の当たりをことごとくアウトにするスーパー遊撃手。優れた反射神経を生かしたド派手なプレーをしてくれるので見ていてワクワクさせられる選手です。まだあと一年間、大学野球生活を残しているので更に凄い遊撃手になってくれる事に期待したいです。(2部リーグの選手は3年生の秋で上がったりする事もあるので、必ずしも4年の秋まで継続するかはわかりませんが)愛産大三河高校時代は投手も兼任し、現チームメイトの吐前拓哉とも対戦経験有り。守備の凄さが伝わってくるような加藤選手の写真をまだ一枚も撮れていないので来年こそはなんとかしたいです…

秋季プレーオフ第2戦(愛知大学-愛知東邦大学)

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愛知大学が貫禄を見せつけて勝利し1勝1敗のタイとなりました。昨日は堅守速攻で先勝した愛知東邦大学でしたが、この日は試合中盤へ差し掛かった辺りから守備でミスを連発。傷口を広げていく形での失点を重ねての敗戦となりました。明日の試合で勝利した方が入れ替え戦進出となります。話は変わりますが、この時期の瑞穂での撮影ムズすぎる。色が出ない、色温度が変、逆光になる、と色々大変です。

7DmarkⅡ+エクステンダー1.4Ⅲ+300mmf2.8Ⅱ

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タイトルの通りですが、この組み合わせで納得の行く画質の写真を撮れるコツがわからなくて避けてきたんですけれども、シャープネスとコントラストを強くしたらギリギリ許容範囲かなというぐらいのは撮れるようになりました。ただキャノンのカメラは元々影に弱くてエクステンダーを付けると更に描写力が落ちるので条件を選びますよね。なんせ独学&感覚でやってるだけなのでまだまだ試行錯誤です。

秋季プレーオフ1戦目(愛知東邦大学-愛知大学)

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愛知東邦大が最終回に4点を奪うミラクル逆転劇を決めて先勝。フロックでも何でも無い、真っ向勝負での勝利と言える内容で2部リーグ全体のレベルが底上げされている事を実感させられる試合となりました。イージーなフライを落球して中押し点を献上するミスこそありましたが、四盗塁を奪う機動力や安打性の当たりをことごとく消した二遊間コンビの守備力は現1部校と比較しても五分以上のパフォーマンスでした。なかなか一発ヅモで入れ替え戦進出とは行かないのかもしれませんが、愛知大学野球連盟の歴史に新たな1ページが刻まれる時が来るのかもしれません。

藤嶋健人

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結局、吠えてる姿を一枚も撮れずに終わりました。プロ入り後も吠えまくってくれる事に期待します。

プロ志望届提出選手(愛知大学野球連盟)

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中尾輝投手(名古屋経済大学)
MAX151km/h。いまだ底を見せない本格派左腕。コーナーワーク主体ですがカーブ、スプリット系の習得にも意欲的に取り組む。
先発としては二桁勝利、セットアッパーとしては勝利の方程式入りが見込める大物。 

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眞野聖也投手(名古屋経済大学)
溜めのあるモーションから角度のあるストレートと曲がり落ちるスライダーを繰り出す本格派。


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小林弘郁投手(愛知東邦大学)
抑えの効いた快速球をコーナーに投げ分けるサウスポー。
メンタル面の振れ方に課題を残すも好調時は攻撃的なテンポで相手打線を自分の土俵に引きずり上げる。

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近藤凌太投手(愛知工業大学)
縦回転のカーブを操る武田翔太に瓜二つの本格派右腕。
球のパワー、スピードは名経大・中尾投手と肩を並べる。MAX150km/h。 


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田中優佑投手(名古屋商科大学)
ムチのようにしなる長いリーチから繰り出す快速球で三振を奪う本格派右腕。
縦振りの長所を生かした逆クロスへの制球力が高く、右打者のインコース胸元を突く。
独立リーグ入りという事なら安江嘉純(愛知学泉大→金沢ミリオンスターズ)クラスの活躍も見込める存在。


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西川拓馬投手(愛知大学)
大府高校時代からプロにマークされていた本格派寄りの右腕。
 

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安藤優作外野手(愛知大学)
追い込まれてからのノーステップ打法を取り入れる等、意欲的な打撃スタイルに取り組むスラッガー。
今季リーグ戦では盗塁王争いに加わり俊足ぶりをアピール。
 

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中島佑斗投手(愛知学泉大学)
筒香嘉智を意識した打撃スタイルの見極め系スラッガー。上の世界では投手に再転向という噂。

独立リーグ(BCリーグ)入り有力。 

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伊藤弘夢外野手(愛知学泉大学)
昨秋の3部リーグ優勝決定戦では試合を決めるスリーランをかっ飛ばし、号泣しながらダイヤモンドを一周した姿が印象的でした。
今季の愛知大学戦(二戦目)では3打点をマークし勝利に貢献。横浜高校出身。

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山口隆投手(東海学園大学)
僚友、竹中大智と共に二枚看板を形成していた事もある技巧派サイドスロー。独立リーグ志望。

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大藏彰人投手(愛知学院大学)
困難を乗り越えて今秋復活。全国大会での登板経験もある長身右腕。
打者の胸元へ緩い変化球を果敢に投げ込む度胸満点の投球を見せることも。

後藤庸輔投手(名古屋経済大)の登板試合も観戦した事があるのですが不覚にも写真を撮り忘れていました。独立リーグ(BCリーグ)志望との事です。

最近のインパクトシーン

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ボールをフレーミングしたスイングのシーンを撮る腕は日増しに上がってるんですけど、ボールがバットに接地してる正真正銘のインパクトシーンが全然撮れなくなってきました。まぁ、流石にそこまでは狙ってどうにか出来るもんでもないんで運頼みみたいなところはありますけどね。ちなみにこのシーンを撮るコツはめっちゃ単純です。知りたいですか?知りたい方は直接聞いてみてください(笑)このコツさえわかれば恐らく誰でも撮れると思いますよ。
ちなみに一番最後に貼った名経大・太田選手のインパクトは連写で撮れたまぐれによるものです。その他は連写使わずに一発で撮りました。

ラストインパクト

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中尾輝投手の大学最終先発登板試合が終わりました。
8回を投げて3失点を喫しましたが奪った三振は12(11だったかも)を数え、
詰めかけたNPBスカウト陣に対するアピールとしては申し分のない内容だったと言える気がします。
今季は12球団全てのスカウトが視察に訪れましたが、果たして何処の球団から指名される事になるのでしょうか?
春季に課題とされていたスタミナ、クイックモーションのスピード等を短期間で克服して見せる等、
結果にムラこそありましたが、充実の大学最終シーズンになったのではないでしょうか。
上の世界に進んでも、その歩みを止めず成長し続けていけるのではないかという気がします。
運命のドラフト会議まであと数日となりましたが個人的な見解としましてはドラフト2位の可能性も充分あり得ると思っています。

このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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