2017年04月

熱田球場のネット裏攻略委員会

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釜谷竜哉投手(栄徳高校 3年)
今までどういうピッチングをしていたのかイマイチ覚えていませんが最終学年の夏に期待が持てそうな投球を見せていました。
シード権のかかった試合で愛工大名電を完封したのは伊達じゃないな、と言った感じの内容です。 全体的な質がグレードアップしたら社会人野球でもバリバリ活躍できるんじゃないですかね。
奇麗な斜め回転の腰の使い方でリリースポイントが打者寄りなところ等が佐竹功年(トヨタ自動車)を彷彿させます。 (腕の引き上げ方は異なりますが)

熱田球場のネット裏からの撮影はなかなか厳しいものがありますね。自然に色を出すのはほぼ不可能なんじゃないかと。
ベースボールマガジン社のカメラマンさんも同じ位置から釜谷投手を撮影していましたがどんな仕上がりの写真になってるのか気になります。
(当然フォトショでレタッチするんでしょうけども)

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グラブ側の腕の使い方が違うけど大まかには佐竹投手っぽいですよね。

ファイヤーマン

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MAX149km/h右腕・片塩響介投手(長野工業卒 2年)
肌が奇麗で頬が赤いところがいかにも長野県人って感じですよね(どうでもいいわ)
主にカード2戦目のストッパーとして登板していますが、150km/h弱をマークするストレートの威力は伊達じゃなく空振りをバンバン量産します。
近藤大亮(オリックスバファローズ)に似たようなメカニズムのフォームでバックスイングを大きく使ってきます。
その分、トップを作るのがやや遅れる感じになるのでコントロールは付きにくいのかなぁ、という感じを受けます。
ただ、体の使い方はしなやかで上の世界を充分意識できる素材に見えます。栗林良吏投手(名城大)との投げ合いが実現すれば中央球界に引けを取らないような快速右腕対決になりそうです。
マウンド上で感情を出すタイプなので、そう言った面でも見ていて面白い投手です。今後の活躍に期待しております。

戦闘開始

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昨日(4/23)は今年一発目となるアメフトの撮影でした。
野球の撮影に例えると一試合ずっと内野守備と本塁クロスプレーだけを追い続けている感じと言いますか、難易度はそれなりに高いです。
その分、良いカットを撮れた時は「してやったり」の気分になりますけどね。

吐前拓哉投手(東海学園大学)

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吐前拓哉投手(4年 至学館高校卒)
最上級生かつプロ注目選手としての自覚の芽生えか、今までとは一味違う投球を見せるようになりました。 プレートの一塁側を踏んで投げるようになった為なのか、右打者のインコースへの制球力が高くなったような気がします。 それに伴って簡単に四球を出したりコントロールが著しく乱れると言ったような事も無くなりました。 又、カーブのような縦の変化球で緩急を効かせつつカウントを整える事が出来るようにもなっており、 全般的に成長の跡が伺えました。ただ、2ストライクまで追い込んでから仕留めきれずにフルカウントまでもつれれる事が多いのが気になります。球数を減らして守備にリズムを持たせる為にも絶対的な決め球の習得が今後の課題となるのかもしれません。 大学最終シーズンを1部リーグで迎えるには今季中の1部昇格が絶対条件です。リーグ戦、ポストシーズン戦と先は長いですが故障することなく無事に投げ抜いて欲しいです。

前々から思っていたのですが、やっぱり大谷翔平の投球フォームに似ている気がします。 制球力と引き換えにスピードの爆発力を手に入れる事ができる投法なのですが(腕の引き上げを遅らせて肩のラインぐらいから一気に振りぬく回旋)、最近のアマ球界では割と流行りのスタイルなのでしょうかね。(熊本工業の山口翔投手、ヤマハの鈴木博志投手なども概ね同じメカニズムに見えます)

東海学園大学ナイン(2017-04-22)

ナンバーワン

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石田基起遊撃手(3年 東北高校卒)
春季の開幕ゲームを観戦しましたが(4月15日 同朋大学戦)半速球以下のストレートと各種変化球なら全て捉えきってしまいそうな凄みを感じさせる打撃を見せていました。 ギリギリまで始動を遅らせるバッティングスタイルなので高速域の球には苦戦しそうですが140km/h台後半で押してくる投手と対戦する機会が少ないカテゴリーでプレーしているという事を考えれば特別不利な打ち方でもないのかな、という気がします。この日は4打数3安打の猛打賞。やや難しい変化球を一発で仕留めるシーンも有り、3番打者としての起用に応える大活躍。 愛知の2部リーグはタレント的な部分で言えば投高打低の印象がありますが、野手としてのドラフト候補生になりうる可能性がある逸材だけに今後の更なる成長に期待したいです。

エモーション

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野村佳久投手(2年 春江工業高校卒)
キャラクターが濃すぎてクセになりそうな投手ですね…(笑) 「なぜスポーツに取り組むのか?」という根源的な部分を思い出させてくれるような存在です。
ここ一番の場面では真っ向勝負を挑んで三振に斬って取る等、エースの風格すら感じさせられるような場面もありました。
中部大学の先発枠争いも熾烈だとは思いますが一戦目のマウンドを託されるような投手になって欲しいです。

sophomore

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久保田淳希投手(2年 名市工業高校卒)
新年度初登板は5回4失点で敗戦投手となってしまいました。ランナーが出てからの投球に課題を残す試合になりましたが今後の修正に期待したいです。牽制、フィールディングは相変わらず素晴らしかった。

牧野孝亮投手(愛知大学 3年)

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左打者への組み立てが個性的なので球場で確認してみてください。
静岡商業高校時代に秋季東海大会で登板しているところを観戦した事があるんですが確か石垣幸大(いなべ総合→中日ドラゴンズ)と投げ合ったんだっけな…

満振り

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愛知大学には長谷部大器(2年 鹿児島実業卒)という守備のスペシャリストが居るので新シーズンのプレーを楽しみにしていたのですが、今季のショートストップには阿部寛大内野手(3年 愛知高校卒)が起用されていました。 愛知高校出身という事で「もしや?…」と思って調べてみたのですが、4年前の夏季県大会一回戦(東郷高校戦)で8回無死から3ベースヒットを打った選手ですね。あの3ベースヒットが無かったら、あそこまでスリリングな試合にはなってなかったでしょうね。あの試合を見てなかったら毎年のように東郷高校の公式戦を見たりする事も無かったんだろうな~と思っています。

打撃絶好調で開幕カードの中京大戦では二日連続のホームランを放ちました。今季どのぐらいの打撃成績を残すのか見ものですね。

内野守備

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主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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