2017年07月

第99回全国高校野球選手権愛知大会

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本命視されていた中京大中京の優勝で幕を閉じました。頭一つ以上抜けた力量差を見せつける文句なしの結果でした。
この戦力なら全国制覇は視野に入ってくると思われます。持ってる力に反してメディアの扱いが悪いのも有利に働くのでは無いでしょうか。

岡野竜也投手(名古屋経済大学高蔵高校)

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MAX145km/hの本格派右腕・岡野竜也投手(名古屋経済大学高蔵高校)。
プロ球団からの注目度も高いようで、県大会三回戦(対一宮高校)でもパリーグ某球団のスカウトが視察しておりました。

この日は序盤から制球が定まらず、試合が中盤へ差し掛かったところで頭部死球を与えてしまい降板しました。
肩関節の可動域を生かしたような腕の振りですがフォームの再現性に欠けるのか球のバラつきが多く、高めに抜ける事がちょくちょくあります。
低めのクロスに決まった時のストレートは確かに威力があったので、実戦的なフォームを習得することが今後の課題になるのではないでしょうか。
素材としての魅力は十分なので今後の成長に期待。

ジャストドゥイット

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ふと思いついて久々にボールを止めてみました。
マニュアルで地面にピントを置いてタイミングを読んでシャッター押すだけです。
投手のリリースシーンを撮るのと同じぐらいの難易度で大して難しくありません。
世の中のほとんどの事はやるかやらないかだけですよね。

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モデルは福江高校の澤田悠作投手

太く短い夏の終わり

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田村稜投手(豊野高校 3年)

高校野球生活の集大成と言える快投でした。

愛知啓成高校打線を相手に被安打4、ストレートをまともに捉えられてのクリーンヒットは1本あったかどうかだったという内容。
終盤にバッテリーの呼吸が合わなくなったところを付け込まれて陥落しましたが対打者という観点に置いては完勝。
右打者のアウトコース一杯で三振が取れるストレートの威力は県下のサウスポーとしては指折りだと断言出来る代物で、球速表示が130km/hを割っても生きた球を投げられる辺りに天性の素質を感じます。
又、スコアリングポジションにランナーを背負った場面での気迫溢れる投球からはハートの強さが垣間見えました。

肩の旋回、腕のしなりを生かしたような投げ方でフォームそのもののメカニック面にはまだ課題を残していますが、言い換えれば伸びしろを残しているという事にもなります。
2年半に及んだ高校野球生活では夏の県大会で1勝も挙げられませんでしたが、不完全燃焼に終わったこの悔しさがこれから先の野球生活での糧となる事でしょう。
※プロ複数球団が興味を示したとの事ですが地元大学へ進学予定。

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