2018年06月

第67回全日本大学野球選手権大会

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雨のせいで目当ての試合は一つも見れせんでしたが、ドラフト候補の活躍をたくさん見れて楽しかったですね。
その中でもドラフト1位候補の辰巳涼介選手(立命館大学)は強烈なオーラを放ってましたね。
わざとフルスイングで空振りした後に内野手を引かせてセーフティバントを決めるというワンシーンも有りましたし、懐の深さを感じさせるプレーヤーですね。

 

新人戦



入れ替え戦も終わり今週末からは新人戦が始まります(1年生と2年生に出場資格が有ります)。
3部校のうち3校が出場辞退という事みたいですが、少子化の影響で今後は休部するチームが増えて来るのかもしれませんね。
みずほ大学も休部しちゃいましたしね。

ちなみに昨年度は2部の同朋大が決勝まで進む快進撃を見せました。



今年も2部リーグからの下克上に期待したいですね。優勝は中京大が持っていきそうですが。 

 

全日本大学野球選手権大会出場校決定

全国27連盟の代表が揃いました。
東都からは150km/hトリオを擁する東洋大が出場してきますが、他校にもドラフト候補が目白押しでハイレベルな大会になりそうです。
愛知大学野球連盟の代表校は中京大ですが開催初日の第二試合(明治神宮球場)で北東北大学野球連盟代表の富士大と対戦します。






という感じの両校になりますが、富士大はドラフト1位候補左腕の高橋優貴投手擁する八戸学院大を破っての出場でかなりの強敵だと思われます。
中京大の大内投手、山本投手、伊藤投手、初祖投手はいずれも最速140km/h超で投手力なら引けを取らないレベルに有ると思われます。
厳しい戦いになるとは思いますが昨年の中部大に続いて初戦突破を果たして欲しいですね。


 

アクアブルーハリケーン

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入れ替え戦三戦目に敗れ1部リーグ昇格とはなりませんでしたが、今春最大の爪痕を残したチームだと言えるのでは無いでしょうか。昨秋は3部降格がチラつく状況まで追い込まれる等、輝かしい実績を残してきたような伝統校ではありません。その状況から一躍2部リーグ優勝まで登り詰めた陰には様々な努力と取り組みがあったと思われます。その中心地に居たのは、やはり井村勇介投手だったのでは無いかと思います。リーグ戦からポストシーズン戦までで計9勝を挙げる大車輪の活躍を見せ、その背中でチームを引っ張ってきました。高校時代は野手兼任の技巧派投手で"ストレートよりも変化球"と言った感じのタイプでしたが大学野球で本格化。シーズンを追う毎に投球に凄みが増して行き、リーグを代表する投手にまで成長したと思います。体格的な面で上のレベルからは然程高い評価を得られていないようですが、貪欲に野球を追及して行けるマインドは間違いなく出色のレベルにあると思います。七原の居た名大、中尾の居た名経大に起こった化学変化、あれと同じ状況にあったのが今季の至学館大だったと思うんですよね。こういう選手を見出して組織を活性化させるのもスカウティングの一つなのでは無いのかなぁ?と個人的には思っています。見落とされて欲しくない選手です。

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入れ替え戦二日目

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愛知学院大の1年生右腕・佐藤良明投手が完封勝利を挙げて1勝1敗のタイに持ち込みました。スコアこそ3点差(3-0のスコア)でしたが、愛知学院大が大きく息を吹き返した試合内容でした。『至学館大の1部昇格(井村投手の2勝で)』という予想を立てていたのですが、春季の疲れを溜めた状態で中一日の登板となると、ある程度の失点は計算に入れなくてはいけないでしょう。その失点を上回るような援護点をもぎ取れるのかどうかが昇格へ向けての課題となりそうです。 今季の愛知学院大は1部リーグでも2勝しか出来ず、かなり厳しい状況で入れ替え戦に臨んでいますが至学館大打線の弱点を直ぐに見抜いて修正してきた辺りは流石名門校と言った感じが有りました。最後まできっちり弱みに付け込め切れるかが1部残留に向けてのカギとなりそうです。

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前腕でストライクゾーンを撫でるような意識に見えるルーティンをイニング間に見せます。ストライクが取りやすくなるんですかね。

 

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