2018年10月

平成最後のドラフト

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愛知大学野球連盟からは3名がプロ志望届を提出しています。

栗林良吏投手(名城大学)
井村勇介投手(至学館大学)
池田鏡介捕手(中京大学)

全員指名されると良いですね。

 

宮津聖矢投手(名城大学)

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長らく離脱していた気がしますが、大学最終シーズンに復活。
軸足の三か所伸展を使ったフォームで合わせにくいリリースから快速球(最速140km超)を繰り出すスリークォーター。
栗林投手のリリーフ起用を実現できたのも宮津投手の復活によるものが大きいと思います。
名城大の三年連続となる神宮大会出場へ向けてのキーマンになりそうです。

 

クリバヤシリョウジ

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瑞穂球場のマウンドで躍動する姿を見るのはこれが最後になるのかな…?

 

咆哮

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木下亮大投手(東海学園大学 4年 比叡山高校)

1部昇格の立役者でもあり、チームを1部に踏み留まらせている功労者でもあります。
過去の2季においては降格圏スレスレの戦いを強いられた東海学園大学ですが、残理由争いを潜り抜けて行く中で力をつけて行き、上位を臨める立ち位置まで迫っています。
それも木下投手の奮闘あってのものだったのではないかと思います。

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去る10月7日の愛知大学戦では最速146km/hをマーク。
コンスタントに142~144km/hを計測し、ブレーキの効いた低速スライダーとのコンビネーションで試合を作りました。
4年生なので今季を最後に大学野球は引退になりますが卒業後も硬式野球を継続するのでしょうか?


 

徳浪優斗選手(愛知工業大学)

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>名電時代は有名球児だったのでご存知の方も多いと思われる徳浪選手ですが、愛知工業大学に進学してプレーを続けています。 大学最終シーズンの今季は打撃絶好調で(少なくとも自分が見た3試合では無双してます)愛工大の強力打線を牽引しています。リーグ戦が終わった頃にでも打撃スタイルについての考察をさせていただこうと思うのですが(打撃を語れるほどの知識は持ち合わせてないんですけれども…)、卒業後は硬式野球を継続されるのですかねぇ。1部リーグを含めても愛知の大学生では指折りの好打者だと思います。

そんな徳浪選手の所属する愛工大は13日の土曜日にプレーオフ進出をかけた大一番へ臨みます。負ければ2位以下が確定して1部昇格の可能性が断たれるだけに死闘になると思われます。時間の有る方は是非とも愛工大グラウンドへ足をお運びください(僕は用事があるので行けませんが)。


 

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主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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