2020年04月

大道温貴投手(八戸学院大学)のピッチングフォーム①

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ワインドアップモーションからの始動です。

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ワインドアップモーションなので両腕が高く上がり、両脚が交差します。

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目線を斜め前方に切る事で動作の微調整をしています(捕手方向への移動が早くならないような意識だと思います)。

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頭の位置が右足の母指球上に(概ね)位置しています。

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左脚を上げ、片脚立位(右脚一本で立つ動作)に入ります。左脚が上がるほどに右脚に体重がかかります。舌を出していますが、これに何かの意図があるのかまではわかりません(笑)

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左膝がセンター方向を指すように内側に入ります。 単にバランスを取っているだけではなく重心移動を強める為の形が作れていると思います(荻野忠寛さんが述べられている"骨盤の割れ"と言われる形です※)

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左膝が高く上がります。その分、右脚により多くの体重がかかるようになり、そのエネルギーによって「マウンドを真下に押すような力」が働きます。

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右脚の腰辺りでのハンズセパレーション(両手の分離)。軸脚側(右脚側)に頭と上体を寄せてから踏み出して行く動作が合っているタイプの投手だと思われます。

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俗に言うヒップファーストの動作です。上体が前傾し右脚に体重が乗ります。

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右の股間に深く皺が入り、右のお尻が一塁側に突き出るような形になります。右の股関節と頭部がほぼ垂直で結べるような位置関係になります。

ここから先の動作は次の記事に執筆いたします。






大道温貴投手のフォーム動画をアップしました





ポイントになりそうな部分をスローにしてみました。ワインドアップ、クイック、牽制を一塁側と本塁側からのアングルで撮影しています。

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以下、連続フォーム写真
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ワインドアップモーションだと写真の枚数が多くなりますね。
個人的な所感などはまた明日。





スカウトの人が困ってるそうなので



同じくドラフト候補である八戸学院大の右腕・大道温貴はつい先日、自身のSNSで、練習で150キロマークしたことを報告した。八戸学院大も苫小牧駒大と同様、学校は休校中ながら練習は継続。コロナ感染者が比較的少ない東北地方の高校・大学では、練習時間を短縮したり、練習内容を簡素化したりしつつも、練習を行っているところが少なくない。セ球団のスカウトが言う。 「公式戦の試合数が減れば球団の収入は減る。補強費は例年より縮小され、ドラフト指名人数も減る可能性がある。もともと、今年は逸材が少ない年である上に、成長の過程をチェックできないため、評価は無難な形に落ち着くはず。その中でも練習できる学校の選手は、多少なりともアドバンテージになるし、その結果、良い状態で試合に臨めれば、評価は上がりやすいでしょう」



新型コロナウイルスの影響によって各球団のスカウトが苦労しているそうなので、持っている情報はなるべく多く出して行こうと思います。と言っても、このブログまで辿り着く人がいればの話ですけどもww

きっちりとした記事を書こうと思うと億劫になるので内容が薄かろうがドンドン出すスタイルで行きたいと思います。投球フォームの動画もYouTubeに上げていきます。という事で大道温貴投手(八戸学院大学)の投球フォームを見直していたのですが、改めて見ると良い投手ですね。もっと騒がれても良い気がします。



この記事にもある通り、マインド面もプロ向きだと思いますし(群れない&相手目線で考えられる)、昨年度よりもパフォーマンスを上げて来ればドラフト1位も射程圏のような気がします。上茶谷大河投手や吉田大喜投手辺りに近いタイプかな?という印象です。明日は大道投手のフォームについての考察記事をアップしますので、興味のある方はチェックしてください。

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SPEED STAR

↓この動画は必見です。




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●小川晃太朗(同志社大) 180㎝75㎏、右投右打、大阪府出身、龍谷大平安高  

打席から一塁到達までが3.9秒。1年春からベンチ入り。2年秋に3番で打率.333、盗塁4でセンターのレギュラーポジションを掴み、ベスト9にも選ばれた。3年春は1番で13試合48打数15安打の打率.313、盗塁8個で、2回目のベスト9入り。昨秋までの計58試合で、打率.270、出塁率.335、長打率.294。盗塁は16個。3年秋から1番に定着し、長打になりそうな打球に俊足を飛ばし好捕してしまう中堅手にまで成長した。  

昨年6月の侍ジャパン大学選考合宿に呼ばれ、50m5秒7、30m3秒67、二盗3秒27を記録。全てのタイムレースで他を抑えて1位という”韋駄天”ぶりを発揮して注目された。

周東佑京選手(ソフトバンクホークス)が俊足選手の価値を上げた事でアマ球界でも俄然、俊足選手に注目が集まっています。中でも大学4年生世代に規格外のスピードスターが揃っており、プロスカウトも熱視線を送っています。 五十幡亮汰選手(中央大学)、並木秀尊選手(獨協大学)が東日本の二大巨頭だとすれば西日本最速の韋駄天は小川晃太朗選手です。

大学通算成績は打率.270に留まりますが、大学2年の秋季リーグ戦と大学3年の春季リーグ戦ではそれぞれ打率.333と.313をマーク。本塁打と三塁打は一度も記録しておらず、二塁打も4本と長打が少なく(通算44安打)、単打で出塁するチャンスメーカーです。大学3年の春季リーグ戦では13試合で8盗塁を記録しており、やはり走力が最大の強みと思われます。右打者ながら一塁駆け抜けで3.66秒をマークする程で(※マイク・トラウト級です)プロに混ざっても強みに出来る武器を持っているだけに大学最終年度(今年です)のアピール次第ではプロ入りの可能性を秘めています。なんとか公式戦が行われる事を願いたいですね。


同志社大学が所属する関西学生野球連盟は、一試合総当たりで6月6日の開幕を目指すみたいです。開催日が二転三転していますが、ここで開催出来ないようだと春季は中止ですかね…

noteの方に小川選手の打撃についての記事を執筆しようと思うので、しばしお待ちください(誰も待たない)


信頼の宮崎日大ブランド

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中尾輝投手(現ヤクルトスワローズ)らの活躍で2部リーグの上位戦線を賑やかしてから早3年数か月が経ちました。中尾投手が卒業した翌シーズンからチームは低迷し、3部リーグに二度降格しています(現在3部リーグ所属です)。その間も素質のある選手はたくさん居て、人材的にはけして悪くは無かったのですが年々チームに活気が無くなってきています。

先日記事にした木原修選手だけで無く、中尾投手とも一緒にプレーした木原真、益留凡侑、薗田篤弘、吉野 祥平らの宮崎日大勢はいずれも特徴的な強みを持っていて1部リーグでも活躍出来るレベルの選手に見えました。

そういう訳で、宮崎日大を経由した名経大の選手は軒並み活躍しているのですが、昨年から名経大に進学した益留未来投手もその一人です。

2部残留を賭けた、名古屋大学との入れ替え戦(昨秋)では二戦目と三戦目に登板。二戦目は先発完投勝利、三戦目は反撃ムードを作る好リリーフを見せました。益留投手の存在が無ければ二連敗という結果で3部に降格していたと思われるだけに一年生にして大黒柱の役割を果たしていたと言えます。

168cm、66kgと小柄な体格で、前に誘うような球で凡打を築く技巧派タイプです。柔軟性の高さを感じさせる投球フォームですが末端部(腕、脚)を主導として使っているように見えるので、そこが気がかりです。スケール感に欠ける体格であっても体幹部を主導とした投球が実現出来ればピッチングの幅も広がるような気がします。

未確認ですけど、益留凡侑くんの弟ですよね?

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なぜかグローブが千賀モデル


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