2020年08月

ミズノ グローバルエリート



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早川投手と同じウェブですね↓



N.KIZAWA

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着地の粘り~ヒップヒンジ



ホン鈴の森田投手です。

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一見すると、前田健太投手や千賀滉大投手に似たようなステップに見えなくもないですが、 
ネット裏のアングルからスパイクの裏が見えていないんですよね。

一塁側から見るとこんな感じになります。

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右足の着地を我慢したいのだと思われますが、
この際に右の股関節を大きく使えていない事と頭の移動がやや早く見える事
(左脇が縮んでおらず頭が本塁方向へと動き始めています)が気になります。

こうなる理由はお尻が大きく動いていないからだと思われます。

慶應大学の木澤投手は、投球動作に入る前にヒップヒンジの動きを取り入れていますが、
これにはお尻を大きく使うための意図が含まれているような気がします。

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お尻が大きく動く投手の代表例は森下投手ですね。
これにどういうメリットがあるのか一考してみると何かしら発見が有るかと思います。

それについての解説は以下のnote記事にも書かれております。
僕が書いた記事ではなく、ワンダフルさんという方が書かれたものです。


有料記事なのでお金がかかりますが、けして回し者ではございません
(自分で説明するのがめんどくさいだけ)




瀬戸西純内野手(慶應義塾大学)

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令和二年度春季リーグ戦 全成績

5試合 打率.364(5位) 長打率.5417

24打席 4得点 8安打 二塁打2本 三塁打0本 本塁打1本 打点3

盗塁2 犠打0 四死球2 三振4 失策1

昨秋リーグ戦での打率が.226と奮わず打撃に課題を残している印象を受けましたが、
今季は打率.364をマークし、大学初ホームランまで記録しました。

試合数が少なく各データの母数が少ないシーズンになった為、
数字の信頼性に欠ける面もありますが、打席に立つ姿からギラギラしたものを感じましたし、
意識高く取り組んでいるような印象は受けました。

前捌きの打撃スタイルで早いカウントから難しい球を振ってしまう事があるので、
選球眼については強みが有るとは言い難いかもしれません。

NPBでいう所の京田陽太選手に近いタイプと言えそうです。


以下、東京大学戦で放ったホームランのスイング

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両脇腹の伸び縮みはそれほど使わず、顎と左肩を接近させて振り抜くようなスイングをします。

低めを積極的に振ってくる印象が有り、前に誘われた時は手首や腕の返しで対処していたりします。

上の世界(特にプロ野球)でやる事を見据えた場合に、
フリースインガー気味のコンタクトヒッターとしてやっていくのか、
それとも好球必打の打撃スタイルへと変えて行くのか、
このどちらのスタイルを追求する事になるのかに興味を惹かれます。

今季は攻守にアピールできていたと思うので、
来シーズンではドラフト候補としての地位を不動のものにしていただきたいですね。




関根智輝投手(慶應義塾大学)

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大学2年の春季以来の復活登板を果たしました。最速150km/hを誇るオーソドックスな右腕です。
以下、先発した東京大学戦での印象。

リリースがワンテンポ遅いというのは着地~トップからリリースされるまでの間ですね。
一般的な投手よりもここの溜めが長かった気がします。

癖の無い投げ方ですが、体の使い方に硬さを感じるので柔軟性には課題が有りそうです。
(フォーム考察は後程やります)


令和二年度春季リーグ戦 全成績

 2試合 0勝1敗 9回1/3 打者38人 被安打 8 被本塁打 1 四死球 2 奪三振 13

失点 7 自責点 7 防御率6.75 球数139

奪三振率 12.535 K/BB 6.50 被打率 0.211 WHIP 1.070


0勝1敗、防御率6.75というところだけ見ると物足りなく感じますが、奪三振率12.535、K/BB6.50は非常に優秀な数字でWHIPも1.07と高水準です。

三振が取れて、三振に対する与四死球の数が少なく、出塁させたランナーの数が及第点以下という事なので本来であれば失点はもう少し防げていても良いはずです。

ピンチの場面での心構え、ギアの入れ替え等を詰める必要があるのかもしれません。

今季の東京六大学は空前絶後に近いレベルで投手のレベルが高かったので、
相対的な印象でやや見劣りしている感じを受けましたが、
数字面では優れている部分が多いので来月の秋季リーグ戦に向けて調整を続けて行って欲しいですね。




化け物共の宴






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法政大学の高田投手も154km/hをマークしたそうですね。8月13日に観戦した際には150km/hを超えるストレートを何球も続けて投げていて出力性能が高い事をアピールしておりました。
オールドタイプのピッチングフォームで投球しているので好みが分かれそうでは有りますが、順位縛り等が無ければドラフトでの指名を確実なものにしたかもしれませんね。

令和二年度春季リーグ戦 (8月16日現在)

成績 3試合 0勝0敗 10回1/3 打者45人 被安打 10 被本塁打 0 四死球 4 奪三振 11

失点 2 自責点 2 防御率1.74 球数170 

奪三振率 9.58 K/BB 2.75 被打率 0.222 WHIP 1.36

奪三振率に関しては優秀な数字を残しています。K/BBとWHIPに影響しているのは四球の数ですね。
来季の改善点はそこになりそうです。 投球フォームについての考察は後日やります。




早川隆久投手(早稲田大学)

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令和二年度春季リーグ戦 成績(8月15日現在)

2試合 1勝0敗
17回 打者64人 被安打 11 被本塁打 2 四死球 1 奪三振 19 失点 4 自責点 4

防御率2.12球数248

奪三振率 10.06 K/BB 19.00 被打率 0.172 WHIP 0.71




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所感、フォーム考察は別の記事で。
というか、金成投手とホンダ鈴鹿の森田投手のフォーム考察も書かないとな。
その他諸々もドラフト会議までには書き終えますね。




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