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今年はマメに更新していたのですが、気がつけば10日ぐらい放置していました。

2部リーグのプレーオフは至学館大が連勝で制し、入れ替え戦へ進出となりました。 大黒柱である井村投手の存在が大きいのは間違いないところですが、上位から下位までヒットが出る切れ目の無い打撃陣にも見どころが有ります。3番を打つ指名打者の岩田稜平外野手はプレーオフ戦では振れば長打の活躍を見せ、連勝に大きく貢献しました。その他の打者も上手く上体を溜めて球を見極め、線の細い打者でも回転運動を使って強い打球を飛ばしてきます。恐らくチーム単位で打撃技術の共有をしているのだと思われますが、他校ではあまり見ない取り組みのように思います。


今季の入れ替え戦は愛知学院大との間で行われます。1部リーグのレベルが然程高いと思えなかったという観点からも「井村投手で2勝」と考えるのが最も可能性の高いところであり、至学館大の昇格と予想していますが(2015年秋2017年春に近い空気のマッチアップだと思うんですよね)、愛知学院大の勝ち展開としては以下のツイートのような感じが予想されます。


初戦を十河投手で制すれば愛知学院大優勢の流れになるのではないでしょうか(実際に明日十河投手が投げるかは不明ですが)。至学館大は二戦目の投手層に不安を残しているので初戦を落とすとかなり厳しくなり"井村投手の三連投"と言った事態になりかねません。勝負は蓋を開けてみないとわからないところも有りますので明日の試合を楽しみに待ちたいと思います。