発表が遅かったこともあってあまり詳細を把握していませんが、1部リーグの試合が愛工大グラウンドや熱田球場で行われるのはビックリですね。今年の1部リーグは昨年よりもレベルが下がるのかと思いきや、関西六大学との対抗戦は愛知の3勝1敗で終わったみたいで、相対的なレベルが低いという事は無いのかもしれません。 1部リーグは中京大が中心視されそうですが、他の5校の戦力は拮抗していると思われるので今季も混戦になりそうな気がします。個人的には監督が変わった愛知学院大がどのような戦いを見せてくれるのかに興味を惹かれております。 2部リーグは何処が入れ替え戦まで上がって来るのか全く読めませんが、プロ入りを意識している久保田投手を擁する同朋大が躍進するパターンもあるのかな、という気もします。中尾輝投手(名経大→ヤクルト)井村勇介投手(至学館大→ホンダ鈴鹿)ら上のレベルでやれるような存在の力で上位進出へ導いたケースを最近よく目にしましたしね。 3部リーグは松田投手を擁する名古屋大がOP戦から好調。他校からマークされるでしょうが2部リーグ復帰へ向けて上々の仕上がりである可能性が高そうです。