クラブチーム

第42回全日本クラブ選手権2次予選

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全日本クラブ選手権2次予選は浜松ケイ・スポーツBCが勝利し全国行きの切符を掴みました。
序盤から試合を優勢に進めたエディオンは9回裏の土壇場に同点とされ、延長タイブレークの10回裏に逆転サヨナラを喫し敗退となりました。
お互いの意地と意地がぶつかり合う、紙一重の名勝負でした。

第42回全日本クラブ選手権1次予選

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全日本クラブ選手権出場を賭けた第一ラウンドはエディオンが勝利。 宿敵・矢場とんブースターズを接戦の末に下して二次予選進出を決めました。
エディオンの先発は昨年まで愛知学院大でプレーしていた渡邊裕紀投手。 11安打を浴びながらも要所を締める投球で9回完投3失点で勝利投手に。
2部へ降格した愛知学院大を最短で1部に復帰させた立役者の一人だけあって精神力の強さを感じさせる投球内容でした。
全国大会への切符を賭けた二次予選は6月25日(日)に岡崎市民球場にて開催予定です。

鳥開ベースボールクラブ

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谷岡佑亮捕手(中部大一→名古屋学院大学)
高校時代は三塁手。大学入学後に捕手に転向、1年生時からレギュラーとして起用される。
一時は4番を任される程に打撃力が有り、大学4年の秋季シーズンでは打率.394をマーク。9つの四球を奪うしぶとさも見せた。


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梅村彬憲外野手(静清高校→名古屋経済大学)
大学4年の春季シーズンでは不動の核弾頭として大活躍。
バットを跳ね上げるようなフォロースルーが特徴のパンチャーで、神宮球場を意識した設計の愛知学院大Gでも本塁打を記録した。

【鳥開ベースボールクラブオフィシャルサイト 】

という感じで、愛知大学野球連盟に所属していた選手も複数名在籍しているという事で、
クラブチームの戦いも今後ますます面白くなっていくのでは無いでしょうか。
矢場とんの参入が起爆剤になった感がありますね。※鳥開ベースボールクラブは平成29年度より新規参入するチームだそうです。
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