平成29年度大学野球

橋本康雄捕手(東海学園大学)

3S9A8453

3S9A8329
1年生の春季シーズンからスタメン起用されていた橋本康雄捕手も今季がラストシーズンです。
1部リーグの洗礼を浴びまくってる東学大ですが、残り3カードで勝ち点を奪って残留を決めて欲しいですね。

東学大も現4年生世代の現役選手はかなり減ってしまいましたが、完全燃焼して大学野球生活を終えて貰いたいです。

732A0167
2014年度の春季リーグ戦にて。光陰矢の如し…



ジーニアス

3S9A7673

3S9A7369

3S9A7394

3S9A7619


3S9A7624

3S9A7718

3S9A7868

3S9A7871

3S9A7872


『止まらない成長曲線』

石田基起遊撃手(愛知東邦大学)
リーグ戦第二週・星城大学戦(9月9日)では5打席全てで出塁し(3安打2四球)試合を決める3ランホームランまで放ちました。
…時間が無いので後程加筆します



スーパールーキー、第二幕

732A3955

732A4425

地元メディアには全く無視されていますが、2017年度の愛知アマ野球界で最も見るべき存在であるのは木原大地投手(東海学園大学)なのではないかなぁ、と思っています。
(Twitterで木原投手の話をちょくちょくしていますが、あれでもかなり自重してるつもりなんです)
大学デビューシーズンとなった2017年度の春季リーグ戦では5戦5勝(ポストシーズン含む)の離れ業で東海学園大学を1部昇格へと導きました。
何が凄い、ってのを言いだしたらキリが無いのですが、1部昇格に直結するようなプレッシャーのかかる試合で、ことごとく結果を出した強靭なメンタルなんかは木原投手における最大の強みと言えるのかもしれません。
様々な条件が異なるとはいえ、七原優介投手(名大→トヨタ)や中尾輝投手(名経大→ヤクルト)のような全国レベルの怪腕でもシーズンの山場と言える試合では勝ち星を落とす事が珍しくなかったですからね。

732A0365

3S9A1067

技術面で言えば投球フォームの完成度なんかが目につくポイントの一つでして、利き腕の違いはあれど則本昂大投手(楽天)の長所がそっくりそのまま当てはまるような、文句の付け所の無いメカニズムを習得しています。

①外転型の引き上げ
②背中を打者方向へ向けて腰の横捻りを使う
③伸びるステップ→深いストライド角
④アーリートップ(腕の振りを上体と連動させて体軸で遠心力を産み、抜け球を減らす)
⑤両腿に内旋と外旋の動き入れることで開きを抑えつつ連動性を向上させている


重心移動後のバランス感覚も抜群で一本足の体勢になっても軸がブレません。リリース後に体やグラブが流れたりする事も無いので打球の処理へもスムーズに入れる為、フィールディングのレベルも非常に高いです。

と、いう感じで愛知の1年生投手としては数年に一度の大物なのは間違いないところですが、細かいコントロールに課題を残しており、球数が多くなりがちなところは修正ポイントと言えるでしょう。
そういった部分での上積みを実感出来るようになれば栗林良吏投手に次ぐ存在として、その名を全国へと轟かす事になるはずです。
秋季からは1部リーグでの登板となる為、これまでのように連戦連勝という訳にはいかないのかもしれませんが、まずは愛知を代表する投手へと育って欲しいですね。

3S9A5230



第99回全国高校野球選手権愛知大会

3S9A5795

本命視されていた中京大中京の優勝で幕を閉じました。頭一つ以上抜けた力量差を見せつける文句なしの結果でした。
この戦力なら全国制覇は視野に入ってくると思われます。持ってる力に反してメディアの扱いが悪いのも有利に働くのでは無いでしょうか。

村上滉一捕手(東海学園大学)

732A0342

732A2563

732A2760

732A0372

732A2882
昨秋は土壇場で逆転サヨナラ負けを喫してプレーオフ行きを逃しました。責任を感じて試合後に涙を流す一幕も。

今季から一新されたフレッシュな顔ぶれの投手陣をグイグイと引っ張り、あれよあれよのうちにチームを1部昇格へと導きました。(リーグ戦の中盤辺りから頭角を現したスーパー1年生左腕の木原大地投手とのコンビネーションもバッチリで木原投手が公式戦5連勝を飾れたのも村上捕手のインサイドワークによるものが大きかったと思います。) 象徴的だったのが愛知産業大との間で行われた入れ替え戦で、春季リーグ戦で6本塁打を放ったパワーヒッターの濱元大希選手を見事ノーヒットに抑え込みました。 相手打線のキーマンに対し無慈悲なまでに弱点を突き、極度のスランプ状態へと陥れる配球は栄徳高校時代の愛工大名電戦を思い起こさせるものがありました(主砲・毛利元哉を変化球で攻め切ってノーヒットに封じた一戦)。 打者としても6番バッターを任されるほどで、球数を投げさせるしぶとい打撃と好球必打の早打ちを使い分ける懐の深いバッティングを見せます。 またチャンスにも強く、入れ替え戦第2戦では先制の犠牲フライを含む2打点をマーク。 (チャンスで打席が回ってくると相手校の応援スタンドから「確かこいつ、勝負強いよな…」っていう声を毎回耳にするほどまでに浸透しています) 高校時代はあと一歩のところで甲子園出場を逃しましたが、大学野球では聖地・神宮球場でプレーできるような今後益々の活躍に期待しております。愛知で一番の大学生捕手になって欲しいです。

732A2820

slugger

732A4983

732A4985

732A4988

カムバック

732A1875

732A4791

名古屋産業大学(2部リーグ最下位校)と名古屋大学(3部優勝校)との間で行われた入れ替え戦は名古屋大学が勝利。
名古屋大学は昨秋以来の2部リーグ復帰となります。
エースの野崎愛斗投手もとうとう来季が大学ラストシーズン。明和高校時代から知っている投手ですが月日が経つのは早いものですね。

好投手製造所

3S9A0771
同朋大 久保田淳希投手

3S9A4453
名古屋経済大学 勝部竜実投手

732A4966
東海学園大 古田駆投手

いずれも名古屋市工業高校出身の投手達なのですが、大学野球の公式戦でこれだけ登板機会に恵まれるのは普通の事ではありません。
名古屋市工業高校は昨春の地区予選で私学の強豪を次々と破った新進気鋭の実力校として有名になりつつありますが、投手を育成するノウハウにも長けているのでしょうか。
正統派左腕の久保田投手、長身を生かした投球術が持ち味の勝部投手、小柄で細身の体格に反した角度のある球で押す古田投手と、それぞれタイプが違うところもポイント。
この調子であれば名古屋市工業高校は今後も大学野球界に好投手を供給してくるのではないでしょうか。
これから先に送り出してくるであろう投手達の活躍も楽しみですね。

アットダウン

732A1564

732A4346



732A3983

そうです立位体前屈です(違)
栗林良吏投手(名城大)と木原大地投手(東海学園大)はその日最初のマウンドに立つ際と攻守交替時には必ず一礼をします。
愛知黎明高校時代からのルーティンですかね?来季は共に1部リーグ所属という事になりましたので、もしかしたら直接対決が実現するかもしれません。
利き腕も異なるし投球面においては似通った部分はあまりないですが、両者に共通しているのはフィールディングの上手さ。
特に木原投手は右利きだったら遊撃手としてもかなりの選手になっていたのでは?というレベルの守備を見せます。
バント処理時の突っ込みの速さと強襲打への反応は既にプロのゴールデングラブ級かも、という感じなので一見の価値ありです。


激戦プレイバック

732A5355

3S9A3244

3S9A3272

3S9A3368

732A4490

732A4402

3S9A3092

3S9A3329

732A4276

732A4020

3S9A3064

732A5149

732A5164

732A5126

732A5077

732A4999

3S9A4179

732A2185

3S9A4118

732A5190

732A4328

3S9A3382

732A4215

732A4253

732A5326

732A5406

732A5408

732A5415

732A5425

732A5422

732A5435

732A5482

732A5480

732A5492
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
記事検索
カテゴリー
タグクラウド
livedoor 天気
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ