愛知大学野球連盟

野球ユーチューバー??

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プレーオフ、入れ替え戦での活躍が記憶に新しい愛工大の羽谷選手がyoutuberになるらしいです。
TwitterのTLでその情報を見たときは目を疑いましだか、どうやら本当のようです。





なかなか大変な世界だと思いますが100万人がチャンネル登録したら年収1億円になるそうです。1円置くのでは無く1億円です。
せっかくなのでこの記事を見た皆さんもチャンネル登録してみてはいかがでしょうか。


 

ヴィクトリー

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今秋のインパクト

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この秋に撮影できたインパクトシーンは二枚のみですね…(笑) 以前ほど真剣に撮影していないとはいえ撮影技量の劣化は隠し切れませんね。

番外編では安田悠馬選手(愛知大学)のバットが粉砕するシーンが撮れました。

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東龍也投手(東邦高校→名城大学)

フォーム全般(同一投球動作内の連続写真では有りません)
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並進(ブラインド)
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トップ
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最大加速期(スイング)
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リリース
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フォロースルー
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フィニッシュ
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2017年度に名城大学を卒業。栗林投手と二枚看板を形成し、名城大学の投手陣を牽引した投手です。硬式野球は引退されたそうですが、現役当時の投球動作を解析させていただきたいと思います。

①片脚支持(フリーフット)→左膝の上がりが腰のラインの辺りで止まり、骨盤左側の割れを使わないタイプです。並進(捕手方向への踏み込み動作)の加速を産むという観点で言うとマイナスかも知れません。
②ヒップファースト→捕手方向へ臀部が鋭角に突っ込んでおらず、その為に頭部が軸足の股関節上に残りにくくなっています。
③並進→グラブを三塁方向へ突き出して肩の開きを遅らせています。この際に親指が下を向くと完全に左肩をロック出来ると思います。臀部を落としながら並進するタイプなのでカーブやフォークのような縦の落下運動を必要とする球種に向いているタイプです(実際にフォークを多様していた気がします)。
④ランディング(左足の接地間際)→グラブを引きおろすと共に右腕が上がって行きますが、引き上げのタイミングがやや遅く、頭部の移動も早い気がします。 ヒップファーストのフェーズで少し触れましたが、臀部を鋭角に突っ込ませて、軸足股関節上に頭部をセットする意識が必要なのかも知れません。それによって上体の突っ込みを抑制出来ると思います。
⑤トップ→肩甲骨の可動域と胸椎の反りが使えており、柔軟性の高さが伺えます。肩甲骨の内転(寄せる事)を使って上体に溜めを作る事で左肩の開きを抑えています。
⑥最大加速期→トップから回転動作へ入る際に前腕の回外(手のひらを体の外側へ向ける動き)を取り入れていない為、球の出どころが見やすく、腕が外に振られやすくなっています。
⑦リリース→首を一塁方向へ回しながらリリースしています。やや突っ込み気味の上体とのバランスを取る為にグラブを三塁方向へ入れています。
⑧フォロースルー、フィニッシュ→左脚のハムストリングスと臀部の伸展が使えるようになると軸足が高く上がり、スパイクの裏が綺麗に天を向くようになると思います。

総評→長いリーチと上体の柔軟性が持ち味の投手です。左足が踏み込む直前までは頭部を軸足の股関節上に残し、上から叩くような腕の振りに修正すれば様々な欠点を一気に解消できるはずです。この投球動作でも140km/h超のストレートを投げていただけに伸びしろは充分だったように思います。

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入れ替え戦

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ブログの書き方忘れました…。

リーグ戦、ドラフト、愛知・東海・北陸三連盟王座戦も終わり(愛知代表の名城大は初戦敗退でした)、残すところは入れ替え戦のみです。

2部3部の入れ替え戦は名古屋経済大学-愛知淑徳大学の組み合わせで、1部2部の入れ替え戦は愛知大学-愛知工業大学の組み合わせです。 3部の愛知淑徳大学の試合は2年ぐらい見ていないので2部3部の方の展開予想は不可能です。
1部2部の方の展開予想としましては、「わからない」というのが率直なところです。 春季の1部2部入れ替え戦の時は至学館大学の昇格濃厚と予想しましたが、これは見事に外れました。(至学館大学の敗因は"井村投手の疲れ"&"逆方向狙いの打撃が出来ないのを見破られて外角低めに集められての打線沈黙"だったと思っています) 昨秋の入れ替え戦も1部リーグの愛知大学が名古屋商科大学を連勝で退けていますし、なんだかんだで絶対値は1部の方が上だと思われます。

ただ、今季の愛知工業大学はチーム単位で取り組んできた質の高い打撃が機能しており(詳しくは書かないので現地で確認してください)、リーグ戦~プレーオフにかけて相手投手に完投されて負けた事が一度しかありません(星城大学戦で横手投げの左腕に封じられました)。エース・緒方投手で2勝を狙う算段だと思われる愛知大学にとっては、この点が不利に働くのではないでしょうか。仮に初戦を落とした場合、三戦目までもつれても中一日で起用されるであろう緒方投手が序盤から攻略される可能性が高いのかもしれません。又、愛知工業大学の正捕手である土居竜丸捕手は試合を経る毎にインサイドワークが冴えわたるようになり、プレーオフの愛知東邦大戦では相手の仕掛けをことごとく潰して主導権を握らせませんでした。かなり良いイメージを持って入れ替え戦に臨んでくるのではないでしょうか。

対する愛知大学は投手陣にやや不安を残しているものの、野手のタレントは揃っており、リーグ戦最下位だったにも関わらずベストナインに3名が選出されました(中村外野手、長谷部遊撃手、観音寺捕手)。捉えた時の飛距離は中央球界級の安田捕手もスタメンに名を連ねており攻撃力には期待が出来るような気がします。打ち勝つ展開に持ち込めば1部残留を果たせるのではないかと思います。昨春の入れ替え戦(東海学園大学-愛知産業大学)のような好ゲームになる事を期待したいですね。

 

平成最後のドラフト

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愛知大学野球連盟からは3名がプロ志望届を提出しています。

栗林良吏投手(名城大学)
井村勇介投手(至学館大学)
池田鏡介捕手(中京大学)

全員指名されると良いですね。

 

宮津聖矢投手(名城大学)

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長らく離脱していた気がしますが、大学最終シーズンに復活。
軸足の三か所伸展を使ったフォームで合わせにくいリリースから快速球(最速140km超)を繰り出すスリークォーター。
栗林投手のリリーフ起用を実現できたのも宮津投手の復活によるものが大きいと思います。
名城大の三年連続となる神宮大会出場へ向けてのキーマンになりそうです。

 

クリバヤシリョウジ

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瑞穂球場のマウンドで躍動する姿を見るのはこれが最後になるのかな…?

 

咆哮

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木下亮大投手(東海学園大学 4年 比叡山高校)

1部昇格の立役者でもあり、チームを1部に踏み留まらせている功労者でもあります。
過去の2季においては降格圏スレスレの戦いを強いられた東海学園大学ですが、残理由争いを潜り抜けて行く中で力をつけて行き、上位を臨める立ち位置まで迫っています。
それも木下投手の奮闘あってのものだったのではないかと思います。

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去る10月7日の愛知大学戦では最速146km/hをマーク。
コンスタントに142~144km/hを計測し、ブレーキの効いた低速スライダーとのコンビネーションで試合を作りました。
4年生なので今季を最後に大学野球は引退になりますが卒業後も硬式野球を継続するのでしょうか?


 

栗林良吏投手(名城大学)のメカニクス遍歴

リリースモーションの比較
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大学2年秋季シーズン(2016年)

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大学3年春季シーズン(2017年)

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大学4年秋季シーズン(2018年)

ほぼ同じ角度から撮影した写真になります。ステップした際に左脚が内旋しやすいタイプの身体構造なのだと思われますが(回転運動を阻害しやすい)、左半身を一塁方向へ振って上体をターンしている感じを受けます。その為に頭がやや一塁方向へ逸れますが年々、左股関節の直線上まで残せるようになっているよう見えます。左腕を上体からやや離し気味にして壁を作っているのも上体を回しやすくする為だと思いますが、2017年シーズンと現在とで比較すると、その距離が短くなっているように見えます。 リリース時における変化のポイントとしては左膝が少しづつ曲がるようになっている事です(年々重心が沈んでいる)。投球動作内における上体のターンというのは左股関節の起点によるもので、上体を左脚にしっかり乗せる事でスムーズな動きが実現できます。現在ではそういった体の使い方が上手くなっており、それによって横に振る動作を抑制し、縦回転の動作を発動できるようになったのではないでしょうか。今年度より大幅に減った与四球数と抑え気味のストレートでも空振りを取れるようになった事実(ストレートにバックスピンがかかり終速が落ちない)がその裏付けになっています。アームアングルはほぼ変わっていませんが、腕の内側が曲線的になっているところに上から叩けている様子が伺えます。


トップの比較
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大学2年夏季(2016年プロアマ交流戦)

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大学3年春季(2017年)

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大学4年秋季(2018年)

概ね同一角度からの比較。予め断りを入れさせていただきますと、2016年の画像はストライドの幅が狭すぎるのでイニング間の投球練習時を撮影したものかもしれません。大学3年以前と現在との比較で目につくポイントは「上着に入った斜めの皺」「開かなくなった左肩」「以前よりは開かなくなった右の骨盤」「二塁方向へ残るようになった重心」辺りです。柔軟性と連動性が改善されていく様が一目瞭然だと思います。指導者からのアドバイスなのか自身で取り組んだ結果なのかはわかりませんが、課題の分析力とそれを改善して行ける思考力が備わっている事が伝わってきます。


加速期の比較
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大学3年春季(2017年)

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大学4年秋季(2018年)

これも一目瞭然だと思いますが、大学3年以前と現在とでリリースモーションでのアームアングルがほぼ変わっていないにも関わらず、加速期では肘の高さが上がっています。肩甲骨を縦気味に使えていて、肘と頭との距離も近くなっています。これによって肘への外反ストレスが緩和され、ボールにバックスピンがかかるようになったと思われます。故障リスクの低減、制球力(コーナーワーク)の向上、揚力の獲得(ストレートの浮き上がり)を同時に実現できているのではないでしょうか。


大学3年生以前の画像が揃わなかったのでフォロースルーに関しての考察が出来なかったのですが、ここも大きく変わったような印象を受けます(重心移動が改善され軸足がプレート方向に残らなくなった)。大学1年の春季から主戦力として起用され、故障や停滞期を回避しつつ着実にステップアップしている姿を見ると、プロの世界に向いているような気がします。近年、愛知の大学野球界を賑わした七原優介投手(名古屋大→トヨタ)や中尾輝投手(名古屋経済大→ヤクルト)らに比べると、ねじ伏せるような凄みに欠けている印象があったのですが、今季の投球からはそれらの投手に匹敵するスケールを感じます(3ボール1ストライクからでも必ず三振にまとめてくるだろうなというマウンド上での予感が凄い)。この辺りのポイントをプロ側が見過ごしていない事を信じたいところです。中尾投手を流出させてしまった地元某球団は二の舞、三の舞いにならないようにしてもらいたいですね(笑)

 

このブログに関しての説明
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