2019年度大学野球

平塚合宿2019

酷い目に合った二日間でした・・・それについては余裕があれば後日語ります。
非関東圏在住者が無理して行くものじゃないですね。
三日目の試合しか見れませんでしたが各選手に関する所見は明日以降にでも。

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第68回全日本大学野球選手権2日目(神宮球場)の展望

・明治神宮野球場
東京メトロ銀座線「外苑前」駅 3番出口より 徒歩約5分(最短経路)
都営大江戸線「国立競技場」駅 A2出口より 徒歩約12分
JR総武線「信濃町」駅 より徒歩12分
JR総武線「千駄ヶ谷」駅 より徒歩15分

初日の神宮球場で開催される予定だった試合が雨で流れた影響で日程が変わりました。

キャプチャ

流れた試合の展望は→「第68回全日本大学野球選手権初日(神宮球場)の展望(日程変更しました)」で確認してください。


神宮球場第3試合(6月10日14時試合開始予定)
大阪体育大学(阪神大学野球連盟)-高知工科大学(四国地区大学野球連盟)




選手権制覇の経験を持つ地方リーグの強豪と非強豪地区の公立大学との対戦。 近年の低迷から脱却し、今季リーグ戦で完全優勝を果たした大体大(阪神学生野球連盟)。注目選手は技巧派左腕の中村光投手(3年 箕島)、強肩捕手の出雲亮冴捕手(4年 尽誠学園)、駒方公紀遊撃手(4年 高岡商業)高橋直政外野手(4年 関西)長沢成晃外野手※指名打者(4年 倉敷工業)等。正捕手の出雲は今季リーグ戦で3HRを記録(満塁弾含む)したパンチ力の有る選手。 対する高知工科大は昨秋から台頭してきた四国地区の新興勢力でリーグ戦2連覇を成し遂げ(2季連続完全優勝)初の選手権出場となりました(公立校という事も有り今回の遠征費が工面できずにネットを通じて寄付を募った事でも話題になりました)。選手権では初戦敗退する事の多い地区ですが、何かしらの爪痕を残すような戦いに期待したいですね。昨秋リーグ戦で史上初の三冠王に輝いた河原光明三塁手(3年 佐渡)が中心選手。


神宮球場第4試合(6月11日16時試合開始予定)
福岡大学(九州六大学野球連盟)-星槎道都大学(札幌学生野球連盟)



福岡大(九州六大学野球連盟)の注目選手は上記ツイートの1年生コンビとフルスインガーの井上絢登右翼手(2年 久留米商業)。星槎道都大(札幌学生野球連盟)の注目選手はドラフト候補右腕の渕上佳輝投手(4年 堀越)。投げ終わりで体をゾーンへ入れている事から見ても実戦力の高さが伺い知れます。完成度が売りの投手という事なので確実に試合を作って来るのでは無いでしょうか。長身(192cm)150km/h右腕・河村説人投手(3年 白樺学園)も控えており投手力は全国上位レベルにあると思われます。





明日から入れ替え戦

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福本勁信外野手(4年 北陸)

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濱元大希(4年 豊川)

今年の入れ替え戦は1部6位校の愛知学院大学と2部優勝校の愛知産業大学とで争われます。2015年秋季シーズンと同じ対戦カードになりました。
前回の対戦では当時1年生だった黒野諒太郎選手が右中間に満塁ホームランを打ったりしましたね。


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その満塁弾のスイングです

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当たるかどうかはともかくとして、予想ぐらいは立てられるのが例年の入れ替え戦なのですが今回は本当にわかりません。

※ちなみに最近の予想結果は

15年秋 愛産大昇格と予想→的中
16年春 どういう予想をしたか覚えていません
16年秋 愛知大昇格と予想→的中
17年春 東海学園大昇格と予想→的中
17年秋 どういう予想をしたか覚えていません
18年春 至学館大昇格と予想→不適中
18年秋 愛工大昇格と予想→的中

という感じで記憶を書き換えてなければ結構当たっています。


両校のキーマンを挙げるとすると、愛知学院大学→福本勁信選手、愛知産業大学→濱元大希選手になります。共に今季から主将を務める4年生選手です。リードオフマンタイプの福本選手は出塁率が高く、塁に出たら高確率で生還して来ます。昨春の入れ替え戦でも存在感を示しており、今回の入れ替え戦でも愛産大バッテリーを苦しめるのではないでしょうか。課題のプルヒッティングも克服している感が有り抑え込むのは容易ではありません。一方の濱元選手は体格が示している通りホームランを打てる強打者です。1部リーグ在籍時(2017年春季)にはシーズン6HRをマークしており、先日のプレーオフ(日福大戦)でも三試合連続でタイムリーヒットを放っております(1HR含む)。打撃だけでは無く、精神面においても「チームを引っ張ろう」という意気込みが感じられます。入れ替え戦に掛ける思いの強さは人一倍ではないでしょうか。

他にも注目選手は居ますがキリが無いのであと一人だけ挙げるとすると愛知学院大学の佐藤良明投手です。昨春の入れ替え戦では"負ければ2部降格"という重圧のかかる試合で完封勝利を挙げ、チームの残留に大きく貢献しました(当時1年生)。今シーズンの開幕カードでは中京大からも白星を挙げており、今後の愛知学院大を引っ張って行く存在だと思います。


ちなみに2部と3部の入れ替え戦は名古屋経済大学と名古屋大学との間で争われます。名古屋大学は松田亘哲投手が好調という事なので、この大一番でどのような投球を見せてくれるのか楽しみにしたいです。




プレーオフ一戦目




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愛産大はTH砲(高木海と濱元大希)が各々1本塁打を放ちましたが投手陣が16安打を浴び敗戦となりました。勝った日福大は上位から下位まで満遍なくヒットが出て、先制→中押し→ダメ押しと効果的に得点を挙げて横綱相撲で押し切りました。4安打を放った核弾頭の立石選手、欲しい場面でタイムリーを放った樫山選手、山崎選手らマンオブザマッチ級の活躍を見せた選手はたくさん居ますが、この日一番の存在感を放ったのは8イニングスを被安打2に抑えた石本投手だと思います。リーグ戦終了後から今までの間に一体何があったのか?と思わすほど、制球力に磨きがかかり、見逃し三振や差し込む形での凡打を量産。まともな打球が外野まで飛ばないという一世一代レベルの投球を見せました。柔軟性に課題を残しているような投げ方に見えますが、リーディングアーム(左腕)を使った上体回転や踏み込みの地面反力を生かした重心移動によって弱点を上手くカバーしています。今日のピッチングに再現性があるのであれば1部リーグの打者も打てないでしょう。 大差での敗戦という思わぬ結果となった愛産大ですが、9回に2点を取り返せたのは大きかったと思います。明日の試合に切り替えて欲しいですね。



フランクリンのバッティンググローブを使ってる選手が増えて来ましたよね

気づいたら春季の愛知2部リーグが終わってしまいました。ほぼ話題にしてないと思うんですけど、このブログの存在意義が問われますね。

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宮本ジョセフ拳選手(名古屋学院大学 3年)です。中軸で起用されたり9番打者で起用されたりと打撃を期待されてるのか、そうで無いのかわからない立ち位置なのですが、2部Bリーグの6位校決定戦では1番打者で起用されていました。いきなり先頭打者ホームランをかっ飛ばす活躍を見せましたが(弾丸ライナーで左中間へ放り込みました)、それよりも目に付いたのがバッティンググローブのチョイスですね。フランクリンの2017年オールスターモデルなんですけど、このグローブかなりかっこよく無いですか?ナイキのリストバンドと配色を合わせている辺りにこだわりを感じます。ちなみにこのバッティンググローブはAmazonだと25664円で売られています。高杉・・・





このブログに関しての説明
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