東洋大学

村上頌樹投手(東洋大学)の動画をアップしました



手振れが酷くてすいません。
一眼レフで撮影しているのですが一脚では駄目ですね。三脚の購入を考えてみます。

体重移動~リリースの辺りをスローにした動画を後半部分に入れています。
各々に考察してみてください。個人的な感想は後日書きます。

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村上頌樹投手(東洋大学)①



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セットポジションより始動

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両腕で三角形のような形を作ります

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肩に無駄な力が入らず、なで肩のようなラインが作られます。
爪先が下向きになります。

3S9A3629②
左脚が上がります。

3S9A3629③
左脚が高く上がる事で右足に体重がかかり、地面を押すような力が働きます。
動作が前へと急がないように目線を三塁側に外します(もしくは爪先重心にする意識)。

3S9A3630
一度膝が下がります

3S9A3632
体の正面で両手を割ります(左手と右手を離します)
ここで両手を割るタイプは軸脚側に体重をかけず、
前重心気味で体重移動をする事が多いですね。

3S9A3633
左のお尻だけでなく、右のお尻も捕手側へ向けます。
これによってバックステップ気味の並進動作になります。
ここまでの動作は千賀滉大投手や山岡泰輔投手に似ていますね。

3S9A3633②
左腕を先行させ、ボールを握っている右手を体で隠します。

3S9A3633③
この時点で左腕が内に捻られ、グローブの小指側が上を向いています。

3S9A3634
「ヒップファースト」の動作に入り、上体を前傾させます。

3S9A3635
「右足でマウンドを押すような力」(5枚目の写真参照)の向きが垂直から斜めに変わります(右脚の矢印)。
グラブが更に高い位置に上がります。

3S9A3636①
左肘が曲がり、左腕が上体へと寄り始めます。 
この辺りから右の股関節・骨盤で体重を受けきれなくなります。

3S9A3636
これ以前の動作までに作り出した「右足でマウンドを押すような力」の反発を使ってステップして行きたいのですが、 
軸脚側の股関節・骨盤で体重を受けきれず、マウンドからの反発力がお尻の方へ抜けて行く感じになります。

上体が捻られて左肩が体の正面側へ出て来ますが、この時に右のお尻(右の骨盤と股関節)を一塁方向へ引けていない為、
上体と下半身を対角に繋ぐスパイラルラインが機能していません。


3S9A3636②
しっかり飛べていないので、歩幅は狭めです。
歩幅を狭く取って、すぐに回転動作へと入っていく感じの投げ方ですね。

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上体が捕手方向を向き、右腕が振られて行きます。

3S9A3639②
右肩が捕手方向を向くような形になります。最後まで腕が振れていますね。

3S9A3639
上体がここまで倒れこみます。

3S9A3640
右脚が三塁方向へ振られる事無く、スパイクの裏が上を向きます。
右膝が折れる形で右脚が上がっていますし、本塁方向へ力を集約出来ているように思えます
(股関節同士が寄っています)。

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3S9A3642
左膝が張られて、右半身が前に出て来ます。
右半身が三塁側へ流れていないので失投の類は少ないタイプだと思われます。

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この連続写真だとトップ~リリース辺りの動作を押さえられておらず、
強みについてあまり語れてないので、後日改めて追加記事を書かせていただきます。





スカウトの人が困っているそうなので②


え?大道投手(八戸学院大学)ってボーダーライン扱いなの?

いくらなんでも大学球界のレベルがそこまで高いとは思えないんですけど、この記事を書いた安倍昌彦さんの耳に入ってくる情報として、
今のところはそのぐらいの立ち位置という事なのかもしれないですね。


僕がここで書いたところで誰にも目にも止まらないかもしれませんが、この続きを書かねばならないなという使命感に駆り立てられています。

同時進行で村上頌樹投手(東洋大学)についても書いていきたいと思います。

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