第96回全国高校野球選手権愛知大会

【第96回全国高校野球選手権愛知大会】豊川高校-中部大一高校@小牧球場(7/22)その①

田中空良投手(3年 長島)
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藤本明大投手(3年 南山)
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氷見泰介捕手(3年 北陵)
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中村胤哉三塁手(3年 豊川南部)
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杉浦健太中堅手(3年 一色)
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高桑平士郎遊撃手(3年 丹陽)
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伊藤竜平一塁手(3年 高橋)
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武市啓志右翼手(3年 白木)
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山田大地左翼手(3年 千代田)
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島快莉二塁手(2年 興南)
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その②へ続く

【第96回全国高校野球選手権愛知大会】一宮西高校-幸田高校@刈谷球場(7/21)

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延長11回裏、さよならスクイズを決めた直後に歓喜する一宮西ナイン
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幸田高校はベンチ外の部員が居ない為、マネージャーが指揮をとって父兄と共に応援していました。
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キャプチャ

7回裏から観戦。延長11回までもつれる接戦になりました。
9回以降は両チーム共、毎回のようにチャンスを作るのに最後の一本が出ない展開。
両チームの投手ともスコアリングポジションにランナーを背負うとピッチングの質が上がり、
野手にミスも出ない為、終着点が見えてこない試合でした。
強豪とは言えない等身大なチーム同士の戦いでしたが、集中力の高さを感じさせる好ゲームだったのでは無いかと思います。
(7回以前のイニングについてはわかりませんが)

決勝点は送りバントによる進塁に安打を絡め、三塁まで進塁させたランナーをスクイズで返してのもの。
正しいバントの使い方を見せてもらったような気がします。
(この日の第二試合で登場した某高校の監督に対する皮肉ではありませんよ)
幸田高校も投手の好フィールディングで一本はバントによる進塁を阻止しましたが、
(背番号7番の投手だけあって球への寄せは速かった)
最後のスクイズは一宮西の技術が上回りました。

【第96回全国高校野球選手権愛知大会】至学館高校-旭丘高校@瑞穂球場(7/19)

天候不順により試合開始時間が大幅に遅れ、途中からはナイトゲームになりました。

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太田優也投手(3年 城山)
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安井和真投手(3年 南陽東)
中学時代はNOMOジャパンに選出された投手です。
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松田竣也二塁手(3年 大府北)
至学館打線のリードオフマン。
旭丘に傾きつつあった流れを止める先制の犠牲フライを放った。
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丸本裕貴投手(3年 猪高)
旭丘側応援席からもどよめきが上がる程の遅球を武器に、対戦したニ打者を内野ゴロに仕留めた。
通用していただけに、もっと引っ張ったほうが良かったような気がします。
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纐纈晴貴投手(3年 御幸山)
質の良いカーブ(曲がり、コントロール共にかなりのものでした)を主体とした左腕。
最後まで堂々と投げ抜きました。
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速水大貴投手(1年 鬼崎)
聞いたところによると双子だそうです。(違ってたらすいません)
速球主体で1年生としてはレベルの高い投手でした。
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キャプチャ

基幹バスのバス停、萱場が最寄り(JRでいうと大曽根近辺です)の両校による対戦で、
強豪私学の至学館に伝統の秀才集団がどう挑むのか、という点でも興味深い一戦でした。

サイドハンドや左腕等、打ちにくさに特化した投手でやりくりするという、
以前どこかで見たような継投策の旭丘投手陣に手を焼いたものの、
得意の機動力を絡めた攻撃で着実に加点した至学館が7回コールドで勝利。

旭丘としては立ち上がりの展開にうっすらジャイアントキリングの匂いが漂っていただけに、
初回の二死一、二塁のチャンスで先制できなかったのが響きましたね。
立ち上がりの2イニングスで3本ものセンター返しが出て、観る側としても色気づいてしまいました。
(ファーストストライクを仕留めてのものもありました)
又、投手陣の方も、二番手で登板した遅球のサイドスロー右腕(100km/hぐらいしか出てなかったのでは?)や、
三番手で登板したカーブ主体(ふわっと浮いた軌道で抜群の制球でした)の左腕等、
面白い人材を揃えていただけにベンチワーク次第ではもっと至学館を焦らすことができたのでは?と思えてしまいました。
あくまで主観になりますが、3点差になったあたりから勝ちを諦めたかな?っていう空気を感じてしまったんですよね。
とはいうものの、意地を感じるプレーも多数ありましたし、立派な集大成を見せていただいたな、と思っております。

【第96回全国高校野球選手権愛知大会】高蔵寺高校-名古屋市工芸高校@瑞穂球場(7/19)

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井村勇介投手(3年 祖東)
実戦経験豊富な投手だが本職は内野手(遊撃、三塁)。打撃も良く、二刀流ならぬ三刀流の選手。
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長谷川達己投手(3年 坂下)
左腕で開きを抑えようとするピッチングフォームが特徴。力のあるストレートが武器。
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丹下和磨一塁手(3年 高蔵寺)
シュアな打撃で試合の序盤から長谷川投手を捉えた。高蔵寺打線の中では一番雰囲気のある打者。
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キャプチャ

名市工芸スタメン
(捕)中上
(右)馬淵
(左)川端
(投)長谷川
(中)池田
(二)加藤
(一)高比良
(三)山内
(遊)松本

高蔵寺スタメン
(三)東
(二)戸田
(一)丹下
(中)毛利
(投)井村
(左)深見
(遊)大山
(捕)永谷
(右)稲森

内野守備の乱れ等から走者を背負い続ける苦しい投球の続いた井村投手と
ストレートの球威で内野ゴロの山を築いた長谷川投手、という対照的な立ち上がりだったが、
3回裏に長谷川投手の制球が乱れると、その隙につけ込んだ高蔵寺打線が一挙4得点を挙げる猛攻で
試合の主導権を握り、以降の回でも着実に得点を重ねて勝利を収めた。
援護を貰ってからの井村投手は、空振りの取れる変化球と抜群の制球力で
テンポの良い投球見せ、名市工芸打線を散発に封じた。
小技に足を絡めて進塁した走者を丹下選手や井村選手といった中軸の好打者で返すスタイルの高蔵寺打線は
所謂、スモールベースボールタイプのチームと言えるかもしれません。
名市工芸としては守備からリズムを作って(加藤二塁手が特に良かった)先制点を奪えただけに勿体無い試合になりました。

天候不良により、開始時間が大幅に遅れたり、長時間の中断があったりで
プレーする球児にとっては面倒な試合だったでしょうし、観る側としても精神力が問われる一戦になりました。

【第96回全国高校野球選手権愛知大会】清林館高校-東郷高校@瑞穂球場(7/13)その①

都築魁投手(3年 光稜)
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谷祥太投手(3年 東郷)
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加藤洋平捕手(3年 稲沢)
正確な送球と好判断で進塁の隙を与えませんでした。
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小林脩弥捕手(3年 扇台)
旧チームからの正捕手。谷投手の好投をリードで支えた。
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小野田俊紀遊撃手(3年 東郷)
昨夏は打撃と守備で大活躍し3回戦進出の立役者になった選手。
常に笑顔。
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泉口涼裕一塁手(2年 諸輪)
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富田淳樹遊撃手(3年 八開)
トップバッターを務めるリードオフマン。猛打賞を記録。
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真野駿太三塁手(3年 日進西)
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その②へ続く
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主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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