ようやくアルバムが完成しました。

【第45回明治神宮野球大会】駒沢大学-中部学院大学(Google+)

神宮球場の撮りやすさは異常。
F4のレンズでここまで綺麗に外野守備を撮れる球場なんて他にない。
何時もだとGoogle+にアップロードすると画質の劣化が酷くて萎えるんですけど、
今回はほとんどストレスを感じない出来栄えになりました(ちょっと青みがかりすぎのものが数枚ありますが)

2015年の3月12日までバーチャル高校野球で試合の映像が見れます。
詳細はこちらで確認してください。
とりあえず、一つ言えるのは東都の覇者は強かった。来年こそは中部地区勢に打倒東都を果たして欲しいです。

今永昇太投手(3年 北築)
圧倒的にねじ伏せる本格派という訳ではなく修正力で試合を作っていくタイプ。
ゾーンを広く使い、同じ打者を複数のパターンで打ち取ることのできる投球術は大学生としては抜けたもののように感じます。
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齋藤弘志投手(3年 大産大付属)
今大会でもっとも光っていた投手の一人。
昨秋はもうちょっとアバウトな印象がありましたが制球力が磨かれて全国でも屈指の存在になった感があります。
追い込んでからのストレートが素晴らしい点は松葉貴大(オリックス)を彷彿させます。
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江越大賀中堅手(4年 海星)
ちょっと暴論かもしれませんが、この試合は江越選手一人の力で勝ったようにも見えました。
球を見極める選球眼と守備時に見せる洗練されたチャージが素晴らしかったです。
身体能力はプロに混じっても突き抜けてるレベルのような気がします。
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野間峻祥中堅手(4年 村野工業)
こんなにあっさり打ち取られる野間選手の姿を見たのは、この日が初めてでした。
それでも二打席目には対応してきっちりセンター前に弾き返したのは流石です。
江越と今永にはプロでリベンジしていただきたいですね。(今永はまだ大学野球を1年残してますが)
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試合終了後、野間選手に声をかけられた齋藤投手の涙腺が決壊。
とあるスポーツライターさんによると「お前のおかげでここまで来れた」とお礼を言われたそうです。
神宮行きを決める三連盟王座決定戦でも高校野球ばりの連投を見せていただけに齋藤投手の存在なくしては
全国行きの切符をつかめなかったのは間違いのなかったところだったと思います。
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神宮で好投を見せた床田投手、上野投手と共に再び全国の舞台で躍動する姿を見せて欲しいです。
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