STANDING TRIPLE

らすかわ@suzu_rasuのブログです。愛知大学野球、大学野球全般、東海圏のドラフト候補、ドラフト候補全般、投球フォーム、打撃フォームに関する記事を執筆しています。

軟式社会人野球

変幻自在のアームアングル


3S9A1713

3S9A1679

732A0125

732A0126

スリークォーターとオーバーハンドを試合中に使い分けてるんですよ、これ。

昨秋の活躍も記憶に新しい宮津聖矢投手(名城大学 4年生)ですが、早くも軟式社会人で登板しているようです。今年の新春選抜リーグで一強状態だったGTRニッセイでプレーしているそうですが、大学野球生活の中での戦線離脱が無ければ硬式社会人入りも狙えた気がします。負けはしましたが昨秋の愛知・東海・北陸三連盟王座決定戦での中部学院大戦での投球も素晴らしかったです。奇をてらったようなアームアングルの使い分けだけじゃなくてフォームそのものも実に洗練されていました。軟式社会人で末永く活躍して欲しいですね。


 


真面目イケメン不愛想(←大学時代の個人応援歌です)

3S9A9343

3S9A8541

3S9A8584

3S9A9375

3S9A9438



連覇を目指す強豪チームで、豊田は25歳の若さで主将を務める。昨年2月、柴田監督が就任と同時に指名した。「負け試合でも最後まで諦めず、練習でも手を抜かない姿勢がいい。彼しかいないと思った」
豊田は「自分は元気さで引っ張る。先輩にも言うことは言う。言葉を選びながらですけどね」と笑顔。残り試合で連覇の可能性を探る。(中日スポーツ2019年1月17日 紙面から)

大学時代(愛知学院大学)は源田壮亮選手(西武ライオンズ)と三遊間を組み、神宮四強を経験した選手。大学4年生時に主将を務め、源田卒業後のショートストップを任された程の実力者。下級生時からグラウンドで誰よりも声を張り上げてチームを鼓舞する姿から責任感の強さと生真面目さが伺えました。そのマインドは社会人になってからも健在のようですね。硬式でプレーしていてもおかしくない選手だったとはいえ軟式でホームランは凄すぎますね、それもスタンドまで距離が有る瑞穂ですからね。
※ちなみに写真は昨年のものです。

 


この時期は軟式社会人野球の記事が伸びるので

3S9A8851

3S9A8821

3S9A8852

3S9A8698

3S9A8724
橋本康雄捕手(東海学園大-東郷製作所)
写真は去年のものです。今年はまだ軟式社会人を一試合も観に行っておりません。どこかで行こうと思っておりますが。

 


宮本嘉生投手(イスコジャパン)



今年も軟式社会人野球新春リーグの季節がやってきました。
※硬式社会人に進んでいてもおかしくないような愛知大学野球連盟の元中心選手が集結する一大イベントです。
名古屋学院大時代は嶽野雄貴投手とエースの座を争った宮本嘉生投手はイスコジャパンでプレーしています。

3S9A9179

3S9A9054

3S9A9156

3S9A9050

3S9A9228

3S9A9127
制球力が売りの技巧派らしく、肩甲骨外転を使ったテイクバック、早めのトップ、ターンを速める右半身の使い方等、
投球フォームも実戦的です。 フィニッシュで軸足を三か所伸展させているのも特徴的ですね。
サイドハンドという事も有りインステップしていますが、その特性を生かした右打者の外を攻めるコーナーワークに強みが有ります。
末永く現役を続けて欲しいですね。

C73A5459
名古屋学院大時代

 


第56回愛知県軟式野球選抜新春リーグ戦

イスコジャパン-フタバ産業(Google+)
東郷製作所-ニッセイ(Google+)

秋から冬にかけての瑞穂は逆光になるから本当に撮りにくい。
というか瑞穂の人工芝ってカメラ映えしないような気がしてきた。

野島大介投手(常葉学園菊川-NAGOYA23)
硬式時代はドラフト候補にも名を連ねていただけはあって左右への投げ分けが見事でした。
732A0040

佐々木大貴投手(愛工大名電-日本大学-NOMOべースボールクラブ)
愛工大名電時代は堂上直倫とチームメイトでエースナンバーをつけていた投手。
硬式での実績がある投手なだけにピッチングフォームが洗練されていました。
732A0204

軟式社会人の内野守備は想像以上にハイレベルでした(去年も新春選抜リーグは見てるんですけどね)
突っ込みの鋭さ、そこからの送球動作の速さと正確性は見て損は無いものがあります。
732A0042

732A0073
※クリック、タップで画像が大きくなります。

前回からの記事の補足で、愛知大学リーグから加入した新人では、
小林クリエイト→大西隆太(名商大)
大森石油→小田和樹(愛工大)
パナソニックデバイスSNUX→山田春秀(名商大)
イスコジャパン→山村峻司(中部大)
らの名前も発見しました。
いずれも大学時代は主戦でバリバリやっていた選手達です。

大西、山田の二人は名商大では主にリードオフマンの役割をこなしていた選手で、
昨春の2部プレーオフでは小田投手の所属していた愛工大と対戦しています。
その試合での山田選手は北出浩喜のクロスファィアを一打席目から振り抜いてヒットにするようなシーンもあり、
強く印象に残っている打者です。
山村選手はバッティングの引き出しが多い曲者タイプの打者で一昨年のリーグ戦ではベストナインに選出されています。

前回の記事で触れた是枝投手や森田投手は全国的に知名度がある一線級の左腕ですし、
軟式社会人野球もハイレベルな世界ですね。
大学野球を見てるようなマニアな方なら確実に楽しめると思います。

軟式社会人野球を見てきました

第56回愛知県軟式野球選抜新春リーグ戦

つい最近まで愛知大学の野球部でプレーしていた倉地茂雄選手がスタメンで出場していました。
732A0287

732A0288

732A0294

732A0295

ちなみに愛知大学時代
732A0346

はやくも軟式に対応し、好守備を連発していました。
源田選手のライバル(?)だっただけはありますね。
732A0164

732A0165

732A0257

732A0258

軟式社会人の内野守備全般として、前への寄せと送球モーションのスピードがかなり速いように感じました。
投手のレベルも全体的に高く、どの投手もフォームが洗練されていました。
場内放送も無く運営はチープですが、硬式とはまた違った凄さがあるので一見の価値有りです。
ちなみに倉地選手の他には是枝健太投手(愛知学院大→ニデック)、森田将行投手(名城大→イスコジャパン)の名前も発見しました。

※クリック、タップで画像が大きくなります。
RSS
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
記事検索
カテゴリー
タグクラウド
QRコード
QRコード