トヨタ自動車

#源田たまらん

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僕が撮影してきた選手の中では一番出世ですね。 大学選手権準決勝でのパフォーマンスは神がかってましたよね。敗戦ゲームでバッティングも奮ってなかったのにそれでもフィールド上で誰よりも輝いていました。

これらの写真はカメラ歴が数か月の頃に今より数段劣る機材で撮影したのですが思いのほかよく撮れてるな…

トライアゲイン


たまにはという事でトヨタ自動車野球部のオープン戦に行ってきました。
源田選手は見れましたが、七原投手に出番が無くて残念。

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源田壮亮遊撃手
約一年ぶりぐらいにプレーしているところを見ましたが、やっぱり遊撃守備はずば抜けてますね。
ソフトなフットワーク、一歩目の速さ、捕球から送球までの淀みのない流れるような動き、
今すぐNPBの一軍に混ざれるレベルです。(大学4年の時からそうでしたけども。)
バントヒットの上手さも健在で三塁線ギリギリに残しきるセーフティを決めて観衆の度肝を抜きました。
あとは大学4年秋季時のヒッティングが社会人野球でもできればドラフト上位は間違いなさそうなんですけどね。

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竹内大助投手
社会人入りしてからは初めて見ましたが「左の佐竹」を目指しているのだなという感じの投球スタイルに変貌していました。
狙ったコースに決まってる時のストレートはかなり良かったのですが、被弾するなど外野へ飛ばされるシーンが目立ちました。
期待されてる感があるだけに頑張って欲しいですね。  

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細山田武史捕手
早稲田大学黄金期を経てNPBでもマスクを被ったオールドルーキー。スローイングは流石に別格でした。
今春のトヨタは守り勝つ野球を強いられると思うので比重のかかる立場になりそうです。

木下拓哉捕手(トヨタ自動車)

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社会人2年目の都市対抗野球でトップパフォーマンスを見せ、ドラフト1位級の評価を得ました。
プロのキレと制球に苦戦しそうな打撃スタイルに見えますが、
一新された中日打撃コーチ陣の指導方針にはフィットしそうな気もします。
捕手というポジション上、重要なのはインサイドワークを含むディフェンス面という所になりますが、
こちらも英才教育されてこそという印象を受けるものの、
二塁への送球スピード1.8秒台の肩はプロに混ぜても一線級と言えるレベルで、
ミットを動かさない捕球技術も高く評価されています。
荒い反面、プロの水が合えば正捕手として長い期間活躍するようなスケールを感じさせる捕手です。

七原優介投手(トヨタ自動車)

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社会人入りしてから初めて見ることができました。(※4/30の練習試合)
中継ぎで2イニングスの登板でしたが、ランナーを背負う苦しい投球が続きました。
左右のベルトより低いところへ投げ分けられていた大学時代と比べると抜け球が多く、
「おやっ?」と思う場面もありましたが、ストレートの威力は相変わらず素晴らしく、
社会人野球の打者が相手でも空振りを量産していました。
最速151km/hをマーク。三球全てを空振りで仕留める奪三振シーンもありました。
球の力は社会人野球の中でも屈指のレベルである事は間違いのないところなので、
大学時代のような投球を見られる日が来るのを楽しみにしたいと思います。

トヨタ自動車-名城大学(2015-3-15)

え

東海社会人・愛知大学野球対抗戦は2試合観戦いたしました。
言うまでもなく実力は社会人野球の方が上でしたが、
大学側にも個のポテンシャルという面で社会人に肉迫する選手はチラホラ見受けられました。
トヨタ自動車-名城大学戦で目立ったプレーをしていたのは、
野田賢志遊撃手(4年 愛知啓成 右投左打167cm67kg)、
島村諭史投手(4年 桑名工業 右投左打 180cm 65kg)の二人。
野田遊撃手は回転数の多いフットワークを基調とした守備範囲と
4-6-3の併殺を完成させる際の一連の動きが素晴らしく、
与えられた守備機会ではパーフェクトのパフォーマンスを発揮しました。
好機で凡退した打撃面に磨きをかければリーグ戦のベストナインを狙える選手だと思います。
島村投手は終盤に中継ぎで登板。
フォームやピッチングに洗練されたものはそれほど感じなかったのですが、
威力のあるストレート(ミットを叩く音がトヨタ自動車の上杉投手と同じでした)と、
打者の内側に切れ込むスライダーが非凡でした。
リーグ戦でどのぐらい登板のチャンスが与えられるかわかりませんが注目したい一人です。

一方、社会人側のトヨタ自動車で群を抜いて目立っていたのが、
小島宏輝右翼手(愛工大名電-早稲田大 右投左打 177cm77kg)。
広い守備範囲と球際の強さで安打性の当たりをことごとく消し、
先発の藤田投手に好リズムをもたらしました。
又、攻撃面では猛打賞、2盗塁をマーク。
この選手が居るのと居ないのとでは別のチームになってしまうのではないかというほど、
圧倒的な存在感を放っていました。


島村諭史投手
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トヨタ自動車-名城大学(flickr)

河合完治選手(トヨタ自動車)

名城大戦(第15回東海社会人・愛知大学野球対抗戦)
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野間峻祥選手(中部学院大→広島カープ)にそっくりなバッティングフォーム。
チャージ力のある二塁守備は今すぐプロで通用しそうなレベルにあるので、
打撃面でもアピールして秋には朗報を聞かせて欲しいところです。

上杉芳貴投手(トヨタ自動車)

名城大戦(第15回東海社会人・愛知大学野球対抗戦)
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昨春の大学選手権での田中正義投手(創価大)を思い出すかのような圧巻の投球を披露。
本人が望めば今頃はNPB入りしていた投手なので流石に桁が違いました。
破壊的な音を立ててキャッチャーミットを叩く重量感のあるストレートは常時145km/h前後をマーク。
この上杉投手以外にも、佐竹投手、藤田投手らが名を連ねるトヨタ自動車の投手層はNPBに匹敵するレベルなのでは?

源田壮亮選手(トヨタ自動車)

名城大戦(第15回東海社会人・愛知大学野球対抗戦)
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この日は9番打者としての出場。右中間を破るスリーベースを放つ活躍を見せました。
野手の正面への当たりでしたがセンターへもライナー性の当たりを放つなど、
お決まりのように逆方向寄りのシフトを敷かれていたのが遠い昔のことのように思えてきます。
社会人ナンバーワンリードオフマンの小島選手からトップバッターのポジションを奪うような更なる進化に期待。
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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