中京学院大学

第68回全日本大学野球選手権初日(神宮球場)の展望※日程変更しました

・明治神宮野球場
東京メトロ銀座線「外苑前」駅 3番出口より 徒歩約5分(最短経路)
都営大江戸線「国立競技場」駅 A2出口より 徒歩約12分
JR総武線「信濃町」駅 より徒歩12分
JR総武線「千駄ヶ谷」駅 より徒歩15分

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・第68回全日本大学野球選手権の展望


第1試合(6月10日9時試合開始) →(6月11日9時試合開始に変更※東京ドーム)
上武大学(関甲新学生野球連盟)-福井工業大学(北陸大学野球連盟)



この両校が選手権で対戦するのは今回で5度目(2004年、2013年、2016年、2017年)です。過去4度はいずれも上武大が制しており福井工大からすると「目の上のたんこぶ」と言える存在でしょう。全国的に見ると地味な立ち位置にある北陸大学野球連盟ですが近5年の成績で言えば、選手権で5勝を挙げており(いずれも福井工大によるもの)初戦敗退したのは2015年(対皇學館大)のみとなっています。2014年にはベスト8まで進出しているのですが、その原動力となったのが前年の上武大戦(一回戦)でコールド負けを喫した事だったそうです。ちなみに2014年は2回戦で上武大の所属する関甲新学生野球連盟代表の山梨学院大を退けています。 正に「因縁」という感じですよね。

一方の上武大は2013年に選手権での優勝を成し遂げており(福井工大を初戦でコールドゲームに退けた年ですね)、その後もベスト4まで3度進出する程の強豪校です。正真正銘の全国レベルという事もあり、大学日本代表にも選出された古川裕大捕手(3年 久留米商)を筆頭にドラフト候補生を多数擁しています。投手陣は二枚看板の本定史好投手(4年 遊学館※最速149km/h)、吉野光樹投手(3年 九州学院)を主軸とし西村雅暉投手(4年※最速149km/h)、坂元研投手(4年)らが控えるという強力な陣容で、春季リーグMVP・辻井翔真一塁手(4年 履正社※今季首位打者)盗塁王・山脇彰太(2年 九州国際大学附属)らがこれを援護射撃します。今大会でも優勝候補の一角に名を連ねるチームなだけにここは手堅く勝利したいところです。



第2試合(6月10日11時30分試合開始) →(6月11日9時試合開始に変更)
中京学院大学(東海地区大学野球連盟)-桐蔭横浜大学 (神奈川大学野球連盟)




全国制覇の経験を持つチーム同士による一戦。3年前にも選手権で対戦しており、その際には中京学院大が勝利。その勝利によって勢いに乗った中京学院大は全国制覇を達成。ある意味因縁の対決です。当時の中心選手だった吉川尚輝遊撃手(中京学院大→読売ジャイアンツ)、高橋 拓巳投手(桐蔭横浜大→日本生命)のような大物選手は在籍しておりませんが、長島彰投手(4年 中部大第一)、古田星投投手(2年 中京学院大中京)らを中心とした"守りの中京学院大"、大神田丈外野手(4年 日大明誠)、道上季生(4年 日南学園)ら強打者を中心とした"攻めの桐蔭横浜大"という対決構図となっており、どちらの強みが上回るのかに注目が集まります。

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長島投手のピッチングは一度だけ見た事があるのですが、
キックバックとフォロースルーに特徴の有る変則的な投げ方なので初見だと苦労するかもしれません。



第3試合(6月10日14時試合開始)→ (6月11日11時30分試合開始に変更)
近畿大学工学部(広島六大学野球連盟)-東京農業大学北海道(北海道学生野球連盟)


広島六大学野球連盟からはリーグの盟主とも言える近畿大学工学部が2年ぶりに選手権へ出場します。富田昇太投手(4年 南陽工)、櫻井涼二塁手(4年 広島商)、池上和弘外野手(4年 金光学園)、 杉本涼遊撃手(1年 開星)らが中心選手です。広島六大学野球連盟代表は近5年は全て初戦敗退ですが、リーグ戦で完全優勝を成し遂げた(10勝1敗)絶対王者の力による6年ぶりの選手権1勝に期待がかかります。

北海道学生野球連盟からは東農大北海道が選手権に出場します。ブランドン大河三塁手(4年 沖縄石川)、指名打者の榎本竜成選手(4年 流通経済大柏)、リーグ最優秀選手の松本大吾内野手(4年 桐生第一)からなる4年生野手と林虹太投手(1年 佐久長聖)、伊藤茉央投手(1年 喜多方※最速145km/h)ら1年生投手が主体のチーム。2014年の明治神宮大会では全国4強入りした実力校です。

近年の成績で見れば東農大北海道に分がありそうなカードですが、どうなりますでしょうか。





N.YOSHIKAWA

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日米大学野球を見に行ってきました。
コールド負け寸前に追い込まれる残念な試合でしたが吉川選手は攻守に光っていました。

それにしてもナイターの撮影は難易度が高い。
昼間の試合じゃ、ほぼピントなんか外さないけどナイターだと甘ピンの写真を量産してしまいますね。
あとはホワイトバランスやら色やらの調整もシビアです。
雑誌に載ってるプロ(?)が撮った写真も屋内やナイターのものだとピント甘かったりしますよね。
自分ならこれは没カットだな~っていうのも平気で誌面に載ってたりするんですけど、
プロは連日撮らなきゃならないし編集するような時間が無かったりするんでしょうね。
撮りたいものをハイクオリティで残すならアマチュアでやってるほうが有利な部分もあるんだろうな、と。

栁川優太投手(中京学院大学)

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肘を鋭角に使う、しなりの効いた腕の振りから緩急と外の出し入れで打者を翻弄する正統派左腕。大学日本代表にも選出され、飛躍のシーズンとなりました。 栁川投手のピッチングを初めて見たのが2年前の今頃。野間峻祥擁する強打の中部学院大を散発に封じる好投で勝利投手になった試合でした。愛知1部リーグの主戦投手と比較しても五分というのが当時の印象でしたが、まさか2年後に選手権優勝投手になってるとは・・・何が起こるかわからないものですね。

八艘飛び

中京学院大・楠 忍者プレーに球場沸く(デイリースポーツ)

一塁側から撮ってたら年間ベストショットにノミネートでしたね。
一塁側、三塁側、ネット裏、等のポジショニングを誤らないことも撮影における才能の一つなんだろうな。
写真って、撮り手の意気込みとか執念が割かし伝わってくるものだと思うんですよ。
傍から見て「アホかこいつ」って思われるぐらいじゃないと他者に訴えかけるものは撮れませんね。
心が動くような写真に出会うことって滅多にないしね(暴言)


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千両役者

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中京学院大学 吉川尚輝内野手

劇画の世界を超えた存在になっちゃいましたね。
マニー・パッキャオがオスカー・デラホーヤを一方的に打ちのめして引退に追い込んだ時ぐらいの非現実的なものを見た気がします。
手垢にまみれた表現を使うなら「持ってる男」なんでしょうね。
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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