中部学院大学

明治神宮大会

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武田偲内野手(中部学院大卒、現Honda)の大学最終打席シーンです。
明日から神宮大会ですが、週末はまたしても雨みたいですね。
どうなりますでしょうか。

齋藤弘志投手(中部学院大学)

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体の奥行を一杯に使う、投げっぷりの良い本格派左腕。
大学最終学年となった今年は本調子とはいかないピッチングが続いたようですが、
大車輪の働きを見せた昨秋の輝きが戻れば再び大舞台で躍動する事ができるはずです。
大学野球では梅野隆太郎(福岡大→阪神)、小野和博(桐蔭横浜大→スバル)、今永昇太(駒沢大)ら、
数々の有力選手達と記憶に残る対決を繰り広げました。
新たなステージでの復活に期待したいです。
プロ志望届提出選手。
(4年 大産大付属)

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【第45回明治神宮野球大会】駒澤大学-中部学院大学(11/16)

ようやくアルバムが完成しました。

【第45回明治神宮野球大会】駒沢大学-中部学院大学(Google+)

神宮球場の撮りやすさは異常。
F4のレンズでここまで綺麗に外野守備を撮れる球場なんて他にない。
何時もだとGoogle+にアップロードすると画質の劣化が酷くて萎えるんですけど、
今回はほとんどストレスを感じない出来栄えになりました(ちょっと青みがかりすぎのものが数枚ありますが)

2015年の3月12日までバーチャル高校野球で試合の映像が見れます。
詳細はこちらで確認してください。
とりあえず、一つ言えるのは東都の覇者は強かった。来年こそは中部地区勢に打倒東都を果たして欲しいです。

今永昇太投手(3年 北築)
圧倒的にねじ伏せる本格派という訳ではなく修正力で試合を作っていくタイプ。
ゾーンを広く使い、同じ打者を複数のパターンで打ち取ることのできる投球術は大学生としては抜けたもののように感じます。
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齋藤弘志投手(3年 大産大付属)
今大会でもっとも光っていた投手の一人。
昨秋はもうちょっとアバウトな印象がありましたが制球力が磨かれて全国でも屈指の存在になった感があります。
追い込んでからのストレートが素晴らしい点は松葉貴大(オリックス)を彷彿させます。
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江越大賀中堅手(4年 海星)
ちょっと暴論かもしれませんが、この試合は江越選手一人の力で勝ったようにも見えました。
球を見極める選球眼と守備時に見せる洗練されたチャージが素晴らしかったです。
身体能力はプロに混じっても突き抜けてるレベルのような気がします。
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野間峻祥中堅手(4年 村野工業)
こんなにあっさり打ち取られる野間選手の姿を見たのは、この日が初めてでした。
それでも二打席目には対応してきっちりセンター前に弾き返したのは流石です。
江越と今永にはプロでリベンジしていただきたいですね。(今永はまだ大学野球を1年残してますが)
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試合終了後、野間選手に声をかけられた齋藤投手の涙腺が決壊。
とあるスポーツライターさんによると「お前のおかげでここまで来れた」とお礼を言われたそうです。
神宮行きを決める三連盟王座決定戦でも高校野球ばりの連投を見せていただけに齋藤投手の存在なくしては
全国行きの切符をつかめなかったのは間違いのなかったところだったと思います。
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神宮で好投を見せた床田投手、上野投手と共に再び全国の舞台で躍動する姿を見せて欲しいです。
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【東海北陸愛知三連盟王座決定戦】愛知学院大学-中部学院大学(11/3)

【東海北陸愛知三連盟王座決定戦】愛知学院大学-中部学院大学(Google+)

源田壮亮遊撃手(4年 大分商)
トップパフォーマンスという訳にはいきませんでしたが、1安打1得点をマークして意地を見せました。
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野間峻祥中堅手(4年 村野工業)
ドラフト1位の力を見せつける大活躍。
好左腕・是枝投手を相手に早いカウントから見切っての4安打は圧巻でした。プロ入り後の活躍は鉄板でしょう。
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宮野峻捕手※一塁手として出場(3年 星稜)
左腕キラーとして覚醒した感のある右の大砲。
インサイドの球を振り抜く鋭さとアウトコースの変化球に合わせる上手さを兼ね備えた広角打法が板についてきました。
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大杉諒暢三塁手(2年 光星学院)
試合終盤は攻守に渡る大活躍を見せ、この試合における最高の殊勲者に。
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是枝健太投手(4年 金光大阪)
曲者ぞろいの中部学院大打線を相手に粘りの投球で試合を作りました。
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齋藤弘志投手(3年 大産大付属)
岐阜リーグ最高峰の本格派左腕。
追い込んでからコースに決めるストレートの威力と精度が素晴らしい。
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後世まで語られるような雌雄を決する熱戦になりました。
試合の詳細については後ほど加筆します。

【速報】愛知学院大学-中部学院大学

昨日から始まりました、東海・北陸・愛知の三連盟の所属チームによる神宮大会進出を賭けた王座決定戦。
本日行われた準決勝では、昨年度覇者の中部学院大(岐阜)と今年度の大学選手権で四強入りを果たした愛知学院大(愛知)が激突。
広島カープにドラフト1位で指名された野間峻祥外野手、大学ナンバーワン遊撃手の源田壮亮選手、
その両名がそれぞれのチームで中核を担っているという事もあり個人的に注目していましたが、戦前の予想を超えるような熱戦になりました。

決勝タイムリーを放った大杉諒暢内野手(2年 光星学院)
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決勝のホームを踏んだ稲垣誠也内野手(1年 明豊)
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是枝健太投手(4年 金光大阪)
味方打線の奮起を促すような力投にエースの真髄を見ました。
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曽田優作投手(2年 開星)
8回表二死満塁の危機を凌いだリリーフエース。
決勝点を許しましたが、野間外野手を2度凡退に討ち取った経験は大きな自信になるのでは。
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後日、Google+へ全画像をup致します。

朝日大学-中部学院大学(10/4)

10/4 KYBスタジアム

岐阜学生野球リーグ 朝日大学-中部学院大学(Google+)

齋藤弘志投手(3年 大産大付属)
圧巻のピッチングで朝日大打線を散発に封じた。東海圏最高峰左腕は今年も健在。
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武田偲遊撃手(4年 名古屋大谷)
勝負を決める走者一掃のタイムリーを放った。
ドラフト上位候補の野間外野手に負けていないような打撃を見せていました。
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岐阜学生野球リーグの天王山第一戦でしたが、打線が爆発した中部学院大がコールドで勝利。
この勢いで一気に単独首位に躍り出るのかと思いましたが、二戦と三戦を落とし勝ち点を逃しました。
これは憶測ですが、朝日大が初戦の先発に宮良投手を持ってこずに三戦目で起用したあたりからして、
初戦の負けは想定内という戦い方だったのかなと。

この直接対決を制した朝日大がリーグ優勝、2位は中部学院大という最終結果でリーグ戦は閉幕になりました。
この2チームが東海地区の秋季選手権へ進出します。
今年も岐阜の大学はかなりの戦力なので三連盟王座決定戦まで進出してくる可能性は高いかもしれません。

野間峻祥外野手(中部学院大学)


野間峻祥外野手(中部学院大学)Google+

野間峻祥外野手(4年 村野工業)
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巨人ドラフト外れ1位の“隠し玉”は超無名の「イチロー2世」(日刊ゲンダイ)

左右に打ち分けた単打とセンター方向へ伸びる本塁打を放ち、ドラフト上位候補というプロスカウトの評価も納得の活躍でした。
ミートセンスと選球眼がずば抜けていて、甘いコースに投げようものなら早いカウントからでも確実に仕留めてきます。
下半身主導のお手本のような打撃フォームでセンターから左方向へのバッティングは完成の域に到達していると思われます。
今季の打率は現時点で.500超と大学ラストシーズンに合わせて見事に調整をしてきました。
リーグタイトルを引っさげて、再び神宮の地に返り咲けるのか?要注目です。
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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