入れ替え戦

春季入れ替え戦前夜

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今季は1部も2部も大体一通り見れましたが、個でインパクトが強かったのが木原(東海学園大)と濱元(愛産大)の二人。 奇しくもこの二人が1部昇格と残留を賭けて対決する事になりました。 東学の二枚看板、木下投手と木原投手は今をときめく則本昂大を彷彿させるピッチングフォームの右腕と左腕。 本家の則本同様、制球力とスピード能力に優れています。 また、打者ではトップバッターのリードオフマン、松田内野手の打撃に本格化の兆候が見られ、リーグ戦ではマルチや猛打賞を当たり前のように記録し手が付けられない状態でした。 対する愛産大は打力に優れ、3番黒野外野手と4番濱元内野手の二人で計9本塁打を放ちました。 打力に優れる反面、投手層と守備面に不安を抱えています。 絶対値の差がそれほど無いのであれば、東学に分がある対戦カードなのかな…という気はしますが、結局のところはやってみないとわからないです。東学としては両先発が終盤まで持ちこたえて試合を作れるかどうかがキーポイントになるのでは。 どのような結果になるにせよ、好ゲームになる事に期待したいです。

プレイバック2015① 春季入れ替え戦

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シーズンオフの間に未掲載のままだった試合を振り返って行こうと思います。

【春季1部2部入れ替え戦】日本福祉大学-東海学園大学(2015-05-30)


春季の1、2部の入れ替え戦は日本福祉大の連勝という結果に終わりましたが、
第一戦目は日福大のエース西川投手を責め立てた東学大ナインの奮闘が光る内容の試合になりました。
正攻法で打ち崩すのは厳しいと見立てたのか、フルカウントまで粘って四球をもぎ取る攻撃を徹底してきた東学大打線が序盤に先制して
試合の主導権を握りました。東学大打線の中で目立っていたのが1年生の山口陸選手。
指名打者で起用され、序盤の2打席で1四球1タイムリーの活躍を見せました。
 
その後は日福大・西川投手が持ち直し、打線も東学大・竹中投手を攻略し逆転。
試合終盤に訪れた二死満塁、打者・石川智樹という一打逆転の場面も西川投手に軍配が上がり、
日福大が1点差のリードを守って終了、といった感じの投手戦になりました。
序盤に四球とヒットで出塁を許した山口陸選手を、その後はあっさり2三振に押さえ込んだ辺りに西川投手の凄みを感じましたが、
試合全般として見ると、1部下位と2部上位との間にある力量差というのは2014年度程では無いなとも思いました。
東学大としては概ねプラン通りの試合運びが出来ていたのではないかなという気がしますが、
1部昇格を目指すにあたっては打撃面での迫力不足が長年の課題となっている気がします。

そして、東学大の主将兼主砲としてチームを引っ張ってきた、石川智樹選手がこの入れ替え戦を最後に引退。
呼び込んだ球を真芯で捉えに行く印象的な打撃スタイルの素晴らしいバッターでした。
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