名古屋商科大学

リベンジ

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前日の鬱憤を晴らすかのような見事な「コールドゲーム返し」。
相手ペースで進みかけた試合を膠着状態に持ち込んだ富田投手の粘投に打撃陣が応える形での逆襲劇となりました。
この日の勝利で名商大は同率2位へ浮上。プレーオフ進出に向けて勢いに乗っていた名経大にも待ったをかける結果に。
次週はいよいよ春季リーグ最終節、どのような結末になりますでしょうか・・

赤松幸輔捕手(名古屋商科大学→香川オリーブガイナーズ→オリックスバファローズ)

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愛知の打者では近年で一番の威圧感を放っていたと思います。(脛当てにドクロのマーク入ってるし)
グラウンドの外で遭遇したことがあるのですが、物凄くデカかったですね。
まさかオリックスに入団するだなんて。何が起こるかわからないものです。

オリックス育成2位赤松が仮契約 宇和島闘牛魂だ(日刊スポーツ)
【オリックス】育成2位・赤松、年俸250万円で仮契約 憧れは城島健司(スポーツ報知) 
オリ育成D2・赤松、キャッチボール&ティー打撃で始動一番乗り!(SANSPO)
オリックスが育成指名した赤松捕手www(みじかめっ!なんJ)

荒いスイングの飛ばし屋に見られそうな体格をしていますが、大学時代は空振りを取れないコンタクトタイプという印象が強く、
ストレート、変化球を問わず早いカウントからきっちり合わせていました。
ボールゾーンに逃げていく外スラもレフト方向へ持って行くぐらいに打球がセンターからレフト方向へ集中していましたが、
香川オリーブガイナーズ入り後は逆方向への打球も増えたようです。
 
ちなみに大学時代は北出浩喜投手(愛工大→パナソニック)や七原優介投手(名古屋大→トヨタ自動車)らからもタイムリーをかっ飛ばしております。
(※余談ですが、大学4年時の秋季リーグでのvs七原は特に記憶に残っているマッチアップでした。赤松捕手のミート力を逆手取られるような配球で
一試合を通じて無安打に封じ込められたのですが、その二、三打席目辺りの打席で七原投手が投じたインサイド低めへの一球がえげつない
球威のストレートだった為、スタンドからはどよめきが起こり打席内の赤松捕手が度肝を抜かれたような表情を見せた、というシーンがあったりしました。)

大学時代は指名打者で出場する事も多く、捕手としての能力はあまり買われていないという話も聞きますが、
打てる捕手として支配下選手登録を勝ち取って欲しいです。
一応、私はオリックスファンなのでナゴヤ球場等へ足を運んでプロ入り後の赤松捕手のプレーをチェックしてみようと思っています。

池尻直矢内野手(名古屋商科大学)

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3年生時に春季リーグで10試合7本塁打をマーク。
赤松幸輔捕手(名商大→香川OG→オリックス)との強力コンビは2部リーグでは突出したものがありました。
基本的にはポイントゲッターだと思うのですが、チャンスメイカーとしての打撃もできるタイプ。
重量感のある中軸打者にしては進塁意識が高く、積極的に足技を見せてきます。
卒業後はパナソニックで硬式野球継続。かつて2部リーグ1位校プレーオフで対決した北出浩喜投手らとチームメイトに。

あらゆるものから何かを学び取ろうとする姿勢を持ち続ける限り、年老いることはそれほどの苦痛ではない

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今更ですが、昨秋の2部6位校プレーオフのフォトアルバムが完成しました。

 2部6位校【プレーオフ】名古屋大学-名古屋商科大学(flickr)

自分に出来る範囲内で何かを残せていけたら、という思いでこのブログを始めましたが、
色々中途半端になってしまって、もどかしさを感じるばかりです。
私生活との折り合いで大した事はできませんが、本年もよろしくお願いいたします。

大豊泰昭さん



大豊泰昭さん死去、51歳 元中日、強打者で活躍(中日新聞)

中日ドラゴンズで活躍した長距離砲として有名ですが、
プロ入り前は名商大に在籍し、愛知大学リーグでは96試合出場で打率.350、24本塁打、94打点という成績を残したそうです。

お千代保稲荷のお店で購入したサインボールです。
この頃は元気そうで愛想よく接してくれたのですけれども、病気は恐ろしいですね。
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引退後は苦労の多い人生だったそうですが、現役時代の豪快なバッティングは当時を知る世代には強く印象に残っていると思います。
ご冥福をお祈りいたします。

あの一本足打法を撮影してみたかったなぁ・・

名古屋商科大学-名古屋大学(9/27)

9/27 名古屋商科大学グラウンド

名古屋商科大学-名古屋大学(9/27)Google+

七原優介投手(4年 知立東)
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池尻直矢内野手(3年 箕島)
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赤松幸輔捕手(4年 瀬戸内)
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近藤庸祐捕手(4年 明和)
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2部1位プレーオフ 愛知工業大学-名古屋商科大学@瑞穂球場(5/24)その②

愛工大の勝因を挙げるとするなら、
相手打線の下位から始まるイニングをきっちり3人で切った事、チーム全体としてミスによる自滅が無かった事、等になるのでしょうか。
内野守備では球際の強さで安打性の当たりをゲッツーに仕留めたりする質の高いプレーも見られました。
2部リーグで打撃タイトルを総舐めにした池尻選手に対する警戒心の強さを感じさせるバッテリーの配球も効いていたと思います。
名商大としては不運な形で決勝点を奪われての(遊撃手が打球処理の判断に迷ったところでイレギュラーバウンドが加わり、後逸し失点)
悔しい敗戦となりましたが力量的には紙一重でどちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。
なんと言いますか、秋季も名商大の強力打線を相手にしなければならない2部のチームが気の毒ですね。
なにはともあれ、質の高い試合を見せてくれた両チームのナイン及び関係者の皆さんには惜しみない拍手を送りたいと思います。
見ている側にも勝利への執念の強さが伝わってくる今春屈指の好試合でした。

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赤松幸輔捕手※指名打者で出場(4年 瀬戸内)
3安打2打点をマーク。この日唯一打ち取られた第三打席も相手三塁手の好守に阻まれたもので安打性の当たりでした。
空振りを奪うのが至難な程のバットコントロールが持ち味で、甘い球は見逃さずに早いカウントからでも仕留めてきます。
恵まれた体格から繰り出す、火が出るようなセンター返しは李大浩(現ソフトバンクホークス)を彷彿させます。
春季リーグ戦内で名大の七原投手と対戦した際も完全に打ち損じたような打席は一つもなかったように見えました。
一流どころの投手でも抑えるのに苦労する好打者なのではないでしょうか。
今後の活躍にも期待。
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小田和樹投手(4年 北大津)
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角岡生悟投手(栄徳 3年)
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國岡祐樹投手(4年 脇町)
週刊ベースボールオンラインに紹介記事が掲載されています。
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大野晃弘投手(3年 県立岐阜商業)
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濱谷亮規捕手(3年 尾道)
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中村順司監督
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名商大の皆さん、1シーズンお疲れ様でした。
愛工大の皆さんは入れ替え戦も頑張ってきてください。

2部1位プレーオフ 愛知工業大学-名古屋商科大学@瑞穂球場(5/24)その①

愛知工業大の149km/hエース・北出浩喜やプロ注目・国岡祐樹投手が1部昇格狙う

入れ替え戦への進出をかけたプレーオフですが1試合だけの結果で決まる一発勝負という事で総力戦になりました。
ドラフト候補生の北出、國岡の両投手に挑む名商大の強力クリンナップ、という2部同士とは思えぬ豪華な組み合わせという事もあり、
ネット裏にはプロ野球各球団のスカウトの方々がずらりと集結していました。

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北出浩喜投手(4年 小松商)
立ち上がりは渾身のストレートを振り抜かれる等、
名商大の強力打線に飲まれかけたが、その後は持ち直し2回以降は無失点に抑える好投で試合を作った。
逆転直後のイニングで見せた三者連続三振を奪ったシーンがこの日のハイライト。
常時140キロ台のストレートとツーシームが主体で両サイドを攻める本格派。
しなやかな上半身と強靭な体幹を持ち、まだまだ伸びそうな奥行のある投球フォームにロマンを感じます。
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富田一成投手(2年 創志学園)
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内原紳一塁手(4年 掛川工業)
打の殊勲者。昨秋は名大の七原投手からもホームランを打っているパワーヒッター。
レフトのポールに直撃する逆転3ランで試合の空気を一変させた。
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逆転3ランを放ちダイヤモンドを周回する内原選手
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池尻直矢一塁手(3年 箕島)
リーグ戦では10試合で打率.475本塁打7打点19という驚異的な数字を残した。
初回にあわやホームランかという滞空時間の長いタイムリー3ベースを放った。
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このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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