名古屋大学

4月14日の試合結果

1部リーグ
名城大学5ー1愛知学院大学
愛知大学4ー1中部大学


2部Aリーグ
名古屋商科大学大2ー1名古屋大学
星城大学9ー3名古屋産業大学
名古屋学院大学大3ー0愛知工業大学


2部Bリーグ
至学館大学4ー2愛知東邦大学
同朋大学5ー2愛知学泉大学
日本福祉大学8ー2愛知産業大学

3部Aリーグ
愛知教育大学 18−6 豊橋技術科学大学

3部Bリーグ
名古屋市立大学 2−5 名古屋工業大学
南山大学 1−2 大同大学


本当に1安打ピッチングをしたそうです。松田投手は体の横幅を狭く使う縦振りフォームに見えますね。
昨秋も同朋大を相手に完封勝利を挙げております。更なる活躍を見せて、背番号11を背負えるような投手に成長して欲しいですね。

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エースの系譜



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野崎愛斗投手 (名古屋大学)
明和高校卒 180cm 80kg

端正な佇まいとインテリな経歴に反するような荒々しいピッチングフォームと攻撃的な投球スタイルで数々の野球エリート達を苦しめてきた野崎愛斗投手(名古屋大学)もついに引退です。 折に触れてネタにしていますが、高校時代は30発クインテット(関根小川松井三倉高木)擁する東邦に土をつけ東克樹投手擁する愛工大名電とも互角に渡り合りあう等の活躍を見せ、大学では3部リーグへ降格した名大の2部リーグ復帰(平成28年度春季と平成29年度春季の計2回)の立役者となり、現役最終シーズンとなった大学4年の秋季リーグ戦では、愛知学泉大学と同朋大学を相手に二週連続の完封勝利を達成し有終の美を飾りました。ちなみに大学時代の背番号「11」は七原優介投手から譲り受けたエースナンバーです。

ところで上に5枚並べたヒップファーストの写真ですが誰かに似ていると思いませんか?
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七原投手→平井投手、森川投手→野崎投手と続いた名大野球部好投手の系譜はどの投手が引き継ぐのでしょうか。新しい名大野球部の活躍にも期待したいです。


野球の神、舞い降りる

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岩淺力也選手(名古屋大学 4年)
帝京大可児高校卒 183cm 87kg

「ホームランしか狙っていない…!」そう確信させるような空振りの後に放たれた一発は完璧な打球角度でレフトスタンドに突き刺ささりました。 当たりそのものだけでも「2017年度、最強の一発」を争うようなホームランでしたが、"野球人生最後の打席"更には"完全試合を打ち破る一発"という数え役満級の付加価値を上乗せした"プレミアムなホームラン"となりました。(2017年10月8日リーグ最終節名商大戦での出来事。名商大の橋本怜央投手は8回1死まで完全試合を継続していました) 日が少し落ち始めた初秋の屋外というロケーション効果もあって「野球の神が舞い降りた」かのような神々しくも感動的な空気がグラウンド中に漂っていました…。

下級生の頃は打撃面で苦しんだこともありましたが苦手としていた外角球をライト前へのシングルヒットにする事で対応する等、シーズンを追うごとに打力が成長。2部リーグ復帰をかけた試合(2016年春季シーズン)では広角に長打を打ち分ける活躍も見せました。大学最終シーズンとなった昨秋のリーグ戦を前に体を鍛え直したたそうで過去のシーズンとは別人のような風格が漂っていました。4年間8シーズンのプレーを見続けた選手の一人という事もあり、「ユニフォーム姿を見る事はもう無いのだな」と思うと寂しい限りです。出来る事なら一度は見てみたいと思っていたホームランシーンを最後の最後で見せて頂けて、観戦者冥利に尽きました。就職先でのご活躍にも期待しております。お元気で…。

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捕手としての最後の雄姿。過去には七原優介投手ともバッテリーを組んでおり、二塁送球1.8秒台をマークした事もあったそうです。

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これまた最後となる"野崎-岩淺バッテリー"の雄姿。名大野球部も一つの時代が幕を下ろした感じになりましたね。
【岩浅力也選手(名古屋大学)flickr】



カムバック

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名古屋産業大学(2部リーグ最下位校)と名古屋大学(3部優勝校)との間で行われた入れ替え戦は名古屋大学が勝利。
名古屋大学は昨秋以来の2部リーグ復帰となります。
エースの野崎愛斗投手もとうとう来季が大学ラストシーズン。明和高校時代から知っている投手ですが月日が経つのは早いものですね。

秋季入れ替え戦二日目

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残念ながら名大が再び3部降格という事になってしまいました。 最短での2部復帰を果たして欲しいです。

国立旋風再び

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2部リーグの強豪校とも五分に渡り合った旧チームのレギュラー格が抜けた形で3部スタートとなった新シーズン。
もしかしたら3部に定着してしまうのでは…と思っていたのが正直なところですが、わずか1シーズンで2部リーグに返り咲きました。
今季の2部Bリーグで2位の好成績を収めた愛知学泉大でも3部リーグから抜け出すのに丸2年かかったのを考えると、ちょっとした偉業だと思います。

 攻守に鋭い動きを見せる鶴田淳選手(明和 2年)、瑞穂球場の左中間スタンドに強烈な一発を放り込んだ平田智紀選手(一宮 2年)ら新戦力の台頭も著しく、
2部リーグ復帰後の戦いぶりにも注目したいと思います。 ”七原世代”に負けないような新しい歴史を築き上げて欲しいですね。

3部プレーオフ

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突き放そうとする名大と追いすがる愛知淑徳大という構図の名勝負になりました。
勝利した名大は投手陣の粘りと野手陣の守備、敗れた愛知淑徳大は打撃陣のバッティングが光りました。
 3部優勝の名大は2部復帰を賭けて星城大とする事になりました。
敗れた愛知淑徳大は残念でしたが、粒ぞろいの打撃陣を軸に2部入に向けて再挑戦して欲しいところです。

プレイバック2015② 秋季2部3部リーグ入れ替え戦

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昨秋の入れ替え戦で敗れ3部降格となった名古屋大学ですが、
2部で戦ってきた6シーズンというのはある意味では神宮出場と同じぐらい価値のあるものだったのではないでしょうか。
流石に今回は分が悪いだろう、というような相手との対戦でも予想を超えるような結果を残し、
内容的にもワクワクさせられるような試合をたくさん見させてもらいました。
昨秋は主戦力の4年生達が進路の関係であまり練習ができなかった為に結果がでなかったという事みたいですが、
(ほとんどの4年生が秋季リーグまでチームに残るのは下部リーグでは名大ぐらいだと思います)
2部残留に向けて一丸となり、主導権を握られた状況でも最後まで食い下がるような意地を感じる試合が多かったように思います。

2部リーグの強豪相手に渡り合ってきた経験豊富な選手達が昨季でごっそり抜けてしまったので、
新チームは1からのスタートという形になるかもしれませんが、旧チームに負けないような「ネバーギブアップ」な試合を見せてくれる事を期待しています。


【秋季2部3部入れ替え戦】名古屋大学-愛知学泉大学(flickr)

あらゆるものから何かを学び取ろうとする姿勢を持ち続ける限り、年老いることはそれほどの苦痛ではない

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今更ですが、昨秋の2部6位校プレーオフのフォトアルバムが完成しました。

 2部6位校【プレーオフ】名古屋大学-名古屋商科大学(flickr)

自分に出来る範囲内で何かを残せていけたら、という思いでこのブログを始めましたが、
色々中途半端になってしまって、もどかしさを感じるばかりです。
私生活との折り合いで大した事はできませんが、本年もよろしくお願いいたします。

愛知大学野球連盟2部リーグとはなんなのか

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今年1年間、大学野球を見ていて、「やっぱり七原投手って凄かったんだな~」、と思わされる事がしばしばありました。
当時は「七原が凄いと言っても、所詮2部リーグの話でしょ?」という感じで愛知の下部リーグを侮るような声を耳にしましたが、
それに関しては腑に落ちないところがあるなと思っていました。というのも、愛知大学野球連盟には28もの大学が名を連ねており、
これは他地方の連盟と比較してもかなりの大所帯にあたります。関西地方にあるいくつかの連盟を例に挙げてみると、
関西学生野球連盟→6校、関西六大学野球連盟→6校、阪神大学野球連盟→18校であり、
愛知の28校と比較すると10校以上少なかったり半分以下校数で構成されている場合がほとんどです。
愛知の校数であれば2つ以上の連盟に割って運営されていてもおかしくない話で、
愛知の2部リーグに所属してる大学の中にも他地方の1部リーグにあたるぐらいの実力を持つ大学があると見ても
あながち間違いだとは言い切れない部分があると思います。
それらを踏まえると、愛知の1部6校に名を連ねて神宮枠を勝ち取る事の難しさを理解していただけるのではないかと思います。
校数=レベルという図式が必ずしも当てはまるわけではありませんが、
下部リーグ=レベルが極端に落ちるという単純なものでも無いと思います。

 では、愛知大学野球連盟2部リーグのレベルが高いのかと言われたら、
これはなんとも言えないところで(話がややこしくなるがな)
凄いと思わされる部分とそうでない部分がある、不思議なカテゴリーなのではないかというのが私見になります。
高校野球でも見ないようなお粗末な守備の乱れがあったかと思うと、
ドラフト候補級の投手が打ち込まれてノックアウトされたりするような事もあり、
その辺りの混沌とした「よくわからない感じ」が愛知2部リーグの個性、魅力なのでは無いかと感じています。

 来年度からは愛知学院大が2部に加わるということでますます熾烈になりますが、
その愛知学院大も2部の魔界(?)に引きずり込まれて苦戦するような事になるのかもしれません。
1シーズンで1部へ復帰出来る程甘くはないと思っていますが、果たしてどうなりますでしょうか。
来春の楽しみとして待ち望みたいと思います。

このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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