名古屋産業大学

兄より優れた弟など

昨日の続きで愛知東邦大学の中村励雄投手について書こうと思ったのですが、
このネタに触れていない事を思い出しました。

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昨年度から愛知東邦大学と東邦高校のユニフォームがほぼ同一のデザインになりました。

ちなみに中京大学と中京大中京高校も同じくして同一デザインに。
中京に関しては2013年の春季までは元々一緒のデザインだったんですよね。 

大学側が一足先に詰襟デザインに戻したので、しばらくの間はバラバラでしたが。

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出典:
朝日新聞DIGITAL



中京大中京の新ユニフォームをまだ一度も撮影していない事に気づきました。

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西尾東の山田君と愛産大三河の桜井君が着ている写真なら何故か撮影しています。
この二人は日体大に進学だそうで、日体大ファンの私としては嬉しいところです。 

愛知の大学野球は基本的に系列だったり付属の高校を持っているところばかりなのですが、 
大学と高校とで同一に近いデザインのユニフォームを採用しているチームがあまり無いんですよね。


菊華高校が系列の名古屋産業大学に寄せれば、大学の方がそのユニフォームを着なくなるし。

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ここまで菊華高校。

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これが名古屋産業大学の旧ユニです。ちなみに今はこんな感じのデザインになりました。

(意外なところで愛知大学には付属も系列校も無いんですよね)。

高校、大学とでユニフォームを揃えるチームが更に増えて欲しいところです(なんとなく)。





西 勝基投手(名古屋産業大学)

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春季シーズン1勝5敗(4/23現在)と結果が出ていない名古屋産業大学ですが、その1勝を挙げたのが1年生左腕の西 勝基投手(菊華高校卒)。
試合を作れる左腕なので主戦投手としての活躍に期待がかかります。

高校時代は県大会で5回参考記録ですがノーヒットノーランリレーをやってたみたいですね。ところでグローブに「Hisamoto」という刺繍が入っていますが、中日に居た久本投手から貰ったものなんですかね。ザナックスのグローブだし多分そうですよね。

あと、連盟のサイトで「西勝 基」っていう表記で載ってますけど、正しくは「西 勝基」ですよね?




2部6位校プレーオフ

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敗れた星城大が入れ替え戦行きという事になりました。
 6位校同士の試合ということもあってなのか元気が無かったかな~という印象。
春季最下位から奮起して1部に昇格した日福大や愛産大のパターンもあるので切り替えて欲しいですね。

チバリヨー

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高橋三千丈新監督が就任したことで話題となった名産大ですが、今季は6試合消化時点で1勝と低迷。
主戦の長田雄太投手も、味方の援護が得られず我慢の投球が続きます。
今年度が大学野球の集大成となるので完全燃焼して欲しいところです。
傍から見てる分には何かと苦労が多そうなチームに見えたので最後は笑って終われると良いですね、本当に。

島岡慎之祐選手(名古屋産業大学)

秋のリーグ戦からは上級生がほとんどいなくなり1年生主体のチームとなっていた名古屋産業大野球部。
それでも名大の七原投手に土をつけ名商大にも勝利し、最後まで優勝戦線に踏みとどまりました。

そんな名産大の中で、ちょっと気になっているのが島岡慎之祐選手(1年 菊華)
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↑大学野球ではこの色のバットは違反みたいですが審判が気づかずに2、3打席はこれで打ってました(秋季リーグ最終戦のエピソード)

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形を崩されたような空振りであっさり追い込まれたかと思えば3つ目のストライクできっちり打ち返す、よくわからない打撃スタイル。
自分が観戦した試合では逆方向への打球が多かった印象がありますが、
名大との新人戦では右中間にバズーカ砲のような強烈なライナーを放っており広角に打てるタイプなのかも知れません。
1年生ということを考えると今後が楽しみな選手ですが、名産大はやけに退部率が高いような気がするので果たしてどうなりますでしょうか。

名古屋産業大学-名古屋大学(9/15)

9/15 愛工大グラウンド

大宮新之祐外野手(3年 七尾)
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安東賢哉二塁手(3年 時習館)
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藤田智也外野手(3年 春日井)
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東内悠亮遊撃手(4年 佐賀西)
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古田大輔投手(3年 岐阜)
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長田雄太投手(2年 沖縄水産)
要所で見せたストレートの伸びと名大打撃陣をクルクルと泳がせたコーナーワークは見事でした。
まだ2年生という事も有り今後が楽しみな存在です。
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七原優介投手(4年 知立東)
リリーフで登場。好フィールディングと気合の入ったピッチングで逆転勝利を呼び込みました。
普段はクールなプレースタイルですが大学ラストシーズンという事もあってか熱を帯びたようなシーンもチラホラ。
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試合結果

中盤までは名産大の一方的とも言える試合展開でした。
あと一本ヒットが出ていたらコールド勝ちまでもっていけたのでは、という場面が何度かありましたが、
名大投手陣に土俵際で食い止められて試合を決められず、先発の長田投手に疲れの見え始めた終盤に得点を重ねられての逆転負け。
長田投手に対する信頼の現れなのか、中継ぎ陣が信頼されていないのかは不明ですが、
やや勿体無い試合運びであったように思えました。

それとは対照的に、名大は公式戦で登板経験のある投手を惜しみなく注ぎ込んだマシンガン継投で試合を作り、
二連投中だった七原投手を同点になるまで温存した我慢の投手起用が実りました。
その中でも光っていたのが四番手で登板した平井投手。
前日からの連投になりましたが、堂々としたピッチングワークで主導権を握り、名産大打線を寄せつけませんでした。
肘を鋭角に使い、打点の高いしっかりとしたリリースで投球する正統派右腕で、
七原投手が抜ける来年以降の先発の柱として十分にやっていけそうな風格がありました。
又、打撃陣もなかなかの好調ぶりで、四番に抜擢された大宮選手を筆頭に上位~中軸から長打とタイムリーがたくさん産まれました。
日替わりで組み替えた打順がハマったり、途中から出場する選手が攻守に渡ってビッグプレーを決めたりと、
全般的にベンチワークが冴えていますね。

13日に見た愛産大戦も中身の詰まった試合内容でしたが、
この試合も選手個々からの気迫が存分に感じられ、同点から逆転の流れでは涙が出そうになりました。
今後も強敵との対戦が控えていますが、悲願であると思われる1部リーグ昇格を実現させて欲しいですね。
部外者が簡単に口にしていい言葉じゃないんでしょうけれども。

グーグル+にこの試合の画像をまとめてあります。

【新人戦】名古屋産業大学-名古屋大学@名商大グラウンド(6/8)その②


野崎愛斗投手(1年 明和)
ストレートと変化球を決め球に持ってこれる右のオーバーハンド。
明和高校時代は強豪校の主戦投手を凌ぐような完成度の高さで私学四強を苦しめた。
受験勉強のブランク等で本調子では無さそうでしたが、切れる変化球に高校時代の片鱗は垣間見えました。
昨夏のような快投を大学野球でもやってのけて欲しいです。
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辻凌一投手(2年 菊華)
体格が良いので上手投げのパワーピッチャーなのかと思っていたらアンダースローでした。
独特な軌道の球筋で内野ゴロを量産していました。
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