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今更過ぎる話ですが、昨年度の東海学園大学バッテリーの写真をズラリと並べてみました。 吐前拓哉投手(至学館高校-東海学園大学-東邦ガス)と橋本康雄捕手(栄徳高校-東海学園大学-東郷製作所)です。 春季リーグ途中で戦線離脱してしまった吐前投手の復活登板(秋季リーグ)の際に撮影したカットが1~8枚目です。この年(平成29年度)吐前投手はドラフト候補として複数球団からマークされていた事も有り無念の離脱だったと思われますが、秋季シーズンで復活し鬱憤を晴らすような剛速球を繰り出していました。その復活を最も喜んでいたのが橋本捕手だったように見えます(3~6枚目のカット)。正捕手の座を後輩の村上滉一捕手(同じく栄徳高校出身)に譲る事になった一年でしたが、吐前投手が登板する際には必ず橋本捕手がマスクを被っていました。

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この3枚は吐前投手が離脱する直前の名古屋産業大学戦でのカットになります。この時も橋本捕手がマスクを被りました。どういう理由で組んでいたのかはわかりませんが、それなりの信頼関係が合ったのでしょうね。
ちなみにこの二人は1年生の春季シーズンからスタメンとして起用されており、吐前投手(この時はDHで四番打者)のツーベースと橋本捕手のタイムリーで七原投手(名古屋大学)から得点を奪った事も有りました。その試合でのカットが以下の2枚。

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東海学園大学の旧ユニです。この頃は愛知工業大学と並ぶ2部リーグの番人という位置付けのチームでしたが1部リーグに定着しましたね。