小坂惇也投手

小坂惇也投手(星城大学)




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小坂惇也投手(帝京大可児-星城大学1年生) 177cm76kg右投右打

高校時代に最速143km/hをマークしたという噂の本格派右腕。入学直後からクローザーとして起用されています。
これまでは2部の中でも中位以下の存在に留まっていた星城大ですが、昨年(平成30年)は春秋続けて優勝戦線に名を連ねました。
投手陣は1年生主体とも言える状況だったので新シーズン以降でのプレーオフ、1部昇格に期待がかかります。
そのようなチーム状況の中でエース格として台頭する可能性のある存在なので、今後の成長が楽しみです。

 

2部リーグ全節終了

春季の2部リーグは全試合終了しましたがAリーグ、Bリーグ共に1位に2校ずつが並んだ為、1位決定戦が行われることになりました。 2部Aリーグは名古屋学院大と星城大、2部Bリーグは至学館大と愛産大との間で行われます。

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名古屋学院大はエース谷口投手と主砲の秦選手(シーズン16打点という驚異的な数字を残しました※プロシーズン換算で224)打点ペースです)を中心とする投打の噛み合ったチーム。対する
星城大は細かい継投で勝ち抜いて来たチームです。1年生を中心としたフレッシュな投手陣を牽引した山田捕手は自身も打率.467をマークし首位打者の座に輝きました。勝敗予想は難しいところですがリーグ戦での直接対決では名院大の連勝に終わっています。谷口投手を序盤で攻略すれば星城大にも勝機有りというところでしょうか。

至学館大は絶対的エースの井村投手がシーズン6勝を挙げる活躍を見せており、額面通りの活躍を見せればロースコアの展開へ持ち込むはずです。井村投手を援護する打線も強力で、主軸の鯉渕選手と戸松選手はそれぞれ3本と2本の本塁打を放っています。対する愛産大も強力打線で勝ち抜いてきたチームです。規定打席到達者に打率3割超の選手が5人というラインナップで上位から下位まで切れ目が有りません。投手力がやや不安定ですが一戦勝負という事もあり細かい継投で目先を変えて来るのではないでしょうか。

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