平成30年度愛知大学野球連盟2部リーグ

野球ユーチューバー??

3S9A0862

3S9A1081

3S9A1440

プレーオフ、入れ替え戦での活躍が記憶に新しい愛工大の羽谷選手がyoutuberになるらしいです。
TwitterのTLでその情報を見たときは目を疑いましだか、どうやら本当のようです。





なかなか大変な世界だと思いますが100万人がチャンネル登録したら年収1億円になるそうです。1円置くのでは無く1億円です。
せっかくなのでこの記事を見た皆さんもチャンネル登録してみてはいかがでしょうか。


 

今秋のインパクト

3S9A7455

3S9A5172

この秋に撮影できたインパクトシーンは二枚のみですね…(笑) 以前ほど真剣に撮影していないとはいえ撮影技量の劣化は隠し切れませんね。

番外編では安田悠馬選手(愛知大学)のバットが粉砕するシーンが撮れました。

3S9A7824


 

古豪復活




約6年ぶりの1部リーグ復帰です。2部降格後もコンスタントにドラフト候補生を輩出し、2部リーグの門番的な立ち位置をキープしていましたが、昨今は他の2部所属校も野球を強化した為、2部でもかつてのような存在感を放てなくなっていました。今年度の4年生は正にその時代を2部で過ごした選手達。今季に至るまで一度も入れ替え戦を経験できなかった悔しさを晴らすべく望んだ入れ替え戦で見事、一発ヅモを決めました。 ここに至るまで数々の苦難があったと思いますが、今季にかける思いは様々なプレーから読み取れました。かつては全国制覇も経験している(第17回明治神宮野球大会)愛知大学野球連盟屈指の古豪が復活した事で愛知の大学野球も活性化するのではないでしょうか。

3S9A9080

3S9A0197

1部復帰の原動力となった4年生選手がごっそり抜けてしまいますが、左右の二枚看板である中村光汰投手(九州国際大付属 3年)と新村将斗投手(桜丘 2年)の二人は引き続きチームに残ると思われます。新チームを牽引して行って欲しいですね。


 

平成最後のドラフト

3S9A4486

3S9A0016

732A9756
愛知大学野球連盟からは3名がプロ志望届を提出しています。

栗林良吏投手(名城大学)
井村勇介投手(至学館大学)
池田鏡介捕手(中京大学)

全員指名されると良いですね。

 

徳浪優斗選手(愛知工業大学)

3S9A8518

3S9A5311
>名電時代は有名球児だったのでご存知の方も多いと思われる徳浪選手ですが、愛知工業大学に進学してプレーを続けています。 大学最終シーズンの今季は打撃絶好調で(少なくとも自分が見た3試合では無双してます)愛工大の強力打線を牽引しています。リーグ戦が終わった頃にでも打撃スタイルについての考察をさせていただこうと思うのですが(打撃を語れるほどの知識は持ち合わせてないんですけれども…)、卒業後は硬式野球を継続されるのですかねぇ。1部リーグを含めても愛知の大学生では指折りの好打者だと思います。

そんな徳浪選手の所属する愛工大は13日の土曜日にプレーオフ進出をかけた大一番へ臨みます。負ければ2位以下が確定して1部昇格の可能性が断たれるだけに死闘になると思われます。時間の有る方は是非とも愛工大グラウンドへ足をお運びください(僕は用事があるので行けませんが)。


 

帽子のツバを曲げない男達

3S9A0435

3S9A8210

3S9A0423

3S9A8214

磯村英寛投手(左投 2年 東海大甲府高校)と中津皓貴投手(右投 3年 瀬戸高校)

ストレートキャップの波が愛知の大学野球界に押し寄せてきていますね(笑)

磯村投手は1年生の春季シーズンから主戦投手として活躍。やや変則フォームで技巧派寄りの投球スタイルです。
中津投手は140km/hを超えてくるようなストレート(目測です)を主体とした本格派。尾関雄一朗さん(@ozeki_yuichiro)の注目投手みたいなので最終学年での飛躍に期待したいですね。

 

2018年度愛知大学野球連盟選抜チーム


8月5日(日)12:30 交流試合(中日ドラゴンズ2軍) ナゴヤ球場
8月7日(火)13:00 交流試合(東海地区社会人野球選抜チーム) 岡崎市民球場
※連盟公式より

キャプチャ

732A3718
井村勇介投手(至学館大学4年)

3S9A6285
石田基起遊撃手(愛知東邦大学4年)

732A9757
戸松瑞樹外野手(至学館大学3年)

今年は2部リーグはこの3名が選出されました。2部から野手が2名も選出されるのは異例ですね。


春季シーズンの成績は
井村投手 6勝1敗(プレシーズン戦3勝1敗)防御率1.79
石田遊撃手 打率.263 1本塁打 3打点
戸松外野手 打率.381 2本塁打 6打点

といった感じです。戸松選手の選出に関してはちょっとしたサプライズですね。選ばれると思っていませんでした。
については過去に何度か記事にしておりますので割愛します)


@weedsspirit27さんのブログに戸松選手に関する記事が掲載されていましたがプロ注目の選手という事での選出なのかもしれません。
戸松選手は所属チーム内ではトップバッターで起用される事が多く、春季はリーグ戦最多安打を記録しておりますが、前で捉えに行くコンタクトヒッターというよりは引き付けて叩くタイプだと思います。
俊足と強肩も兼備しており、プロや社会人を相手にどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね。

 

新人戦



入れ替え戦も終わり今週末からは新人戦が始まります(1年生と2年生に出場資格が有ります)。
3部校のうち3校が出場辞退という事みたいですが、少子化の影響で今後は休部するチームが増えて来るのかもしれませんね。
みずほ大学も休部しちゃいましたしね。

ちなみに昨年度は2部の同朋大が決勝まで進む快進撃を見せました。



今年も2部リーグからの下克上に期待したいですね。優勝は中京大が持っていきそうですが。 

 

アクアブルーハリケーン

3S9A8970

C73A9492

732A0009

732A9952

入れ替え戦三戦目に敗れ1部リーグ昇格とはなりませんでしたが、今春最大の爪痕を残したチームだと言えるのでは無いでしょうか。昨秋は3部降格がチラつく状況まで追い込まれる等、輝かしい実績を残してきたような伝統校ではありません。その状況から一躍2部リーグ優勝まで登り詰めた陰には様々な努力と取り組みがあったと思われます。その中心地に居たのは、やはり井村勇介投手だったのでは無いかと思います。リーグ戦からポストシーズン戦までで計9勝を挙げる大車輪の活躍を見せ、その背中でチームを引っ張ってきました。高校時代は野手兼任の技巧派投手で"ストレートよりも変化球"と言った感じのタイプでしたが大学野球で本格化。シーズンを追う毎に投球に凄みが増して行き、リーグを代表する投手にまで成長したと思います。体格的な面で上のレベルからは然程高い評価を得られていないようですが、貪欲に野球を追及して行けるマインドは間違いなく出色のレベルにあると思います。七原の居た名大、中尾の居た名経大に起こった化学変化、あれと同じ状況にあったのが今季の至学館大だったと思うんですよね。こういう選手を見出して組織を活性化させるのもスカウティングの一つなのでは無いのかなぁ?と個人的には思っています。見落とされて欲しくない選手です。

3S9A9099

 

入れ替え戦二日目

732A9878

732A0144

C73A0005

732A0134

愛知学院大の1年生右腕・佐藤良明投手が完封勝利を挙げて1勝1敗のタイに持ち込みました。スコアこそ3点差(3-0のスコア)でしたが、愛知学院大が大きく息を吹き返した内容になったように思えます。「井村投手が2勝を挙げて至学館大が1部昇格を決める」という予想を立てていたのですが、春季の疲れを溜めた状態で中一日の登板となると、ある程度の失点は計算に入れなくてはいけないでしょう。その失点を上回る援護点をもぎ取れるのかが明日のポイントになりそうです。 今季の愛知学院大は1部リーグでも2勝しか出来ず、かなり厳しい状況で入れ替え戦に臨んでいますが至学館大の弱点を見抜いて直ぐに修正してきた辺りは流石1部校と言った感じが有りました。最後まできっちり弱みに付け込めるかが1部残留に向けてのカギとなりそうです。

732A9752
佐藤投手も縦振りを意識したようなルーティンをしていましたが、これって誰が発祥なんですかね?杉内俊哉投手の腕をブラブラさせるルーティンみたいに流行りだしていますね。

 

このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
記事検索
カテゴリー
タグクラウド
livedoor 天気
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ