平成30年度愛知大学野球連盟2部リーグ

大学生の進路④



至学館大学の井村勇介投手はホンダ鈴鹿入りするんですね。1部リーグの経験が無い愛知の大学生としては快挙と言えますね。
ホンダ鈴鹿は平尾投手、瀧中投手らがチームに残留した事もあり、登板機会を得る事のハードルが高いような気がしますが頑張って欲しいです。

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マウンド上を自分の部屋かのように広く使う投手は好投手である場合が多い、という話を過去に何処かで聞いた事が有るような気がしますが、井村投手もそれに当てはまるのですかね。
フォームの修正を図るような様々なルーティンを行う事が有ります。



 


ニップクの二枚看板

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鷹羽信貴投手(東浦高校→日本福祉大学 4年生) 174cm74kg

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西川昇吾投手、前元良太投手らの卒業後に日本福祉大の投手陣を牽引した鷹羽信貴投手と千代洸樹投手も今年度(平成30年度)で卒業です。2016年秋に2部降格となってからの4シーズンを支えた好投手の二人ですが、卒業後は硬式野球の方は継続されないのですかね。どちらも最速140km/h超えていると思われる本格派で昨秋リーグ戦での愛工大との天王山はかなり見ごたえがありました。

鷹羽投手は上から叩くような腕の振りが特徴的なフォームです。左バッターの内角を突くストレートが絶品でした。 主にリリーフで見る事の多かった千代投手は最速142km/hをマークするという事も有り、引き付けて打つタイプのバッターには滅法強く、チームに流れを呼び込むような投球を見せていました。

1部への復帰は果たせませんでしたが年々混戦度を増す2部リーグの中では一際強い印象を残していた存在だったと思っています。今の日本福祉大学は1、2年生にレベルの高い野手が揃っているので後輩の皆さんが1部復帰を果たしてくれるのでは無いかと思います。4年間お疲れさまでした。

 


大学四年生の進路①


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愛知東邦大学の石田基起遊撃手は昨年の都市対抗野球を制した三菱重工神戸・高砂に入部するそうです(愛知の2部リーグの遊撃手で強豪社会人入りはちょっとした快挙ですよね)。 硬式社会人入りが決まってた選手としては珍しく4年の秋季シーズンは1試合も出ていませんでしたね。 グラウンダー性の当たりを広角に打ち分けるアベレージタイプのヒッターで遊撃守備の水準も高いので即戦力候補だと思います。目標を何処に置いているのか不明ですが、プロへ行くのなら全体的なスケールアップが求められそうです。 

 


新人戦より

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名古屋商科大学の1年生と2年生です。

 


吉本光佑二塁手(名古屋学院大学)

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吉本光佑二塁手(名古屋学院大学 現4年生)
167cm61kg 西京高校卒(山口県) 右投げ左打ち

野球雑誌に名前が載ったりする事は無かったのですが、「曲者」という言葉がぴったりハマる印象的なプレーヤーでした。細身の俊足タイプなのでトップバッターに据えられる事が多かったのですが、前へと誘うような変化球を沈み込みながらヒットにしたりするなど(そのシーンは撮り逃しました)、幅の広い打撃が売りのチャンスメイカーでした。 打撃以上に印象的だったのが二塁守備で、その中でも本塁方向へのチャージの速さが特筆ものでした。 昨年度は名古屋学院大学の試合を7試合程度観戦したと思うのですがほぼ全ての試合でファインプレーを見たような記憶が有ります。

大量のビハインドを背負う苦しい展開となった昨春のプレーオフ2戦目(2部優勝決定戦)でもチームを鼓舞するような泥臭いファインプレーを見せたのですが、その執念も叶わずチームは敗退。残念ながら1部リーグでプレーする事は無く大学野球生活を終える事になってしまいました(4年生は春季で1部に昇格しないと秋季は2部でのプレーが確定してしまうので) 。本人からしたら蒸し返して欲しくない話が続きそうですが、一昨年のプレーオフでも名古屋学院大学は敗退し、あと一歩のところで入れ替え戦進出を逃しています。そのプレーオフで決勝点となる失策を献上したのが吉本二塁手でした。東海学園大-名古屋学院大2017年5月29日2部優勝決定戦第3戦※連盟公式より

その頃までは特に印象に残るような選手ではなかったのですが(自分の見る目が悪いというのもあるのでしょうけど)4年生になった頃からは嫌でも目立つような選手へと成長していました。一昨年のプレーオフでの失策がその引き金となったと思うのは見る側の都合なのかもしれませんが、もしかしたら野球への取り組みに深く影響を及ぼした出来事だったのかもしれません。昨今はSNSのおかげで今まで日が当たらなかったような選手も注目されるようになりましたが、吉本選手に関して言えば実力に反して注目度が低かったと思います。こういうプレーヤーの存在を知り、プレーを楽しみにする事が出来るのは現地観戦の醍醐味ですね。4年生なので大学野球は引退だと思われますが、また何処かでお目にかかりたいです。

ちなみに吉本選手のスーパー守備のシーンは何度か撮影しましたが、機材の不調で全て抜けピンでした(良い訳じゃなくてマジで機材のせいなんですよw)やたらと前後にピントが抜ける時は手振れ防止のスイッチをオフにすれば良いという事を学びましたね(露出の設定は完璧であるのが前提ですよ)。 せっかくなので、華麗な二塁守備の画像をまとめました(ピントは外れてますよ)
【ピント外してますが吉本光佑二塁手(名古屋学院大学)の二塁守備】

 


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