平成30年度愛知大学野球連盟3部リーグ

新人戦



入れ替え戦も終わり今週末からは新人戦が始まります(1年生と2年生に出場資格が有ります)。
3部校のうち3校が出場辞退という事みたいですが、少子化の影響で今後は休部するチームが増えて来るのかもしれませんね。
みずほ大学も休部しちゃいましたしね。

ちなみに昨年度は2部の同朋大が決勝まで進む快進撃を見せました。



今年も2部リーグからの下克上に期待したいですね。優勝は中京大が持っていきそうですが。 

 

4月22日の結果

1部リーグ
中部大学5−2東海学園大学
中京大学5-1愛知学院大学


2部Aリーグ
愛知工業大学5-2名古屋産業大学
名古屋学院大学21-1名古屋大学
名古屋商科大学11-2星城大学


2部Bリーグ
同朋大学 5−2 日本福祉大学
愛知東邦大学5-4愛知学泉大学
愛知産業大学9-3至学館大学


3部Aリーグ
愛知教育大学 9−0 愛知淑徳大学

3部Bリーグ
名古屋工業大学5-2名古屋市立大学
大同大学2-1南山大学


中京大は開幕から4連勝。同じく4連勝の名城大との天王山は最終週に組まれております。無敗の2強と対照的なのが開幕から勝ち星無しの東海学園大と愛知学院大。6週目に組まれている直接対決に敗れた方が入れ替え戦行きになる可能性が高そうです。2部Aリーグは名古屋学院大が無傷の5連勝。追う名古屋産業大が敗れただけにプレーオフ進出に向けて大きく前進しました。2部Bリーグはこの日の結果によって大混戦となりました。上位3チームが3勝2敗、下位3チームも2勝3敗となり今後の予想がつかない状況です。3部はBリーグの大同大が3連勝。プレーオフ進出に期待がかかります。

この日に行われた中京大-愛知学院大にて山本一輝投手(中京大 2年)リーグ戦初勝利を挙げました。中京大は山本投手の同学年にドラフト候補級の注目投手が多数在籍しており、チーム内での競争も熾烈ですが"公立の星"として少しづつ輝きを放ち始めています。今後の活躍次第ではドラフト候補に名を連ねてもおかしくないような大器ですので、この調子で成長し続けて欲しいですね。
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4月21日の試合結果

1部リーグ
中京大学14ー3愛知学院大学
中部大学7ー1東海学園大学


2部Aリーグ
星城大学6ー4名古屋商科大学
名古屋産業大学5ー1愛知工業大学
名古屋学院大学6ー3名古屋大学


2部Bリーグ
愛知学泉大学2ー1愛知東邦大学
至学館大学5ー3愛知産業大学
日本福祉大学2ー0同朋大学

3部Aリーグ
愛知淑徳大学 6−5 愛知教育大学

3部Bリーグ
名古屋市立大学 2−5 名古屋工業大学
南山大学 1−2 大同大学


1部リーグは中京大学が愛知学院大を相手に快勝。開幕からの連勝を3つに伸ばし、同じく無敗(4連勝)の名城大を追うような形になっています。愛知学院大、東海学園大はいまだ勝ち星を挙げられない苦しい状況に。
2部Aリーグは名古屋学院大が開幕から4連勝で首位をキープ。追う名古屋産業大も勝利し2部Aリーグはこの2チームが優位な状況となっております。2部Bリーグは日本福祉大と至学館大が勝利を挙げて同率首位。2部リーグはフレッシュな顔ぶれが上位に名を連ねています


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今日は名古屋学院大と名古屋大の試合を観に行ってきましたが、約1時間50分という短い試合時間だった事が物語っている通り両チームの先発投手が素晴らしい投球を見せました。今日の勝利で開幕から3連勝となった谷口投手(名古屋学院大)はかつての竹中大智投手(東海学園大→和合病院)を彷彿させるような速球派のサイドスロー、対する松田投手(名古屋大)は本格派タイプの左オーバーハンド。隙の無い投球で失点の気配をまるで感じさせない谷口投手に対して、ピンチを凌ぐ度にパワーアップしていく松田投手といった感じの投げ合いになりました。6回までを両チーム無得点で迎えた7回表、松田投手の快投に応えるように名古屋大がスクイズで先制。「無敗の名古屋学院大から金星を挙げるのか?」という流れになりかけていた7回裏、名古屋大の野手陣に凡ミスが重なり名古屋学院大が逆転。松田投手は7回途中で降板となり、名古屋学院大が勝利(最終スコア6-3)しました。

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局地的に注目を集め始めている名古屋大の松田投手ですが、名古屋大の投手としては七原優介投手以来と言えるような球威のサウスポーです。ドラフト候補として名前が挙がってくるような感じでは無いですが、角度の付いたストレートは恐らく140km/h級で非常にテンポが良く、攻撃に流れを持ってくるような投球を見せます。小柄な体を躍動させるようなメカニクスとピンチを凌ぐ度に吠える姿はどことなく生田目翼投手(流通経済大学→日本通運)を思い起こさせます。眼鏡をかけているというわかりやすい特徴もあるので、これからは知名度も上がっていくのではないでしょうか。高校時代に話題にならなかったのが不思議ですが、当時の大会誌などを見ても名前が見当たりません(江南高校出身だそうです)。経歴にも謎が多く、どのような存在になっていくのか楽しみです。


4月14日の試合結果

1部リーグ
名城大学5ー1愛知学院大学
愛知大学4ー1中部大学


2部Aリーグ
名古屋商科大学大2ー1名古屋大学
星城大学9ー3名古屋産業大学
名古屋学院大学大3ー0愛知工業大学


2部Bリーグ
至学館大学4ー2愛知東邦大学
同朋大学5ー2愛知学泉大学
日本福祉大学8ー2愛知産業大学

3部Aリーグ
愛知教育大学 18−6 豊橋技術科学大学

3部Bリーグ
名古屋市立大学 2−5 名古屋工業大学
南山大学 1−2 大同大学


本当に1安打ピッチングをしたそうです。松田投手は体の横幅を狭く使う縦振りフォームに見えますね。
昨秋も同朋大を相手に完封勝利を挙げております。更なる活躍を見せて、背番号11を背負えるような投手に成長して欲しいですね。

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4月8日の結果

1部リーグ
名城大学9ー2東学大学
中京大学6ー3愛知大学

2部Aリーグ
愛知工業大学5ー0名古屋大学
名古屋学院大学9ー6星城大学
名古屋産業大学3ー0名古屋商科大学

2部Bリーグ
日本福祉大学7ー1至学館大学
愛知東邦大学13ー0同朋大学
愛知産業大学5ー2愛知学泉大学

3部Aリーグ
名古屋経済大学14-0豊橋技術科学大学

3部Bリーグ
名古屋工業大学 9-3南山大学
大同大学9-8名古屋市立大学

1部リーグは名城大、中京大が連勝。2部リーグは名産大が名商大(昨秋の2部優勝校)を相手に連勝。
3部から昇格して来た名産大としてはこの上ないスタートダッシュを切れたのではないでしょうか。



連投ながら140km台を連発していたらしい井村投手(至学館大)。次節は愛知東邦大との対戦という事で石田遊撃手(愛知東邦大)を相手にどのようなピッチングを見せるのか非常に楽しみです。
石田遊撃手はボール球を見切って、カウントを取りに来る球を仕留めるタイプのバッターです。ムービングボールで芯を外して打ち取るタイプの井村投手との対決はどちらに軍配が上がるのでしょうか?


1部リーグでは田村稜投手(豊野高校→愛知大学)が入学早々に公式戦デビューを飾りました。今後の活躍が楽しみですね。

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