愛知学院大学

第42回全日本クラブ選手権1次予選

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全日本クラブ選手権出場を賭けた第一ラウンドはエディオンが勝利。 宿敵・矢場とんブースターズを接戦の末に下して二次予選進出を決めました。
エディオンの先発は昨年まで愛知学院大でプレーしていた渡邊裕紀投手。 11安打を浴びながらも要所を締める投球で9回完投3失点で勝利投手に。
2部へ降格した愛知学院大を最短で1部に復帰させた立役者の一人だけあって精神力の強さを感じさせる投球内容でした。
全国大会への切符を賭けた二次予選は6月25日(日)に岡崎市民球場にて開催予定です。

#源田たまらん

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僕が撮影してきた選手の中では一番出世ですね。 大学選手権準決勝でのパフォーマンスは神がかってましたよね。敗戦ゲームでバッティングも奮ってなかったのにそれでもフィールド上で誰よりも輝いていました。

これらの写真はカメラ歴が数か月の頃に今より数段劣る機材で撮影したのですが思いのほかよく撮れてるな…

ブイテックエンジン

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春に1部と2部で入れ替えがあった影響もあって計8チームからの選出という事になりましたが、
投手で特に注目したいのが栗林(名城大)小林(愛知東邦大)本田(愛知学院大)の3名。

愛知学院大の本田洋平投手は春季プレーオフ戦ではリリーフの役割を任されて1部復帰に貢献しました。
目線の上げ下げで勝負するような本格派右腕で、ストレートの最速は145km/h前後、もしくはそれ以上と言ったところではないでしょうか。
秋季の活躍次第では将来的なドラフト候補として名前が急浮上してきてもおかしくないような気がします。
本調子なら、豊田球場とナゴヤ球場のガン数値でスタンドをどよめかす事になるかもしれませんね。

ナベサン

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2部リーグ最優秀選手に選出されたエースピッチャーで有りながら自軍ベンチの最前線で仲間を鼓舞し続けた姿が印象的でした。リーグ屈指の名門が味わった創部初となる2部降格の屈辱。至上命題とも言えた1シーズンでの1部リーグ返り咲きを果たす為に何をしなければならないのか?という事により自覚を持って取り組んでいた存在だったのではないでしょうか。チームを一丸にしようと身を粉にしていた姿を見続けていたので、 1部リーグ復帰の際には真っ先に涙を流すのでは無いかと思っていたのですが意外とあっさりしていました(笑) 1部リーグ復帰という結果はチーム全員の功績によるものだと思いますが、中心的な功労者の一人だったのは間違いないでしょう。神宮への挑戦権を再度掴んだ大学野球生活最終シーズンでの更なる活躍にも期待したいと思います。

盟主帰還

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終わってみれば大本命・愛知学院大のリーグ優勝&1部復帰という結果に。
そりゃ愛知学院ならすぐ戻れて当然でしょ、って簡単に言われてしまいそうですが、この2ヶ月の間でここに書けないような事をたくさん見たり聞いたりしました。
リーグ戦、プレーオフ、入れ替え戦…と段階を経る毎に盟主としての姿を取り戻し、
その末に険しい頂きを制したというのが実のところではないでしょうか。
ポストシーズンは紙一重の勝利も多く、けして簡単な道のりでは無かったと思います。
2部リーグの歴史に残るような激戦の今季を制した勢いのまま、秋の神宮を決めて欲しいですね。

土俵際

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土俵際の粘りを見せた愛知学院大が1勝1敗のタイとして第三戦目に繋ぎました。 約2ヶ月間追ってきた2部リーグもとうとう残すところあと1試合です。 何試合撮影したかわかりませんがもう体力と気力の限界です(死) カメラなんかシャッター押してるだけだろ?って思うかもしれませんが、 シーンの先読みしてピント外さないように数時間ぶっ通しで神経張り詰めてると酷く疲れます。 プロカメラマンの凄さが身に染みてわかってきたこの頃…

キャプテンシー

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荒木日向内野手(4年 大産大付)
 
リーグ戦ではスタメンの座を譲る事もありましたが入れ替え戦一回戦では3ランを含む猛打賞をマークし、
3打点1得点で全得点に絡むという一世一代の活躍。
けしてスマートなプレーをする選手では無いですが気持ちを全面に押し出す姿に主将としての責任を感じます。
勝利には結びつきませんでしたが、この結果でかなり自信がついたのではないでしょうか。
「絶対に負けられない」明日の試合での活躍にも期待したいです。

2部1位校プレーオフ

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プレーオフ2回戦は今季の優勝戦に相応しい内容になりました。
入れ替え戦へ進出できるのはどちらのチームになるのでしょうか。

 瑞穂での撮影歴丸3年ぐらいですけど、今頃になってこの球場の特性を少し理解できた気がします。
フィールド内でも色が出にくいところと出過ぎるところがあって、割とマメに設定を変える必要性がありますね。
露出にしてもしかり。自分はRAWデータで撮ってるんでそこそこ仕上げとけば後でなんとでもなりますが。

 明日の試合を観に行けないのは別に良いんですけど(良くないけどね)、
決着シーンを自分で撮って残せないのが残念ですね。今季の2部をたくさん見てきた人間の一人として。

インパクト

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こういう写真(インパクトシーン)って撮るのが難しいみたいな話を聞いていて敬遠してたのですけど、
なんのことはないコツをつかめば簡単。簡単というのは言い過ぎにしても一試合に一枚ぐらいは撮れるんじゃないですかね。
こういう事言うと「どうせ高いカメラで連写してるんでしょ?」って思われそうですけど、インパクトシーンを撮るときに連写機能なんて使いません。
タイミング測って一発で撮ります。じゃないと逆にインパクトを撮れないし、連写でたまたま押さえたとしてもあまり嬉しくないですよね。

ドクターゼロ

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渡邊裕紀投手(4年 野洲)
西日本短大付属の森尾和貴(知ってる人は初老)もびっくりの5試合連続完封をマークし、愛知学院大のBリーグ1位通過に大きく貢献しました。
低めに球を集めて凡打の山を築く技巧派スタイルですが、ここ一番では吠えながら投げる事もあり1部復帰にかける意気込みを感じます。
プレーオフ初戦では東海学園大の竹中大智投手とのサイドハンド対決が濃厚ですがどちらに軍配が上がるのでしょうか?

このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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