愛知工業大学

直接対決

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序盤の山場とも言える対戦カードの2戦目。前日に敗戦した愛工大は一ヶ月ぶりの実戦となる近藤凌太が緊急登板。対する名経大はローテーション通りに中尾輝が先発登板となり、「愛知2部リーグのBIG3」同士の対決が実現。 話題のドラフト候補生同士の対決という事もあり、愛工大グラウンドのスタンドにはNPB8球団のスカウトが集結。中でもソフトバンクは3人体制、日本ハムは木田GM補佐が自ら出向く等、プロ側からの注目度の高さを伺わせる一戦となった。

結果としては3-1で愛工大が勝利。愛工大先発の近藤は5回を投げ被安打3失点1奪三振5という内容で勝利投手に。最速146km/hを計測したストレートと曲がりの小さい縦の変化球とのコンビネーションで4者連続三振を奪うシーンもあった。降板直前に制球を乱しかけたが、久々の実戦登板という事を考慮すれば上々の出来だったと言える内容。開幕週に中尾が最速148km/hをマークした事が耳に入っていたからなのか、はたまた1部昇格の為にも絶対負けられない一戦だったからなのか、かなり気合が入っていたような感じを受けた。 惜しくも敗戦投手となった名経大先発の中尾は9回を投げ切り、被安打6失点3奪三振11という内容。ギアを上げながら投球幅を広げていく試合の作り方である為、序盤を凌ぎきれるかどうかが焦点だったが結果としては3回に許した3失点が響いた形となった。他のイニングでは概ね隙の無い投球を見せただけに残りのリーグ戦での登板においてもギアの使い方が大きなウエイトを締めてくるように思われる。また、敗戦投手にこそなったが見方によっては前週の星城大戦以上と言えるような内容で、シーズン前に懸念されていた変化球の質や制球面での不安を払拭するような、幅のある投球を見せた。ストレート主体ではあるものの変化球で三振を奪うシーンもいくつかあり、トップギアの状態でも抜け球がほとんど無く決め球のほとんどがコースに決まる事を考えると、上の世界に進んでも早い段階から台頭してくるのではなかろうか。


単にドラフト候補生対決というだけで無く共に1部昇格を現実的なところで争う立場の両校。伝統校としての意地を見せた愛工大、敗れたものの1部昇格への可能性を感じさせられる名経大、共にリーグ成績を3勝1敗とし残りのリーグ戦に臨む。首位の東海学園大を含めて3強の構図になりつつあるが、今後の行方が全く読めない。果たしてどのチームがプレーオフへ進出できるのか、残り6戦から目が離せない。

バロン

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まさかのBIG3直接対決。
先週の対戦カードで近藤凌太投手が登板していなかったので今季は何かしらの理由で投げないのかと思っていたら、
中尾投手が登板する試合にぶつけてくるという胸熱のマッチメイク。

これまたなかなか凄い試合になったのですが、それはまだ置いておくとして、
この日バッティングで一際目立っていたのが石浜亮太選手(3年 愛工大名電)
序盤二打席で2安打、二打席目には試合を決定づける満塁からの2点タイムリーヒット。
彼が試合に出てくると毎回のように「甲子園でホームラン打ったやつ」という枕詞がスタンドの何処かから聞こえてきますが、
2013年の全国高等学校野球選手権大会・聖光学院戦で初回にホームランを打っているんですよね。
やっぱり甲子園でホームラン打つと人生変わるのかしら?
あと愛工大ナインから「男爵」とか「ジョナサン」って呼ばれてるような気がするんですけど仇名なんですかね(違ってたらすいません)

ビーアイジースリー

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3月8日付の中日スポーツ紙面に愛知2部のドラフト候補ビッグ3としてデカデカと掲載されていましたね。
でも、これって元はと言えば野球太郎(カルト系野球雑誌)で紹介された3人ですよね。あの雑誌も業界内での影響力がかなり強くなってきたな…

以前にそれぞれの投手について書いた事がありますが補足ついでにまとめを。

近藤凌太投手(愛知工業大学)
187cm87kgの本格派右腕。MAX150km/h。
長身から角度のあるストレートを繰り出すパワーピッチャー。
リリースの打点が高い割には頭の上下動が少なく、投げ終わりに一塁方向へ体を流す感じのフォームで、
一連の投球動作は岩隈久志や前田健太に似ています。もう少し横回転が強いフォームになったら
現在のNPBで成功している190cm級の投手達(武田翔太等)に近い投げ方になるような気がします。
まとまっている時は寄せ付けないピッチングをする反面、崩れると制御不能に陥るような危うさを内包するタイプですが、
球の力は文句無しでパワー系のストレートと言う事なら愛知の大学生では七原優介投手以来の存在でしょう。

夏目旭投手(至学館大学)
183cm84kgの本格派左腕。MAX144km/h。
制球難でブレイクが遅れたという事もあってか、全体的に動きを押さえた投球フォームで、
グラブを大きく突き出さない右腕の動きや、頭の上下動を抑えようとするフィニッシュの仕方等に工夫が見えます。
投球全般としては齋藤弘志投手(中部学院大学→日本新薬)に近い感じですが、
試合の中で速球主体の時間帯と変化球主体の時間帯とを使い分けられる投球幅が最大の持ち味です。
何か一つ絶対的な球種をマスターすれば一気に評価が上がるのかも。

中尾輝投手(名古屋経済大学)
179cm79kgの本格派左腕。MAX147km/h。
スラリと長く伸びた脚を上手く使って豪快に投げ込む投球フォームは往年の川口和久を彷彿させるものがあります。
頭の上下動が激しい投げ方な為か帽子が宙に舞う事がしばしばあり、そのシーンがトレードマークと化しています。
強い腕の振りから繰り出すストレートの威力はシーズン毎に増していくので、最終学年でのパフォーマンスが非常に楽しみな存在です。
上の世界でも通用する変化球をマスターできるかどうかが最終学年の課題になりそうです。
(この3投手の中では一番注目度が高いような感じを受けますね。)

…というような主観ですが、これらの投手が気になるという方は現地へ行ってご自分の目で確認してください。
(今春は2部リーグが熱い!、と言っても部外者の観客なんてせいぜい10人前後でしょうね今年も)

この3人以外にも1部昇格、そしてNPB入りを目指している投手は当然いる訳で、
中日スポーツ紙面に自分の名前が挙がっていないことに反骨心が芽生えているのではないかと思います。
それに加えて、1部から降格してきた大型戦力の愛知学院大にとっても逆襲のシーズンになります。

と言うことで、チームの1部昇格と自身のプロ入りをかけた熱戦が各地で繰り広げられる事になるでしょう。
何時にも増して球春の到来が待ち遠しく思えます。

近藤凌太投手(愛知工業大学)

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今秋のリーグ戦からエース格として急浮上し、ドラフト候補としても名前が上がるまでになりました。
187cmの長身から角度のあるストレートを繰り出すパワーピッチャー。
頭の上下動が少なくリリース時に右足をプレートに残せていますが、
フォームの重心は高く、グラブの胸への押し付けはやや甘め。
(最近気づいたのですが前田健太に割と似たフォームかも)
バラついて見切られると一人相撲、球威で押せてる時は難攻不落、と言った感じの投手です。

好調時のストレートには目を見張るようなものがあり、
同じく今秋に急浮上してきた至学館大のドラフト候補・夏目投手との投げ合いを制すなど、
時折、手がつけられないようなピッチングを見せます。
角度と重量感のあるストレートの球質は1部リーグのピッチャーをも凌ぐレベルで、
球威、平均球速は愛知の大学生投手の中ではナンバーワンかもしれません。
夏目(至学館大)中尾(名古屋経済大)ら2部他校のドラフト候補共々、最終学年でのピッチングを楽しみにしたいです。

名古屋大学-愛知工業大学(2015-9-21)

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木村翔太投手(4年 菊華)
グラブを胸で抱えない投球フォームという事もあり、スライダーを大きく曲げてきます。
曲がりが大きい分、慣れられると見切られやすい面があるかもしれませんが、
140km/h超のストレートととの組み合わせは圧巻で、
昨年秋の2部1位校プレーオフでは立ち上がりから5者連続奪三振をやってのけました。
卒業後は硬式社会人入りという噂なので今後の活躍も楽しみな投手です。

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大宮新之祐外野手(4年 七尾)
春季の試合ではなんとなく、スイングに腰が入ってないように見えた時があったのですが、
ラストシーズンの今季は復調したような感があります。
球際に強い中堅守備は健在で、この日もスライディングキャッチを決めていました。
名大野球部は七原投手の世代が抜けた今年よりも、
現4年生世代が抜ける来年こそが正念場になりそうな気がします。

フォトアルバム→名古屋大学-愛知工業大学(2015-9-21)

開幕から破竹の6連勝を決めた愛工大。
今季の愛工大打線は相手投手を陥落させる際の「狙い」が徹底しているように見えます。
至学館大戦では夏目投手の対角線上に決まるストレートを徹底的に打ち込み、
この試合では落ちる変化球に対して膝を使って仕留めに行くシーンが多く、
試合の流れを決定づけた走者一掃タイムリーもそのような打撃によるものでした。
この見解が的外れで無いのだとすると、組立の柱となっている球種を狙い、
相手投手がピッチングを作りにくくなるような、
やっかいな打撃をしているということになるのではないでしょうか。
2部リーグ所属校の中では東学大に並んで偵察活動に熱心な印象があるので、
そういった取り組みが効いているのかもしれません。
春秋共に入れ替え戦で敗れて1部昇格を逃した昨年度の悔しさを今季こそ晴らすのか、
結末が楽しみです。

【2部1位プレーオフ】愛知工業大学-東海学園大学(10/25)

春季に続き、今季のプレーオフも記憶に残る名勝負になりました。

竹中大智投手(2年 東邦)
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松岡翔馬捕手(4年 享栄)
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両チームの先発投手、愛工大・木村、東海学園大・竹中による投げ合いとなった一戦。
五者連続三振を奪う圧巻の立ち上がりを見せた木村に負けじと、
クロスボールを主体としたコーナーワークで愛工大の中軸を徹底的に押さえ込む竹中。
両チーム共になかなか三塁ベースが踏めない、もどかしい展開のまま試合が進みましたが、
9回裏に二死満塁と竹中を攻め立てた、愛工大が3番打者・松岡のサヨナラヒットで劇的に勝利。
それまでの打席で竹中の外角攻めに苦しんだ松岡は、その外角の球をファーストカウントから積極的に狙い、
体を投げ出すようなスイングでライト前へ運ぶ、執念の打撃を見せました。

エース、北出投手離脱の穴を埋める快投を見せた愛工大・木村投手は、
球のキレとスピードをより効果的に活かせるような実戦力を身につけたら、
愛知ナンバーワン左腕どころか全国的に見ても上位の存在になるのではないでしょうか。
意図的に飛ばした部分もあるのかもしれませんが、立ち上がりの投球は圧巻でした。

敗戦投手となった竹中投手もスライダーとストレートを組み合わせたクロスボールと、
その対のコースに決まる球(変化球なのかストレートなのか判別できませんでした)を駆使したコーナーワークは、
1部リーグの主戦投手に匹敵するか、それ以上のものでした。
まだ2年生という事なのでこちらも今後が非常に楽しみな存在です。

逆光でホームベース側からの撮影環境が悪かったとは言え、フルサイズ機にLレンズでこんなのを撮ってたらダメだろうという、
レベルの写真しか無くて公開する気になれなかったのですが、自らを戒める為にもリンクを貼っておきます。

秋季2部1位プレーオフ 愛知工業大学-東海学園大学(Google+)

激闘の様子を伝えるに相応しいものが撮れなくてだいぶ凹んでいますが、
この失敗を教訓に撮影技術を上げる為の努力をしてみようと思います(大げさ)

プレーオフ決戦前夜

2部A、Bリーグそれぞれの優勝校が入れ替え戦進出を賭けて争う一戦が明日(というか今日)開催されます。

大混戦だったAリーグを勝ち抜いた東海学園大とBリーグを高い勝率(.800)で制した愛工大の二校による対戦カードになりました。
防御率0点台の二枚看板を擁する投手力の東海学園大とパワーヒッターを中軸に揃えた攻撃力の愛工大という構図で、
春季のポストシーズン(プレーオフから入れ替え戦にかけて)では本塁打を量産する活躍を見せた内原選手(愛工大)を
坂田、竹中の両投手(共に東海学園大)が散発に封じることができるかどうかが、この試合の焦点になるのではないでしょうか。

坂田尚之投手(4年 瀬戸)
社会人野球の主戦投手かのような老獪なピッチングワークで凡打の山を築く、技巧派右腕。
リーグ戦34.3イニングスで自責点3与四死球3という驚異的な成績を残しました。
差し込こめるストレートとストライクゾーンを広く使う正確無比なコントロールが持ち味。
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竹中大智投手(2年 東邦)
球威で押すタイプの印象が強かったのですが、球のキレ、コントロール共に申し分なく、
正統派のサイドハンドだと言えるのではないでしょうか。
春季はやや不振でしたが今季は最優秀防御率に輝く飛躍的な成長を見せました。
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内原伸内野手※本職は捕手(4年 掛川工業)
大一番に強いパワーヒッター。ラストシーズンも瑞穂の空に虹の輪をかけられるか。
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松岡翔馬捕手(4年 享栄)
リーグ戦最終カード(愛知東邦大戦)では左方向に強烈なホームランを放った、もう一人のパワーヒッター。
捕手としてのインサイドワークにも注目。
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ちなみに2部最下位と3部1位のプレーオフも同日開催で名商大グラウンドにて行われます。
詳しくは連盟公式サイトで確認してください。

松岡翔馬捕手(愛知工業大学)

松岡翔馬捕手(4年 享栄)
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プロ注目の捕手という事ですが中日スポーツ紙によると社会人野球のパナソニックに内定したそうです。

2部1位プレーオフ 愛知工業大学-名古屋商科大学@瑞穂球場(5/24)その②

愛工大の勝因を挙げるとするなら、
相手打線の下位から始まるイニングをきっちり3人で切った事、チーム全体としてミスによる自滅が無かった事、等になるのでしょうか。
内野守備では球際の強さで安打性の当たりをゲッツーに仕留めたりする質の高いプレーも見られました。
2部リーグで打撃タイトルを総舐めにした池尻選手に対する警戒心の強さを感じさせるバッテリーの配球も効いていたと思います。
名商大としては不運な形で決勝点を奪われての(遊撃手が打球処理の判断に迷ったところでイレギュラーバウンドが加わり、後逸し失点)
悔しい敗戦となりましたが力量的には紙一重でどちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。
なんと言いますか、秋季も名商大の強力打線を相手にしなければならない2部のチームが気の毒ですね。
なにはともあれ、質の高い試合を見せてくれた両チームのナイン及び関係者の皆さんには惜しみない拍手を送りたいと思います。
見ている側にも勝利への執念の強さが伝わってくる今春屈指の好試合でした。

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赤松幸輔捕手※指名打者で出場(4年 瀬戸内)
3安打2打点をマーク。この日唯一打ち取られた第三打席も相手三塁手の好守に阻まれたもので安打性の当たりでした。
空振りを奪うのが至難な程のバットコントロールが持ち味で、甘い球は見逃さずに早いカウントからでも仕留めてきます。
恵まれた体格から繰り出す、火が出るようなセンター返しは李大浩(現ソフトバンクホークス)を彷彿させます。
春季リーグ戦内で名大の七原投手と対戦した際も完全に打ち損じたような打席は一つもなかったように見えました。
一流どころの投手でも抑えるのに苦労する好打者なのではないでしょうか。
今後の活躍にも期待。
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小田和樹投手(4年 北大津)
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角岡生悟投手(栄徳 3年)
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國岡祐樹投手(4年 脇町)
週刊ベースボールオンラインに紹介記事が掲載されています。
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大野晃弘投手(3年 県立岐阜商業)
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濱谷亮規捕手(3年 尾道)
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中村順司監督
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名商大の皆さん、1シーズンお疲れ様でした。
愛工大の皆さんは入れ替え戦も頑張ってきてください。

2部1位プレーオフ 愛知工業大学-名古屋商科大学@瑞穂球場(5/24)その①

愛知工業大の149km/hエース・北出浩喜やプロ注目・国岡祐樹投手が1部昇格狙う

入れ替え戦への進出をかけたプレーオフですが1試合だけの結果で決まる一発勝負という事で総力戦になりました。
ドラフト候補生の北出、國岡の両投手に挑む名商大の強力クリンナップ、という2部同士とは思えぬ豪華な組み合わせという事もあり、
ネット裏にはプロ野球各球団のスカウトの方々がずらりと集結していました。

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北出浩喜投手(4年 小松商)
立ち上がりは渾身のストレートを振り抜かれる等、
名商大の強力打線に飲まれかけたが、その後は持ち直し2回以降は無失点に抑える好投で試合を作った。
逆転直後のイニングで見せた三者連続三振を奪ったシーンがこの日のハイライト。
常時140キロ台のストレートとツーシームが主体で両サイドを攻める本格派。
しなやかな上半身と強靭な体幹を持ち、まだまだ伸びそうな奥行のある投球フォームにロマンを感じます。
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富田一成投手(2年 創志学園)
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内原紳一塁手(4年 掛川工業)
打の殊勲者。昨秋は名大の七原投手からもホームランを打っているパワーヒッター。
レフトのポールに直撃する逆転3ランで試合の空気を一変させた。
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逆転3ランを放ちダイヤモンドを周回する内原選手
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池尻直矢一塁手(3年 箕島)
リーグ戦では10試合で打率.475本塁打7打点19という驚異的な数字を残した。
初回にあわやホームランかという滞空時間の長いタイムリー3ベースを放った。
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このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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