愛知東邦大学

ジーニアス

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『止まらない成長曲線』

石田基起遊撃手(愛知東邦大学)
リーグ戦第二週・星城大学戦(9月9日)では5打席全てで出塁し(3安打2四球)試合を決める3ランホームランまで放ちました。
…時間が無いので後程加筆します



ナンバーワン

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石田基起遊撃手(3年 東北高校卒)
春季の開幕ゲームを観戦しましたが(4月15日 同朋大学戦)半速球以下のストレートと各種変化球なら全て捉えきってしまいそうな凄みを感じさせる打撃を見せていました。 ギリギリまで始動を遅らせるバッティングスタイルなので高速域の球には苦戦しそうですが140km/h台後半で押してくる投手と対戦する機会が少ないカテゴリーでプレーしているという事を考えれば特別不利な打ち方でもないのかな、という気がします。この日は4打数3安打の猛打賞。やや難しい変化球を一発で仕留めるシーンも有り、3番打者としての起用に応える大活躍。 愛知の2部リーグはタレント的な部分で言えば投高打低の印象がありますが、野手としてのドラフト候補生になりうる可能性がある逸材だけに今後の更なる成長に期待したいです。

武次慶士投手(愛知東邦大学 2年)

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 ドラフト候補級の投手が複数人現れて各メディアを賑わせた愛知2部リーグでしたが、その彼らが下級生だった頃よりも凄いんじゃなかろうか?と思わされるような投球を見せる投手が続々と出現し始めています。その中の一人としてまず挙げておきたいのが愛知東邦大学の武次慶士投手(2年 半田工業)。横振りのスリークォーターから繰り出すストレートはMAX145km/h超との事で、秋季プレーオフ・愛知大学戦では初戦の先発に抜擢されました。中盤のイニングスに差し掛かったところで降板しましたが立ち上がりの内容は見事で、昨秋の神宮経験者がごっそり残った愛知大学打線に対して球の力で押し込み、角度のついた飛球を全く打たせないピッチングを見せました。現状そこまで投球幅は無いように感じますが、左打者のインに切れ込みながら大きく曲がり落ちる変化球(スライダー?)と球質の重そうなストレートのコンビネーションは1部リーグの投手と比較しても秀でているものを感じます。体格的な奥行はそれほど感じないので、上の世界で~という話になると投球幅の拡大もしくはストレートの平均速度を上げる事が課題になるのではないでしょうか。小林弘郁投手と同じくプレート側の脛をマウンドに着けるようなフォームを採用しています。愛知を代表する投手への成長に期待がかかる存在です。

石田基起遊撃手(愛知東邦大学 2年)

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東海学園大の加藤遊撃手に勝るとも劣らない守備のスペシャリスト、石田基起遊撃手(2年 東北)
全方位型で球寄せが早く、手元でのイレギュラーバウンドにも反応し、矢のような一塁送球を見せる。
打者としてはトップバッターや3番打者を任される事が多く、打撃スタイルはリードオフマン系というよりは狙い球と失投に反応する見極め型のスラッガー系。
華のあるプレースタイルで一際目立つ存在なので、今後の愛知2部リーグを牽引するような打者へと成長して欲しいところです。

秋季プレーオフ第2戦(愛知大学-愛知東邦大学)

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愛知大学が貫禄を見せつけて勝利し1勝1敗のタイとなりました。昨日は堅守速攻で先勝した愛知東邦大学でしたが、この日は試合中盤へ差し掛かった辺りから守備でミスを連発。傷口を広げていく形での失点を重ねての敗戦となりました。明日の試合で勝利した方が入れ替え戦進出となります。話は変わりますが、この時期の瑞穂での撮影ムズすぎる。色が出ない、色温度が変、逆光になる、と色々大変です。

秋季プレーオフ1戦目(愛知東邦大学-愛知大学)

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愛知東邦大が最終回に4点を奪うミラクル逆転劇を決めて先勝。フロックでも何でも無い、真っ向勝負での勝利と言える内容で2部リーグ全体のレベルが底上げされている事を実感させられる試合となりました。イージーなフライを落球して中押し点を献上するミスこそありましたが、四盗塁を奪う機動力や安打性の当たりをことごとく消した二遊間コンビの守備力は現1部校と比較しても五分以上のパフォーマンスでした。なかなか一発ヅモで入れ替え戦進出とは行かないのかもしれませんが、愛知大学野球連盟の歴史に新たな1ページが刻まれる時が来るのかもしれません。

最近のインパクトシーン

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ボールをフレーミングしたスイングのシーンを撮る腕は日増しに上がってるんですけど、ボールがバットに接地してる正真正銘のインパクトシーンが全然撮れなくなってきました。まぁ、流石にそこまでは狙ってどうにか出来るもんでもないんで運頼みみたいなところはありますけどね。ちなみにこのシーンを撮るコツはめっちゃ単純です。知りたいですか?知りたい方は直接聞いてみてください(笑)このコツさえわかれば恐らく誰でも撮れると思いますよ。
ちなみに一番最後に貼った名経大・太田選手のインパクトは連写で撮れたまぐれによるものです。その他は連写使わずに一発で撮りました。

直接対決(?)

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明日(9月10日)からは秋季リーグ第2週目のカード二連戦です。中尾投手擁する名古屋経済大と小林投手擁する愛知東邦大が激突。名古屋経済大は当日にならないと誰が先発かわからないところがありますが、おそらく中尾投手が先発するはずです。ブルペンの球だけ見ればドラフト1位でもおかしくないようなエゲつない球を投げている今季の中尾投手ですが、対戦相手のモチベーションも上がってくるだけに今後は厳しい戦いになる事が予想されます。一番息の合ったコンビネーションを見せていた宇地原捕手が大学野球を上がった事、チーム全体に春ほどの活気が感じられない事等があり、秋季リーグはどちらかというと課題が目に付くシーズンになってしまうのかもなぁ、という気がしないでもないです。一方の小林投手も体重増加に伴い体のキレが落ちたということで若干停滞気味。先月行われたプロアマ交流戦の2試合もまずまずの内容でしたが良い時の勢いは感じませんでした。好調時はテンポの良さと制球力の高さで相手打線を自分の土俵に引きずり込むようなピッチングを見せますが、どこまでトップフォームを取り戻せていますでしょうか。私のTwitterをフォローしてくれている方はご存知でしょうが春季の頃に、愛知の大学生投手でのドラフト本指名当確は中尾投手一人、それに次ぐのが小林投手という私見をしつこいように述べて来ましたが、現状としても特に変わりなくこの二人が現実的なドラフト候補なのではないでしょうか。中尾投手に関しては中位前後(2~5位)、小林投手は春季の出来を取り戻し、そこにワンパンチが加わればギリギリ本指名に滑り込むかも、といった位置づけのような気がします。まだ開幕二週目ですがドラフト的には早くもクライマックスに近い対戦。お互い意識しない訳がないでしょう。好ゲームに期待したいです

戦闘開始

キャプチャ

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2部リーグの投手からは唯一の選出となった愛知東邦大の小林弘郁投手。
(愛知2部リーグどころか全国的に見ても3本の指に入る大学生左腕の某投手がなぜか入っていませんね)
春季リーグは2試合の登板に留まりましたが至学館大の夏目旭投手に投げ勝つ等、シーズン前の評判を上回る投球を見せました。

春季リーグでの投球を見た感じでは、全国レベル(大学選手権出場校の主戦級)の力を持っており、
ドラフト3位以下なら社会人入りと言われている神奈川連盟の某投手との比較で言うならば、
キレ、変化球の質では劣るもののその他はほぼ互角、制球では小林投手が優っているという印象です。
リリース時に左脛が地面にベタ着けに近い状態になるフォームという事で球にウエイトが乗りにくいのか、
物凄いボールを投げるという感じではないのですが、平均138km/h最速144km/hというバラつきの少ないスピード能力を誇り、
要所では相手打者のバットをへし折ります。その能力以上に際立っているのが制球力で、
内外の低め一杯に決めるコーナーワークを基軸に左右どちらの打者からも欲しい時に三振が取れます。
将来像と言った部分でのスケール感であったり交わしきる老獪さと言った面ではまだが物足りませんが、
中継ぎやバックアッパー的な役割でなら上の世界でもやっていけるような可能性を感じます。
若手左腕の台頭著しい某関東セリーグ球団のスカウトが岐阜リーグ(吉川尚輝)の視察をパスして見に来てた事もあったので、
最終アピールに成功すればドラフト本指名も夢じゃないのかも・・・
秋季リーグ最終週まで故障する事なく存分にアピールできる事を願っております。

GRANDSLAM

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満塁弾キタワァ
放ったのは愛知東邦大学の1年生西川拓登選手。
飛龍高校時代は夏の県大会で決勝まで行った世代のプレーキャプテンを務めていたようです。
準決勝までに打率.500をマークしていたアベレージヒッターだったとの事。
にしても、満塁弾を打ったというのにクールだったなぁ・・

<選手権静岡大会決勝>飛龍「2人の主将」快進撃支える(静岡新聞)
飛龍・西川サヨナラV打「ここで決めてやる」(日刊スポーツ)

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主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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