愛知東邦大学

たけつぐとうしゅ(仮題)

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約1年半ぶりに武次投手の投げている姿を見ましたが重心が高くなって右脛が地面に着かなくなったように見えます。気付いたこと等について書いてみたいのですが眠いので後日加筆します。

フリッカーのアルバム

愛知東邦大学野球部、渋滞ピンチを救う

この米澤君(愛知東邦大学 3年)というのは正真正銘のエースピッチャーです。
巧みなコーナーワークと目線を上げる変化球を主体とした老獪なサウスポーですが、
ストレートのスピードや切れもなかなかのレベルで上の世界(硬式社会人)を狙える投手だと思われます。

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米澤佑弥投手 (愛知東邦大学) 
鹿屋中央高校卒 170cm 70kg


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せっかくなのでフォーム解析でも。(※同一動作内の連続写真ではありません)
肩甲骨を大きく外転させてるのが特徴的で、胸椎の張りを上手く使えています。頭の位置が上下にブレず、腕が早めに上がってくる事が制球力の高さに繋がっています。
ランディングのフェーズで突っ張っている左脚の使い方が改善ポイントでしょうか?股関節の内旋可動域が広くなれば軸足も浮かなくなると思います



ジーニアス

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『止まらない成長曲線』

石田基起遊撃手(愛知東邦大学)
リーグ戦第二週・星城大学戦(9月9日)では5打席全てで出塁し(3安打2四球)試合を決める3ランホームランまで放ちました。
…時間が無いので後程加筆します



ナンバーワン

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石田基起遊撃手(3年 東北高校卒)
春季の開幕ゲームを観戦しましたが(4月15日 同朋大学戦)半速球以下のストレートと各種変化球なら全て捉えきってしまいそうな凄みを感じさせる打撃を見せていました。 ギリギリまで始動を遅らせるバッティングスタイルなので高速域の球には苦戦しそうですが140km/h台後半で押してくる投手と対戦する機会が少ないカテゴリーでプレーしているという事を考えれば特別不利な打ち方でもないのかな、という気がします。この日は4打数3安打の猛打賞。やや難しい変化球を一発で仕留めるシーンも有り、3番打者としての起用に応える大活躍。 愛知の2部リーグはタレント的な部分で言えば投高打低の印象がありますが、野手としてのドラフト候補生になりうる可能性がある逸材だけに今後の更なる成長に期待したいです。

武次慶士投手(愛知東邦大学 2年)

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 ドラフト候補級の投手が複数人現れて各メディアを賑わせた愛知2部リーグでしたが、その彼らが下級生だった頃よりも凄いんじゃなかろうか?と思わされるような投球を見せる投手が続々と出現し始めています。その中の一人としてまず挙げておきたいのが愛知東邦大学の武次慶士投手(2年 半田工業)。横振りのスリークォーターから繰り出すストレートはMAX145km/h超との事で、秋季プレーオフ・愛知大学戦では初戦の先発に抜擢されました。中盤のイニングスに差し掛かったところで降板しましたが立ち上がりの内容は見事で、昨秋の神宮経験者がごっそり残った愛知大学打線に対して球の力で押し込み、角度のついた飛球を全く打たせないピッチングを見せました。現状そこまで投球幅は無いように感じますが、左打者のインに切れ込みながら大きく曲がり落ちる変化球(スライダー?)と球質の重そうなストレートのコンビネーションは1部リーグの投手と比較しても秀でているものを感じます。体格的な奥行はそれほど感じないので、上の世界で~という話になると投球幅の拡大もしくはストレートの平均速度を上げる事が課題になるのではないでしょうか。小林弘郁投手と同じくプレート側の脛をマウンドに着けるようなフォームを採用しています。愛知を代表する投手への成長に期待がかかる存在です。
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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