星城大学

2部リーグ全節終了

春季の2部リーグは全試合終了しましたがAリーグ、Bリーグ共に1位に2校ずつが並んだ為、1位決定戦が行われることになりました。 2部Aリーグは名古屋学院大と星城大、2部Bリーグは至学館大と愛産大との間で行われます。

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名古屋学院大はエース谷口投手と主砲の秦選手(シーズン16打点という驚異的な数字を残しました※プロシーズン換算で224)打点ペースです)を中心とする投打の噛み合ったチーム。対する
星城大は細かい継投で勝ち抜いて来たチームです。1年生を中心としたフレッシュな投手陣を牽引した山田捕手は自身も打率.467をマークし首位打者の座に輝きました。勝敗予想は難しいところですがリーグ戦での直接対決では名院大の連勝に終わっています。谷口投手を序盤で攻略すれば星城大にも勝機有りというところでしょうか。

至学館大は絶対的エースの井村投手がシーズン6勝を挙げる活躍を見せており、額面通りの活躍を見せればロースコアの展開へ持ち込むはずです。井村投手を援護する打線も強力で、主軸の鯉渕選手と戸松選手はそれぞれ3本と2本の本塁打を放っています。対する愛産大も強力打線で勝ち抜いてきたチームです。規定打席到達者に打率3割超の選手が5人というラインナップで上位から下位まで切れ目が有りません。投手力がやや不安定ですが一戦勝負という事もあり細かい継投で目先を変えて来るのではないでしょうか。

星城大学のユニフォームがマイナーチェンジしている件

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ゴールデンウィーク前半戦の3連戦を全て制し、見事2部Aリーグの同率2位に浮上した星城大。
今季のユニフォームから左肩に『星城マーク』が入る仕様にマイナーチェンジしております(画像参照)。

キャプチャ

胸ロゴと色が合って無いので妙な違和感があるのですが、このロゴって星城高校と共通で使用されているものですよね。
高校野球の人気にあやかるという訳でも無いのですが、他の大学も付属校と同一に近いデザインのユニフォームを採用すれば良いのになぁ、と思う事はありますね。
ユニフォームがほとんど一緒というだけで親近感を持ってくれる人が今よりは増えると思うんですけど。

池山健太投手(星城大学→矢場とんブースターズ)

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池山健太投手 (星城大学→矢場とんブースターズ)
165cm68kg

大学4年の秋まで主戦格としてリーグ戦に出場していたので硬式で継続か?とは思っていたのですが(2部リーグの選手は進路先で続ける選手以外は最終シーズン以前に引退する事も多いのです)、矢場とんブースターズ入りしたみたいですね(まだ反映されていません)。大学では入学当初から先発投手を務め、一時離脱したものの最終シーズンでは素晴らしい投球を見せておりました。全盛期の大隣憲司投手(千葉ロッテ)を彷彿させるような右打者胸元へのクロスファイアが特に印象的でしたね。大学時代のピッチングをキープできれば矢場とんでもエース格を狙えるんじゃないでしょうか。

池山投手の投球メカニクスにおけるポイントは、肩甲骨を外転させることによって胸椎の反りを大きく使えている事でしょうか。ストライドのドライブ角も深く、右ハムストリングスの跳ね上げにより蹴り足の動きも大きく取れています。 ゼロポジションでも縦に叩くようなリリース角が取れており、全般的に機能性の高いメカニクスをマスターしている感じですね。





この記事を書く為に星城大学時代のプロフィールを調べてみて「えっ?」と思ったのが身長が165cmしかない事。マウンド上ではもっと大きく見えるんですけどねぇ。
池山投手の矢場とん入りに関してはグランドスラム最新号の選手名鑑ページに掲載されています。ご確認くださいませ。

SEIJOHのBRYCE HARPER

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尾関悠也外野手(星城大学 2年)
法隆寺国際高校卒 183cm75kg

1年生の春季シーズンより中軸で起用されている長距離ヒッターです。昨秋は打率3割超に加えて1本塁打をマーク、新シーズン以降でのブレイクに期待がかかります。

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テイクオフ→ニートップのフェーズで軸足に溜めがあるので「呼び込む」意識を感じますが、インパクト以降では軸足が踏み出し側へ寄って行き「前捌き」のスイングになっています。
これは一見に理に適っていないように思うのですが、恐らく
ブライス・ハーパー(ワシントンナショナルズ)のバッティングを参考にしているのでは無いでしょうか。
軸足で押し込む形のフォロースルーは茂木栄五郎(楽天イーグルス)タイプに見えるので、もしかしたらハーパーよりも茂木を参考にしているのかもしれませんが、理論としてはほぼ同じだと言えます。
尾関選手の打ち方で一つだけ気になるのはニートップのフェーズで左膝が捕手方向に向きすぎている事です。パワーロスに繋がる恐れがあるので内転筋を締める意識で内側に絞った方が良いのかもしれません。

ここのところリーグ内では中位以下の成績に留まる事の多い星城大ですが昨秋リーグ戦では尾関選手を中心に、バットを振れている打者が多数目につきました。
投手陣に目途が立てば上位に浮上してきてもおかしくないかもしれません。

2部6位校プレーオフ

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敗れた星城大が入れ替え戦行きという事になりました。
 6位校同士の試合ということもあってなのか元気が無かったかな~という印象。
春季最下位から奮起して1部に昇格した日福大や愛産大のパターンもあるので切り替えて欲しいですね。

伊勢の当たり年

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西濱投手のおかげでアクセス数が激増しております(笑)
去年、野間峻祥(中部学院大→広島カープ)が指名された時よりだいぶ多いかも。 
(正直、この記事を書いた時はドラフトで指名されるとは思ってませんでした。)

身長こそ高くないですがインナーマッスルで叩くような投球フォームで、
常時140km/hオーバーの球を投げる本格派タイプ。
カーブ、スライダー等が持ち球でアバウトながらも両サイド中心に攻めるスタイル。
現状、ピッチングの幅や上手さで勝負するタイプでは無さそうなので、
ストレートのパワーに特化した投手を目指す事になるような気がしますが、
愛知大学リーグの2部からプロ入りした投手の大成率はかなり高いので、
西濱投手の活躍にも期待したいです。

同じく育成1位の中川誠也投手(愛知大)も同学年で伊勢市の高校出身という事で、
この年は伊勢の当たり年だったんですね。中川投手は甲子園でも投げていますし。

フォトアルバム→西濱幹紘投手(星城大学)
 
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西浜(西濱)幹紘投手(星城大学)

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豪腕系の本格派右腕。春季は地元球団のスカウトもチェックしていました。
制球のばらつきが気になりますが、ストレートにスピードとパワーがあります。
昨年春には七原投手(名大→トヨタ)にも投げ勝っています。
(4年 南伊勢)

星城大学-名古屋学院大学(10/12)

10/12 東海学園大グラウンド

愛知大学野球連盟2部B 星城大学-名古屋学院大学(Google+)

昨秋の2部3部入れ替え戦以来、陰ながら応援している名古屋学院大学の今年度最終戦を観戦しました。
引退する4年生を中心とした選手起用でしたが、見事な勝利で花道を飾りました。

小坂亮太投手(4年 いなべ総合)
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粕谷俊太投手(4年 一宮興道)
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小坂、粕谷の両投手は昨秋の入れ替え戦でも登板してるだけあって、危なげない投球を見せて試合を作りました。

近藤稜馬投手(4年 岡崎城西)
アクシデントで降板しましたが、走るストレートを投げていました。
すごく良い顔で投球していたのが印象的でした。
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田邊凌吾捕手(4年 愛産大三河)
タイプの異なる5人の投手を巧みにリードし、勝利に貢献。
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室谷勇磨内野手(4年 至学館)
決勝打となる二点タイムリーを放ち、二塁守備でも美技で魅せた。
引退試合で一際輝いた主将。
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観客席からの声援に応える室谷選手。
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長棟淳朗内野手(4年 享栄)
物凄い速さで抜けていくセンター返しを放っていたのですが、今年見た大学生のものでは一番の当たりだったかも。
今後も野球を続けるそうなので更なる活躍に期待。
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三木健内野手(4年 鳴門)
大学野球最後の試合を噛み締めるような感じでプレーしていました。
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村岡駿一内野手(4年 長久手)
凡退の打席ではバットを叩きつけて悔しがる場面もあり、最終戦にかける思いが伝わってきました。
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松井将成外野手(4年 桜井)
惚れ惚れするような美しいバッティングフォームで、懐の深い立ち姿に風格のある選手。732A9390

個性の強い選手が多くて、良くも悪くも荒削り(?)な名院大の現チームには楽しませていただきました。
大学で野球を引退する選手、社会人等で続ける予定の選手、共にお疲れ様でした。
3年生以下にも好投手が揃っているので来季以降の戦いぶりにも期待しています。

星城大学-名古屋大学@愛産大グラウンド(5/11)その①

この日はやる気が無くてほとんど写真を撮っていません。
秋季に星城大ナインを撮影するチャンスがあったらその時は頑張ります。

中村綾斗遊撃手(3年 津商業)
背番号10を付けていたので4年生なのかと思っていましたが、まだ3年生っぽいですね。
遊撃守備の上手さは2部でナンバーワンレベルの選手かも。
以下3枚
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池山健太投手(1年 奈良大付属)
昨夏に奈良県大会で準優勝を経験している左腕。
以下5枚
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曲がり落ちる変化球が冴え渡り1失点に抑えての完投勝利。
ちょっとした松井裕樹でしたね。
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最終週に入るまで全敗していたとは思えないぐらい良いチームでした。
第一戦の先発を任されている西濱投手もなかなかのパワーピッチャーという事なので機会があれば見てみたいです。
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主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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