東郷製作所

この時期は軟式社会人野球の記事が伸びるので

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橋本康雄捕手(東海学園大-東郷製作所)
写真は去年のものです。今年はまだ軟式社会人を一試合も観に行っておりません。どこかで行こうと思っておりますが。

 


スピードアンドチャージ

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軟式野球における最大の見所はスピーディな内野守備ではないでしょうか。
打球に勢いがつかない分、内野手は球への寄せと送球モーションにかなりのスピードを求められます。
その点においては硬式よりもシビアな部分もあるのかな、という感じがします。


話がガラっと変わります。
良い野球写真の定義とはなんぞや?というのをよく考えているのですが、
プレーヤー個々の特徴的な部分を押さえられているか否か、というのが一つの要素なのではないかと思います。
それとともに今後追求していきたいのは、公開する写真は全てバチピンのものに限るというところです。
野球の写真を撮影している方は世間にゴマンと存在すると思いますが、
等倍でもピントが来てるものにこだわっている人って実はほとんど居ないような気がします。
機材の差を逃げ口上にせず、所有している機材の力を最大限に引き出す。
その意識を持つことがスタートラインなのではないでしょうか。
7Dにサンニッパで1DXにヨンニッパの写真に勝つ事は無理な話じゃないですからね。

第56回愛知県軟式野球選抜新春リーグ戦

イスコジャパン-フタバ産業(Google+)
東郷製作所-ニッセイ(Google+)

秋から冬にかけての瑞穂は逆光になるから本当に撮りにくい。
というか瑞穂の人工芝ってカメラ映えしないような気がしてきた。

野島大介投手(常葉学園菊川-NAGOYA23)
硬式時代はドラフト候補にも名を連ねていただけはあって左右への投げ分けが見事でした。
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佐々木大貴投手(愛工大名電-日本大学-NOMOべースボールクラブ)
愛工大名電時代は堂上直倫とチームメイトでエースナンバーをつけていた投手。
硬式での実績がある投手なだけにピッチングフォームが洗練されていました。
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軟式社会人の内野守備は想像以上にハイレベルでした(去年も新春選抜リーグは見てるんですけどね)
突っ込みの鋭さ、そこからの送球動作の速さと正確性は見て損は無いものがあります。
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※クリック、タップで画像が大きくなります。

前回からの記事の補足で、愛知大学リーグから加入した新人では、
小林クリエイト→大西隆太(名商大)
大森石油→小田和樹(愛工大)
パナソニックデバイスSNUX→山田春秀(名商大)
イスコジャパン→山村峻司(中部大)
らの名前も発見しました。
いずれも大学時代は主戦でバリバリやっていた選手達です。

大西、山田の二人は名商大では主にリードオフマンの役割をこなしていた選手で、
昨春の2部プレーオフでは小田投手の所属していた愛工大と対戦しています。
その試合での山田選手は北出浩喜のクロスファィアを一打席目から振り抜いてヒットにするようなシーンもあり、
強く印象に残っている打者です。
山村選手はバッティングの引き出しが多い曲者タイプの打者で一昨年のリーグ戦ではベストナインに選出されています。

前回の記事で触れた是枝投手や森田投手は全国的に知名度がある一線級の左腕ですし、
軟式社会人野球もハイレベルな世界ですね。
大学野球を見てるようなマニアな方なら確実に楽しめると思います。
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