松田峻也選手

春季入れ替え戦前夜

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今季は1部も2部も大体一通り見れましたが、個でインパクトが強かったのが木原(東海学園大)と濱元(愛産大)の二人。 奇しくもこの二人が1部昇格と残留を賭けて対決する事になりました。 東学の二枚看板、木下投手と木原投手は今をときめく則本昂大を彷彿させるピッチングフォームの右腕と左腕。 本家の則本同様、制球力とスピード能力に優れています。 また、打者ではトップバッターのリードオフマン、松田内野手の打撃に本格化の兆候が見られ、リーグ戦ではマルチや猛打賞を当たり前のように記録し手が付けられない状態でした。 対する愛産大は打力に優れ、3番黒野外野手と4番濱元内野手の二人で計9本塁打を放ちました。 打力に優れる反面、投手層と守備面に不安を抱えています。 絶対値の差がそれほど無いのであれば、東学に分がある対戦カードなのかな…という気はしますが、結局のところはやってみないとわからないです。東学としては両先発が終盤まで持ちこたえて試合を作れるかどうかがキーポイントになるのでは。 どのような結果になるにせよ、好ゲームになる事に期待したいです。

平成27年度春季2部リーグA

いろいろ忙しくて約一ヶ月更新できませんでした。
おかげでアクセス数が激減(笑)

春期は愛知大学リーグの2部Aを中心に観戦しましたが、
その2部Aリーグを1位通過した東海学園大がプレーオフも制し入れ替え戦へ。
1部最下位の日本福祉大を相手に連敗を喫し1部昇格はなりませんでしたが、
昨年程、1部と2部の力量差を感じなかったので秋は2部優勝校の1部昇格に期待したいところです。

その2部Aリーグですが、
東海学園大の2部制覇に大きく貢献した絶対的エースの竹中投手に勝るとも劣らない好投手が揃っていました。
自身の目で確認できたところでは、
中尾投手(名古屋経済大)、嶽野投手(名古屋学院大)、宮本投手(名古屋学院大)、森川投手(名古屋大)、古田投手(愛産大)。
この辺りの投手は好調時なら1部の打線相手にも十分通用しそうな投球を見せていました。
嶽野投手は右の松井裕樹と形容したくなる投球スタイルで硬式社会人でも活躍できそうな逸材です。
それどころかプロ野球から声がかかってもおかしくないと思います。
ストレートで押せる左腕の中尾投手は現3年生で、まだ1年残している事もあり来年以降の活躍にも期待できます。

投手に逸材が揃った反面、打者で目立った選手はそれほどいなかったのですが、
引きつけて芯で捉える強打が売りの石川智樹一塁手(東海学園大)は2部1位校プレーオフから入れ替え戦にかけて活躍し印象に残りました。
同じく東海学園大の新1年生、松田峻也二塁手は2部1位校プレーオフからトップバッターに抜擢され、
広い守備範囲と3盗を決める足の速さを見せ、身体能力の高さを伺わせました。
逆方向に特化したような打撃スタイルですが、今後の取り組み方次第では上のレベル(硬式社会人)への可能性を開ける選手だと思います。

七原投手(現トヨタ自動車)が抜けても堂々戦い抜いた名古屋大は
近藤翔太二塁手、原田和希一塁手、森下大輝外野手らが上記の好投手らを打ち崩す活躍を見せました。
日本福祉大打線を相手に2失点完投の好投を見せた竹中投手をノックアウトする等、
意外性野球は今年も健在で主力選手の長期離脱が無ければ秋期も2部に踏みとどまるのではないでしょうか。

春期は観戦したチームにかなり偏りがあったので、拾いきれなかった情報が多々あったとは思いますが、
個人的な見解はこんな感じです。

また時間に余裕がありましたら、1部リーグの最終カードの感想や2部プレーオフ、入れ替え戦等の詳細についても触れたいと思います。

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東海学園大 松田峻也二塁手(至学館 1年)
二塁ベース付近の打球への入り方、斜め後方の難しいフライへの反応等、
愛知で一番上手い二塁手かもしれないと思わせる好守備を連発していたのが印象的でした。
バッティングに磨きがかかれば野球雑誌で名前を目にする存在になれると思います。

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