森下暢仁投手

平塚合宿二日目



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という感じで、天気予報のスクショを貼ってまで臨んだにもかかわらず、この有様でした。現地でも日体大グラウンドの試合は非公開と言われたので自粛したのですが、普通に見れたそうですね。これについてはとやかく言うつもりは有りません。ダメ元で向かわなかった自分の熱量の低さの問題です。三日目の練習試合は見れたので、それについてはまた書こうと思います。

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明治大学優勝

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2回戦(※明治大はシード校) 対福井工大 9-2
準々決勝 対東洋大 3-0
準決勝 対東京農業大北海道 5-1
決勝 対佛教大 6-1


東京六大学代表の貫録を見せる横綱相撲での優勝でした(38年ぶり6回目)。
絶対的エースの森下暢仁投手に依存する事なく、計4試合で4人の投手が登板しました。
連投起用も一度も無く、大学野球の新時代を見たような気がしました。

準優勝の佛教大(京滋大学野球連盟)は計5試合で6投手(※ベンチ入りの投手全員)を起用。




どういう意図があったのかわからないところですが、
準決勝までで3勝を挙げたリリーフ左腕の木下隆也投手とエース格の中山怜央投手を決勝戦では起用せずに終わりました。
大会期間中での先発投手による完投も2回戦(愛知工業大戦)の中山塁投手によるもののみで、
こちらも大学野球の新しい形を提示したような気がします。

私が普段観戦している愛知の大学野球でも、結果が出ているのは複数の投手を擁しているチームが多く、
エースの連投に依存しているチームは低迷している傾向にあります。これは、ある種の不可逆的な流れなのかもしれません。
フレッシュな投手で継投した方が故障のリスクが下がりますし、高いパフォーマンスを発揮しやすいですからね。
運用方法が悪かったり選手の才能に頼るだけのチームには厳しい時代になりそうです。




森下暢仁投手(明治大学)②

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前回からの続きです。
森下投手の投球モーションはそれぞれのフェーズが素晴らしいのですが、その中でも特徴的なのがこのフェーズだと思います。 所謂、「骨盤のかませ」です。投球動作中に「キュッ」という擬音が聞こえてきそうなぐらい顕著にこの動きを取り入れています。この動きの利点を幾つか挙げてみると「下半身の回転半径が狭くなり骨盤が鋭く回る」「開きが遅くなる」「軸足(右脚)を収縮したバネのように使える※ステップに躍動感が生まれる」という感じです。トルネード投法のように体全体を横に捻っている訳では無くて、下半身だけを狭く鋭く回せているように見えます。それによって上体の回転運動を引き出し、投球腕の末端加速を実現しているのだと思われます。

正にこういう事なのかなと思います。
 


森下暢仁投手(明治大学)①

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凄いフォームですね。詳細は後日。今日はとりあえず連続写真だけ。




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