畝章真投手

2019広島東洋カープ指名選手

3S9A2124
ドラフト1位 森下暢仁投手(明治大学) ★★★★
明治大学が輩出した投手としては川上憲伸以来の大物。
身体操作性の高さを感じさせる投球フォームと野茂英雄クラスの柔軟性を兼ね備えた本格派右腕。


3S9A0958
ドラフト2位 宇草孔基外野手(法政大学)★★☆☆☆
大学4年の春季シーズンでは4HRをマーク。俊足を生かして内野安打を量産するリードオフマン。
走り打ち気味という事もあり外角を強く叩けないが、引っ張り込めた時は柵越えをさせるパワーを兼備。
足を生かすか、強く叩くのかで将来像が分かれる。

3S9A0530
育成ドラフト3位 畝章真投手(香川オリーブガイナーズ※写真は名古屋商科大学時代) ★☆☆☆
上から叩けるサイドハンドで右打者の内角に変化球が使えるのは強み。
明確な特徴を生かして居場所を作りたい。







畝vs阪神タイガース



香川オリーブガイナーズに入団した畝章真投手(名古屋商科大学卒)が阪神タイガース(ファーム)との交流戦で登板し3イニングスを無失点に封じたそうです(被安打はセーフティバントの1本のみ、奪三振2つ)。この勢いのままシーズンに突入し秋にはNPB入りの吉報が聞けると良いですね。 それにしても畝投手を三番手以降の存在に追いやっていた橋本怜央、増田樹也の両投手は恐るべしですね。その二人を含めた昨年の主戦級がごっそり残っている名商大は新シーズンも有力な昇格候補になりそうです。

3S9A1274


UNE

3S9A0523


3S9A0529

3S9A0852

3S9A0812

3S9A0551

二枚看板の橋本怜央と増田樹也の影に隠れるような形で中々出番が回ってこなかった印象でしたが、
愛知東邦大学の強力打線を相手に3失点完投(2部リーグプレーオフ)する等、昨秋のポストシーズン戦で大活躍を見せた投手です。
一塁側のマウンドプレートを踏む右手のサイドスローという事もあり、右打者の内角に落ちる球を使ってくるのが特徴です。
来年度(2018年)からは香川オリーブガイナーズへ入団するそうですが、赤松幸輔選手(名商大→香川→オリックス)のようにNPBへの道を切り開いて欲しいですね。

3S9A1440

お父さんに似てますかね…?

RSS
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
記事検索
カテゴリー
タグクラウド
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
QRコード
QRコード