社会人野球

第74回東京スポニチ大会①

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スポニチ大会写真ギャラリー、パナソニック編。
横浜スタジアムで初めて撮影いたしましたが、この球場は色乗りが良すぎて彩度が強くなりますね。
神宮球場もそうなんですけど金網じゃなくて黒のネット(ひも状のネット)なので写真がかなり撮りやすいですね。




大学生の進路⑥


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中京大の強力投手陣を牽引し、神宮のマウンドを二度経験した(2016年度と2018年度)大内公貴投手は三菱重工名古屋に進むようです。3月16日に行われた東海学園大学との対抗戦では7回を投げ無失点に抑える好投を見せました。ストライクを先行させる投球で序盤から主導権を握り、要所ではコース一杯に決まるクロスファイアを投げ込んだりする等、社会人野球での活躍にも期待が出来そうでした。思えば、大内投手が大学時代に主戦投手として台頭するきっかけになったのも東海学園大戦(2017年度の秋季リーグ戦)でしたね。相性が良いのかしら。


過去記事(途中でタイトルが変わってる…)



大学生の進路⑤

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御覧の通り鷹羽信貴投手(日本福祉大学)はトヨタ自動車東日本にてプレーするそうです。

ニップクの二枚看板

153km/hを本当に計測した事があるのかは不明ですが、大学時代からストレートの球速は140km/h超をマークし、スポニチ大会初日(3月11日)の登板では142km/hをマークしていました(全球のガン表示を見ていた訳では無いので最速はもっと出ていたかもしれません)。チーム事情もあってスポニチ大会は全試合で登板、主戦投手としてチームを都市対抗野球へと導くような存在になって欲しいですね。 ちなみに大学時代のチームメイトだった千代投手はジェイプロジェクト入りしたとかなんとか。




第74回東京スポニチ大会の日程と2019年度JABA公式大会日程





社会人野球は門外漢なのですが、出来る限り東海圏のドラフト候補はチェックしたいと思っております
(実際にはほとんど見れずに終わるのですが)。この大会で言うなら東海理化の立野和明投手ですね。
181cm77kgの体格から最速152km/hのストレートを繰り出す本格派でドラフト1位候補だそうです。


東海理化・立野に阪神スカウト「上位候補になる」(日刊スポーツ)






昨年の日本選手権と台湾ウインターリーグの動画を上げてくださっている方が居るのでチェックしてみましたが、低めに集めて横のスライダーで交わすようなタイプでは無く、ゾーンの四隅に散らしつつピッチトンネルを通すようなカットボール~スライダーでストライクをどんどん取りに来るタイプの投手ですね。サイドステップする際に骨盤が後傾していますので(尻が落ちている)、ドロップカーブやフォークのような球種にもトライ出来そうですし、ストレートの威力が増すようですとドラフト1位の可能性も出て来そうです。今のプロ野球にマッチするタイプだと思われますし、文句のつけようが有りません。まだ一度も投げているところを見たことが無いので、近いうちにお目にかかりたいです。

 


頚反射(けいはんしゃ)



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濱岡健士投手(皇學館大学→EDION 愛工大OB BLITZ)

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これは濱岡投手が大学時代に出場した全日本大学野球選手権に関する記事なのですが、対戦した福井工大の監督がコメントしているように「打てそうで打てない」というのが濱岡投手の特徴です。 昨年、実際に濱岡投手の投球を見る機会(全日本クラブ選手権東海代表戦他)があったのですが、ストレートは130kmを超える程度で(それも甘めのガン表示と言われる岡崎市民球場で)スライダーの曲がりも早い、それにも関わらず何故か打たれない。 その理由が知りたくて大学当時のネット記事を検索してみたのですが、濱岡投手の採用している「頚反射」という投球動作にその秘密があるようです。写真を見ていただけるとわかると思いますが、濱岡投手はリリースの瞬間に捕手のミットを見ていません。「頚反射」というのは顔の動きを先行させることによって上体の回転を引っ張る作用を利用したテクニックで、これによってチョッパー→リリース→フォロースルーまでが高速化され(球の出所が見にくくなるという事です)、打者の反応を遅らせたり変化球の見極めを困難にする効果があるそうです。プロ野球の世界でも採用している投手の多いテクニックで則本昂大投手(楽天)野村祐輔投手(広島)辺りが第一人者でしょうか。愛知の大学生投手だと井村勇介投手(至学館大)も採用しています。(※今頃気づいたのですが井村投手は野村祐輔投手をお手本にしているようなメカニクスですね)

余談ですが、「頚反射」を採用している投手はジャストリリースをワンショット(連写モードを使わずに撮る事)で撮影するのが困難だったりします。私が撮影した中だと、栁川優太投手(東邦ガス)、山岡泰輔投手(オリックス)は特に難しかったです。打者からも球の出所が相当わかりにくいんじゃないですかね。

頚反射の理屈に関してはこの動画が参考になります。





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