竹中大智投手

2部リーグマイスター

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何時も誰かの「好敵手」だった男、竹中大智。愛知に現れたドラフト候補生とは軒並み対戦して各々に一度は土をつけていたのではないですかね。結局一度も1部リーグでは投げられなかったけども、挑戦し続ける姿は素晴らしくカッコよかったと思います。

という事で今季こそ東学に1部昇格を果たして欲しいところですが、どうなりますでしょうか。4月8日、新シーズン開幕です。

WINNER

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古豪、新興勢力入り混じる2部Aリーグを制したのは東海学園大学。
投打ががっちり噛み合った形での1位通過は1部昇格への期待を抱かせるようなものでした。
今季のAリーグは近年の2部の中では最もハイレベルだったような気がするので、かなりの自信になったのでは。

エンペラーオブセカンドカテゴリー

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右打ちの打者が踏み込んでも届かないような横の角度で勝負するサイドハンド。
今季開幕戦では1安打ピッチング(連盟公式サイト参照)と悲願の1部昇格へ向けて上々の滑り出しだったが、
4/16の対名古屋経済大学戦では5失点を喫してノックアウト。残り5戦での奮起に期待。

リベンジ

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先月中に更新したい記事が少なくとも二つはあったのに全くもって間に合わなかった…

という訳で、明日から愛知大学野球連盟2部リーグが開幕です。
ドラフト候補投手が複数名居ることで話題になっていますが、
それに負けず劣らずのインパクトと言っていいのが愛知学院大の存在です。
昨年度、一昨年度と連続で大学野球選手権に出場した
連盟きっての名門が2部に降格してきたという事で例年以上に熾烈な昇格争いになるはずです。
大スランプに陥った昨秋の戦いぶりを見てもプレーの質そのものは高かったので、
普通に考えたら優勝候補筆頭の存在だと思いますが、降格したチームが即1部に復帰するパターンというのも
最近はあまりお目にかかっていない為、苦戦も想定されます。
2部他校から目の敵にされて「愛知学院包囲網」というような空気になるかもしれません。

そんな感じでドラフト候補生やら愛知学院大やらに注目が集まることになると思われますが、
入学当初から東海学園大の主戦投手として愛知の2部を引っ張ってきた竹中大智投手も今年度が最終学年です。
1部リーグで登板する為には今季中の昇格が絶対条件となります。
大学野球生活過去6シーズンで数々の大物選手と対決してきた「愛知2部の番人」と言えるような
生き字引に近い存在なだけに報われて欲しいと思うところがありますが、果たしてどうなりますでしょうか…?

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ちなみに私の優勝予想は愛工大です。当たらなくても責任は取りませんけどね。

プレイバック2015① 春季入れ替え戦

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シーズンオフの間に未掲載のままだった試合を振り返って行こうと思います。

【春季1部2部入れ替え戦】日本福祉大学-東海学園大学(2015-05-30)


春季の1、2部の入れ替え戦は日本福祉大の連勝という結果に終わりましたが、
第一戦目は日福大のエース西川投手を責め立てた東学大ナインの奮闘が光る内容の試合になりました。
正攻法で打ち崩すのは厳しいと見立てたのか、フルカウントまで粘って四球をもぎ取る攻撃を徹底してきた東学大打線が序盤に先制して
試合の主導権を握りました。東学大打線の中で目立っていたのが1年生の山口陸選手。
指名打者で起用され、序盤の2打席で1四球1タイムリーの活躍を見せました。
 
その後は日福大・西川投手が持ち直し、打線も東学大・竹中投手を攻略し逆転。
試合終盤に訪れた二死満塁、打者・石川智樹という一打逆転の場面も西川投手に軍配が上がり、
日福大が1点差のリードを守って終了、といった感じの投手戦になりました。
序盤に四球とヒットで出塁を許した山口陸選手を、その後はあっさり2三振に押さえ込んだ辺りに西川投手の凄みを感じましたが、
試合全般として見ると、1部下位と2部上位との間にある力量差というのは2014年度程では無いなとも思いました。
東学大としては概ねプラン通りの試合運びが出来ていたのではないかなという気がしますが、
1部昇格を目指すにあたっては打撃面での迫力不足が長年の課題となっている気がします。

そして、東学大の主将兼主砲としてチームを引っ張ってきた、石川智樹選手がこの入れ替え戦を最後に引退。
呼び込んだ球を真芯で捉えに行く印象的な打撃スタイルの素晴らしいバッターでした。

竹中大智投手(東海学園大学)

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1年生時から公式戦で活躍するサイドハンド右腕。
左右のコーナーワークを主体とする投球で愛知の2部リーグを牽引する存在。
今季からは主将の重責、「10番」を背負って投げています。
春季は入れ替え戦で日福大の西川投手と投げ合い、わずかに及ばず敗戦。
首都大学リーグで完全試合を達成した東海大学の丸山投手とは東邦高校時代のチームメイト。

平成27年度春季リーグ 2部1位校プレーオフ

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昨秋の2部1位校プレーオフで敗戦投手となった竹中大智投手(東邦 3年)、
決勝点に繋がった強襲打を止められなかった石川智樹一塁手(静清 3年)。
その悔しさを胸に、激戦の2部Aリーグを制し再びこの地へ舞い戻った今期。
9回1失点完投で勝利投手になった竹中投手、決勝点となる本塁打を放った石川選手、
それぞれが勝利に直結する活躍を見せ、昨秋のリベンジを果たしました。
今期から2部1位校プレーオフは一発勝負ではなくなったので明日以降も試合は続きますが、
今日のような熱戦になることを期待したいです。
このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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