関西六大学野球連盟

26大学野球連盟の春季リーグ戦への対応出揃う



全日本大学野球連盟は5日、連盟加盟の26大学野球連盟について、春季リーグ戦への対応が出そろったとして発表した。 春季リーグ戦の日程を延期した上で行う連盟は、東京6大学野球連盟(8月開催予定)、関西学生野球連盟(8月9日開幕予定)関西6大学野球連盟(7月3日開幕予定)。 代替試合を検討している連盟は、北海道学生野球連盟、南東北大学野球連盟、関甲新学生野球連盟、東都大学野球連盟、神奈川大学野球連盟、愛知大学野球連盟、東海地区大学野球連盟、京滋大学野球連盟、四国地区大学野球連盟、九州地区大学野球連盟の10連盟。 代替試合の日程については、当該連盟で決定次第、大学野球連盟のホームページにて発表する。

だそうです。8月には観戦可能な世の中になってると良いな。

そういえばなのですが大学野球に関する色々な仕組みは、
なつほさん@nk62knが書いたnoteを見るとわかりやすいですよ。初心者の方におすすめです。

オノデラ・ダン

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オノデラ・ダンって書くとウルトラマンセブン感有りますよね。倒せ火を吐く大怪獣〜♪



小野寺暖選手(大阪商業大学→阪神タイガース育成ドラフト1位)の打撃技術等に関する記事をnoteに書きました。





橋本侑樹投手(大阪商業大学)

中日ドラゴンズのドラフト2位指名選手・橋本侑樹投手(大阪商業大学)に関する考察をnoteに書きました。


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脱力から加速期まで球が一切見えないのがこの投手の強みです。ここまで肘を鋭角に使える投手は稀ですね。加速期(2枚目)での前腕の回外(スピネーション)がかなり効いています。




全日本大学野球選手権の出場校が決まりました①

関西六大学野球連盟は大阪商業大学が全国行きを決めたのは先日お伝えしましたが、 その他の地区も優勝校がいくつか決まったようです。

四国地区大学野球連盟は昨秋に続いて高知工科大学が優勝。大会二日目の第一試合(神宮)で阪神大学野球連盟代表との対戦になるそうです。全国ではあまり勝ててない地区ですが、一昨年は小久保気投手(四国学院大学→西濃運輸)の活躍で東北福祉大学を破るという金星を挙げています。

近畿学生野球連盟は大阪工業大学が優勝。131季ぶりの優勝だそうです。奈良学園大学の1強状態だった地区ですが最近は、その強さに陰りが見られるようになり過去二年間では和歌山大学、大阪市立大学も優勝しています。大会初日の1回戦(6月10日・東京ドーム第1試合)で東京新大学野球連盟代表校と対戦するそうです。東京新大学野球連盟は創価大学か流通経済大学に絞られましたが、どちらが出てきても全国上位級の投手層なので厳しい戦いになると思いますが番狂わせを起こして欲しいですね。 3年生の二塁手、山本脩平選手(比叡山 180cm77kg 右右)が注目選手です。


大会初日の第三試合(東京ドーム)で愛知大学野球連盟の対戦相手となる南東北大学野球連盟代表は東日本国際大学ました。かつては全国最弱エリアの一つでしたが昨年は全国で2勝を挙げております(秋の神宮大会にも出場し近畿大学を相手に0-1のスコアで敗戦)。今季リーグ戦ではシーズン前から注目を集めた東北公益文科大(153km/h右腕、145km/h左腕を擁する大学)にも完勝しており、楽な相手では無さそうです。片岡奨人中堅手(札幌日大 184cm 78kg 右左)が注目選手。




大西広樹投手(大阪商業大学)


関西六大学野球連盟は昨年に続き大阪商業大学が神宮(全日本大学野球選手権)行きを決めました。




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176cm80kg 大商大高校卒 右投げ右打ち
昨秋までの通算成績 47試 19勝 2敗 197回 64四死 26責 1.19防
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高めに集まるフォーシームと縦に曲がり落ちる変化球とのコンビネーションが持ち味の本格派右腕。最速148km/hという事でパワーピッチャーとして認識されている感が有りますが、本質的には変化球投手だと思います。 左半身のブロック動作を利用して投球腕(右腕)を加速させているタイプ(両肩の入れ替えが出来ていない)なので、制球面は投球腕の手先に頼った感じになりやすく、右上(右打者のインコース高め)へと抜けて行く球が散見されます(このような抜け方をする投手は対角の低めへの制球にも課題を抱えているのが一般的)。上のレベル(プロ)へ進んだ場合の話になりますが、縦の変化球(フォーク、スライダー)は実戦的で空振りを誘えるレベルにあると思うので、高めのフォーシームを上手く使えるか否かが成功の鍵となりそうです。昨今のプロ野球界で即戦力になりうるかどうかのポイントは、踏み出し側の股関節(右腕なら左股関節)を支点とした回転動作によって投球腕を加速させられているかどうかだと思うのですが(左股関節から右腕が生えている意識です右腕の場合)、大西投手は肩関節周辺を支点として投球しているように見えるので、プロ入り序盤は苦戦する事になるのかもしれません。左股関節を支点とした回転動作が使えない事のデメリットには、「ストレート被打率が高くなりやすい事」「腕の振りで変化球を見抜かれる事(投げ終わりで投球腕が体に絡んでこない)」「ストレートに角度が付かず打ち損じを誘えない事」等が挙げられます。 腕の振り方には課題を残していますが下半身は上手く使えていますし、スイング動作中での右腕前腕の捻り(回内と回外)も使えていると思います。最終学年でキャリアハイの投球を見せてくれる事に期待したいですね。 




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