2019年大学野球

大学日本代表候補選考合宿


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森下 暢仁(明治大4年)大分商 右右 180cm75kg 

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早川 隆久(早稲田大3年)木更津総合 左左 180cm 80kg

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小郷 賢人(東海大3年)関西 右右 180cm 80kg(※右肘負傷で辞退)

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望月 大希(創価大4年)市立船橋 右右 186cm 83kg(※追加招集)

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大西 広樹(大阪商業大4年)大阪商業大高 右右 176cm 80kg(※追加招集)

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森浦 大輔(天理大3年)天理 左左 175cm 70kg 

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郡司 裕也(慶應義塾大4年)仙台育英 右右 180cm 83kg 

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小藤 翼(早稲田大4年)日大三 右左 181cm 80kg 

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佐藤 輝明(近畿大3年)仁川学院 右左 186cm 92kg

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安本 竜二(法政大4年)静岡 右右 180cm 85kg

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柳町 達(慶應義塾大4年)慶應義塾 右左 180cm 72kg

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竹村 陸(近畿大4年)神戸国際大附 右右 173cm 75kg

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宇草 孔基(法政大4年)常総学院 右左 185cm83kg

撮影した事がある選手はこれだけですね。愛知からの選出がゼロなのが寂しい所です。今春で一番衝撃を受けたのは近畿大の佐藤輝明選手なのですが、全国トップ級の投手を相手にどういう打撃を見せてくれるのでしょうか。土曜日か日曜日に観に行く予定ですが、お目当ては一度も見たことが無い4年生選手ですね。津森宥紀投手(東北福祉大)佐藤 都志也捕手(東洋大)、勝俣翔貴内野手(国際武道大)はここで見ないともうチャンスが無さそうなので縁が有ると良いなぁ…。

侍ジャパン公式
選考合宿日程→2019年6月21日(金)~23日(日)
場所→バッティングパレス相石スタジアムひらつか(神奈川県平塚市大原1-1)





第68回全日本大学野球選手権大会初日の結果

第1試合 ×大阪工業大学1-6創価大学〇





第2試合 〇佛教大学4-3八戸学院大学×



第3試合 ×東日本国際大学3-7愛知工業大学〇


第4試合 ×日本文理大学1-2大阪商業大学〇



今日の球速 


それぞれの試合についての所感も書きたいんですけど時間が無いのでツイートの切り貼りだけで。

とりあえず愛工大勝ちましたね。このカードに関して言えば昨日書いた展望に近い内容でしたね。リーグ戦の規定打席に乗っていなかった田中選手(リーグ戦打数15打率.267本塁打1打点2)、矢野選手(リーグ戦打数3打率.667打点1)をここで抜擢し、田中選手が1HR含む猛打賞の3打点でマンオブザマッチの働きを見せました。投手起用も主戦級を全員登板させる形の継投になりましたが先発のマウンドに中村投手を持って来たところにも平井監督らしさが伺えました。6回裏の3失点は次戦以降の良い教訓になったのではないかと思われます。ベスト8、ベスト4とまだ上を狙っていけると思うので一戦必勝で臨んで欲しいです。







残留力



今季の入れ替え戦は愛知学院大学の残留で幕を閉じました。昨春を思わすかのような残留力でしたね。
敗れた愛知産業大学は秋季シーズンで逆襲を果たしてください。

以下、1試合目2試合目よりハイライトシーン

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1部2部入れ替え戦第2ラウンド




1部2部入れ替え戦2試合目は愛知産業大学が勝利しました。ポストシーズン戦での愛産大はロースコアの展開での試合巧者ぶりが光ります。
伝統的に打力に秀でたチームで乱打戦のイメージが強いのですが、今季のチームは試合運びに幅を感じます。

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プレーオフ、入れ替え戦で先発マウンドを任されている寺澤遼太(3年 愛産大三河)、松橋優(3年 桜丘)の両投手は本格派というよりは丁寧に投げて行くタイプの投手ですが、この二人の投手に共通しているのが「ストライクゾーンへ向けて体を真っ直ぐ入れていく意識」です。投げ終わりでも体が縦に長くなるフォロースルーの形を取っており、これが制球力の良さに繋がっています。球をゾーンに入れて行く事によって打者が積極的に手を出してくるので、それによって打たせて取って行くピッチングにリズムが作れているのだと思われます。

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入れ替え戦1戦目では連携プレーによる本塁封殺も有りましたし、守備のほうもかなり鍛えられている印象を受けますが、その中でも目立つのが江川雄人遊撃手(3年 津商業)の守備力です。小柄で温厚そうな見た目なので凄みが伝わりにくいキャラなのですが、ファールフライの落下点に入るスピードと二塁方向の当たりを捌く技術は特筆もので、守備範囲の広さで言えば東京六大学の正遊撃手にも負けていません。このレベルの遊撃手が存在するようになった辺りにも2部リーグのレベルアップを実感します。この江川選手ですが、打撃の方も好調で入れ替え戦では二試合続けてヒットを放っており、スクイズも決めています。バイプレーヤーとして高い能力を持つ選手なので要注目です。

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敗れた愛知学院大ですが、紙一重の内容だったので悲観するような感じでも有りませんが、先に試合を動かして行けるのかというところが明日の焦点になりそうです。投手陣は2試合で4失点と安定していますので、1部に残留できるかどうかは攻撃陣にかかって来ると思われます。絶好調の河村真緒選手(2年 東邦)を活かせるような攻めが出来るかどうかですね。



藤原直也投手(日本福祉大学)

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このブログに関しての説明
主に愛知県のアマチュア野球に関する観戦記です。 一般人による運営ですので内容に誤りがある事を前提として閲覧してください。 又、公開に関して問題があるようでしたらコメント等にて一報いただければすみやかに対処させていただきますので宜しくお願いいたします。
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